【マホステ】

Last-modified: 2019-07-05 (金) 05:31:31

概要 Edit

自分自身に
呪文をかきけす
バリアを張る

ナンバリングではDQ4以来の登場となる呪文。
 
自分に相手からの攻撃、弱体呪文を無効化するバリアを張る。
DQ4では、味方1人へのあらゆる呪文を一定ターン無効化する効果であったが、今作では効果対象が自分のみである点に注意。
 
消費MP4。効果時間は60秒。詠唱時間は1秒。【賢者】がレベル40で修得できる。
無効化できるのは長らく1回のみだったが、Ver.3.1から効果時間中何度でも無効にできるようになり非常に使い勝手がよくなっている。
なお、これでかかる状態変化も同名。アイコンのデザインは、水色のゴミ箱が半開きになっているという、「(魔法を)捨てる」を印象づけるデザインになっている。
オフラインモードではデザインが変わっており、ベール状のものに×印が伸縮する演出がついたデザインになっている。
【スペルガード】とは同じアイコンが使われているが、上書き関係では上位のように扱われており、マホステがかっている状態でスペルガードを使ってもミスになってしまう。
 
しかし賢者は呪文を食らった際にそのMPを吸収する【賢者の証】との相性が悪いというのが残念なところ。
達人のオーブによって忍耐のMP回復が登場した現在はマホカンタにも同じ事は言えるが。
 
敵側では【ひとつめピエロ】【ハートナイト】【勇者アルヴァン】が使用。特にVer.1.3で賢者が実装されるまではひとつめピエロの専用呪文であり、現在と同じく何回でも呪文を無効化できたため、クエスト【ようこそ♪ひよっ子ちゃん】に魔法編成で挑んだ冒険者を苦しめた。
 
なお、無効化するのは敵側の攻撃、弱体呪文のみで、【マホカンタ】【マホターン】と同じく味方からの回復、補助呪文はそのまま通るので安心。
マホカンタとは【判断力】が高い相手にも無視されずに呪文を使われるという点と、マホカンタでは防げない【メガンテ】を防げるという点で違いがある。
また、マホカンタで跳ね返ってきた呪文でも無効化できる。イオナズン等でマホカンタを無視してマホカンタがかかっていない敵をまとめて倒したり、マホターンをまとめて消す等と言ったことも可能。

変遷 Edit

Ver.1.0 Edit

敵専用呪文として当初から登場。この時は今と同じく、効果時間内ならば何回でも呪文を無効化できた。

Ver.1.3 Edit

賢者が実装され、プレイヤーも使えるようになった。
同時に敵が使うものも含めて無効化できるのが1回だけに限定された。
この時の詠唱時間は4.5秒。マホカンタに比べ消費MPが同じで詠唱速度もほぼ同じなのに勝っている部分がほとんどなく、使える職が違うことを考慮しても不遇だと言われた。

Ver.2.3 Edit

詠唱時間が1秒と大幅に短縮されて使いやすくなった。【マダンテ】の発動を見てからでも余裕で間に合うため、退避するよりもこれで無効化したほうが安全だろう。

Ver.3.1 Edit

効果が切れるまで何度も無効化できるようになった。これはスペルガードには適用されていないので、完全にスペルガードの上位互換となった。【絆のエンブレム】で発生するマホステにも強化が適用されている。

Ver.3.3 Edit

スペルガードをかける手段に【占い師】【世界のタロット】が登場。詳細は該当項目にて。