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【バルザック】

Last-modified: 2018-06-22 (金) 10:06:00

概要 Edit

エテーネ島にかつて存在した、伝説の非道の錬金術師。
なお、DQ4に登場する同名の人物・モンスターをほぼ踏襲して膨らませたような設定となっており、同一人物の可能性が高い。他作品での活躍はこちらを参照
 
モンスターとしては、本作では【オフラインモード】の実質的なラスボスだった。現在は戦闘前後のムービーを 【さまよえる錬金術師】で見ることができるのみである。
このほかVer.3.0で【すごろく】に登場し、本編ストーリーとは無関係ながらも、こちらは現在でも戦うことができる。
 
人物としては、エテーネ島の錬金術の歴史に連なる重要人物であり、「さまよえる錬金術師」あるいは【不思議の魔塔】で彼の背景を知ることができるほか、Ver.4.0ストーリーにも彼の逸話が登場する。

モンスター Edit

オフラインモード Edit

※以下はVer.4.0実装前までプレイできたオフラインモードの内容である。

【谷間の広場】の金のほこらにて待ち受ける【オフラインモード】の実質的なラスボス。
外見は進化の秘法の力で強化された+版【おにこんぼう】の色違い)の姿で登場している。
色違いに先述のおにこんぼうに加え、【ギガデーモン】【ギーグハンマー】【ギーグハンマー・狂】【鬼棍蔵】がいる。

自身の身体を錬金術で変化させた錬金術師として登場。元の姿については言及されない。
時々2回行動し、【こおりのいき】【衝撃波】を織り混ぜつつ攻撃してくる。
怒り状態になると使用技に前方に約70のダメージを与える【こごえるふぶき】、単体に約120ダメージを与える痛恨の一撃が加わる。
レベルキャップの影響もあって生半可な戦略では勝てない強敵。
特にこごえるふぶきは後衛陣のHPが満タンでも即死しかねない威力なため、後衛に怒った場合は近寄らせてはならない。
攻撃はサポート仲間に任せ、プレイヤーはサポート仲間のサポートに徹するのも手。
なお、こいつの使う衝撃波はターンエンド以外でも使う他、攻撃対象が単体となっている上にジャンプで避けられない、とオンラインのそれとは性質が異なっている。
ドロップは【きんかい】。1769Gが入った宝箱も開けられるようになる。
 
錬金術師に縁があるようで【イッショウ】の錬金術師としての力を封印したものコイツ。
本人曰く数々のほこらは錬金術師を成長させる為に設置した錬金釜のようなもので、成長した錬金術師を喰ってその知識を吸収するのだという。
討伐後にイッショウに話しかけると「7つのほこらを制した者は錬金術師の頂点になれるという伝説がある」という話をしてくれるが、推測となるがこれもバルザックが流した噂の可能性もある。
オフラインモードのボスでは唯一討伐後の再戦が不可能な一方、敗北後の再戦ムービーが唯一用意されている存在でもある。

すごろく Edit

ボスとして登場。使用技はオフラインのものと全く同じ。
BGMも【ジプシー・ダンス】である。
すごろくボスの中では真ん中ぐらいの強さで、痛恨の一撃+追撃で一気に倒されたり、こごえるふぶき+衝撃波orこおりのいきといった全体攻撃連発のパターンが特に脅威。
ただし時折1回しか行動しないため、攻撃が緩やかな時との落差が激しい。

人物 Edit

【不思議の魔塔】 Edit

5階で読める本棚に彼の手記「錬金喜劇」があり、肉体と錬金術の衰えた我が身を嘆き、「真理」に挑むために禁断の秘法に手を出した事がわかる。
師匠がいたようだが、バルザックは彼の才能には遠く及ばなかったらしい。

Ver.4.0ストーリー 【遥かなる故郷へ】 Edit

【アルケミダスト】入手のため、現代(60年前に死んだが)に高度な錬金術を持っていた彼が残した「紫のほこら」(他のほこらは主人公の兄弟姉妹が開けた)のある【スレア海岸】に向かう。