【大魔王城】

Last-modified: 2020-08-04 (火) 21:50:31

概要

【デスディオ暗黒荒原】の北に存在する、今代の【大魔王】…すなわち主人公の居城。
ゲーム内の名称は「(プレイヤー名)城」となるため千差万別。地図や【アビスジュエル】の登録名も同様。プレイヤー名によってはなんとも言えない城名になってしまうことも…。
インスタンスエリアではないために、ロビーや西翼はもちろんのこと、たとえ大魔王の私室であってもほかのプレイヤーが普通に入ってくる。
他プレイヤーが大魔王城にいる場合、所在地表示の城名にはその相手プレイヤーの名前が使われることになるため自分とは地名が異なって見えるが、フィールドとしては同一扱いになっている。
なお、城内に入った時に数秒表示されるエリア名案内は「大魔王城」固定である。
BGMは【大神殿】
 
元々は【ユシュカ】が大魔王になった時のために秘密裏で作らせていた城(【砂の都ファラザード】の魔物が建造に携わっており、関連するセリフをVer.5.0時点から聞くことができる)だが、新たな大魔王の誕生祝いとして【主人公】に譲られた。
大魔王の城らしく、外部は禍々しく内部は荘厳な作り。玉座の間には【ペペロゴーラ】が何日もかけて制作した特製の玉座が設えられ、その傍らの台座には【アスバル】から贈られた大魔王の王冠が飾られている。
また、警備として魔界三国から集まった兵士が配備されている。互いにいがみあっていた三国の兵ゆえ、兵士同士の仲は当初は険悪だが、【魔瘴魂グウィネーロ】戦を経てそれなりのまとまりを見せるようになった。
また、Ver.5.2時点でまだいないものの【魔王】達の客室も用意されているらしく、【ゼクレス魔導国】では近いうちにアスバルが大魔王城に滞在に向かう旨の話を聞ける。
東側に現在はまだ開いていない門があり、2Fのマップでも東翼にそれらしき部屋が確認できる。西翼にも開けることのできない扉がちらほら見られる。自分の城なのに。
歴代DQシリーズにおける大魔王の城と言えば、玉座までの長い道のり・行く手を阻む難解な仕掛け・闊歩する強力なモンスターが定番だったが、今作ではそのような事はない。モンスターの役割は侵入者の排除なので、兵たちがその代わりと言えなくもないが。
 
ストーリークリア後に西翼に入れるようになる。
西翼にはアビスゲートがあり、更に【教会】【素材屋】、達人以外の一通りの施設が揃っているため、文字通り居城として使うことも可能。屋内だが【まほうのカギ】【強戦士の書】使用可能である。
保護者だった【魔仙卿】が行方不明になってしまったからか、【イルーシャ】もいつの間にやら居を移しており、イルーシャの部屋では彼女が描いたスケッチブックの絵を見ることができる。
なお、【宿屋】もあるもののすぐ近くに無料で泊まれる自室のベッドがあるため、利用することはまずない…、と言いたいところだが、自室のベッドは寝るときのメッセージがやや長いことや他の施設からはやや離れていることから、せっかちなプレイヤーは他の施設に近い宿屋の方を代金を払って利用することも多いようだ。無論名声レベルを上げたいときにも使える。
 
また現時点では利用できないが「衣装屋」というものがあり、大魔王用の衣装を準備しているという。

各施設の利便性一覧

タダ宿神官預かり所紹介屋案内係バザー郵便局売店達人
【住宅村】(五大陸)※1×※2×※2※2※2※2×
【ラッカラン住宅村】※1×
【マイタウン】※1×
【娯楽島ラッカラン】×
【邪神の宮殿】××××××
【スキルマスターの石】×××××
【新エテーネの村】※3
【大魔王城】×

※1 自分の家か、権限を貰った家でベッドが必要
※2 購入した土地により各施設へのアクセス時間が異なる。収納家具、ポスト使用可能
※3 クエストクリアで順次解放、バシルーラ屋あり

隣接地域

モンスター(ボス)

関連人物