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【賢者】

Last-modified: 2019-07-01 (月) 10:42:06

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】

概要 Edit

修行を積み 悟りをひらけば
神の能力をも 使いこなす聖者。
両手杖・弓・ブーメランを装備可。

習得呪文 Edit

この他、さとりスキル130で【イオグランデ】、150で【ドルマドン】を習得可能。

取得スキル Edit

ステータス順位 Edit

(理論値(装備品込)・Ver3.4時点)

攻撃力14位
守備力16位
攻撃魔力2位
回復魔力6位
素早さ11位
きようさ14位
おしゃれさ12位タイ(他2職)
重さ16位
最大HP13位
最大MP1位

 
攻撃呪文と回復呪文を両方扱うというコンセプトの通り、攻撃・回復魔力の両方が高めだが専門家には及ばない調整となっている。
ただし、Ver.3.4前期には装備の充実や宝珠の恩恵のおかげで、やろうと思えば回魔600を越え、さとりベホマラーで400以上の回復量を叩き出すことも可能となってきた。
また、全職中トップのMPを持つのも強み。使用呪文の燃費が魔法使いより少し悪いが、多少の長期戦は苦にならない。
 
耐久面は魔法職らしく悲惨。HPは(魔法職としては)まだマシだが、代わりに守備力が最低辺で結局のところ貧弱であることに変わりはない。
また、【超暴走魔法陣】上の暴走率や【レボルスライサー】の成功率に関わるきようさが壊滅的なのも痛い。
一応、【暴走魔法陣】併用で単体に暴走確定となる360ラインには達し、Ver.3.4辺りには全力で盛った上で高品質の【きようさにくまん】を食べる事で超陣だけで確定暴走する480ラインも何とか達成出来る様になってきたが。

解説 Edit

Ver.1.3実装の職業。豊富なMPと攻撃・回復双方の呪文を持ち、幅広い戦闘が展開できる魔法職。
所持スキルは両手杖、ブーメラン、弓、盾、そして固有スキルの「さとり」。
呪文は【イオ系】【ドルマ系】【ホイミ系】を主に習得する。
闇呪文のドルマ系や回復魔力にかかわらず対象を100%蘇生させることのできるザオリク、敵からの呪文を完全にシャットアウトするマホステはVer.4.3現在賢者専用の呪文である。
マホステ以外の強化・弱体呪文は全く習得できないが、その代わりに固有スキルでは独自の補助特技を多数習得可能。
 
安定性という面では特化型の職業に一歩譲ることとなるが、他の追随を許さないMPの潤沢さと行動選択の豊かさは信頼の一言。
パーティ全体の火力を上げつつ回復・蘇生役を兼任できるので、回復役が欲しいが攻め手も減らしたくない、などパーティの足りない部分を補っていくことができる。
半面、自操作するにはそれだけ状況をしっかり見極めた行動が必要になるため、プレイヤーの技量が問われる職業でもある。
サポート仲間としても使い勝手は非常に良く、高いMPや必殺技による自己MP回復と合わせて継続戦闘力も非常に高いので、まんたん役にも適している。
 
以前は特化職の魔法使い、僧侶に比べて微妙という評価であったが、特技の充実により回復職としての性能は強化されつつある。
加えて、Ver.3以降(特に3.5)はアップデート毎にメインストーリーやクエスト、魔法の迷宮など様々な場所で僧侶より賢者が有効となるボスが登場したため、強職の一角に食い込むまでになってきた。
ただし、規格外の火力を持つ敵には相変わらず僧侶に敵わないため、上手く住み分けが成されていると言える。
僧侶と賢者の回復役としての特徴の違いは以下の通り。どちらも一長一短だが、総じて賢者をメインヒーラーとする方が上級者向けである。

  • 僧侶
    • 回復魔力が高く、さらにスティックを持って回復に専念している間は耐久力と呪文発動速度を両立しやすい。
    • 【聖女の守り】で単発の即死級攻撃に強いが、多段攻撃には弱い。
    • 【キラキラポーン】を自然と基本の立ち回りに組み込めるため、状態異常の予防が得意。
      多少なら、装備による状態異常耐性を完備していない味方がいても保護することができる。
    • 【天使の守り】を持ち、【聖なる祈り】で常に呪文回復2段階アップをかけることができるため、自分が死亡した際のリカバリーが効きやすい。
  • 賢者
    • 回復魔力は僧侶に劣り、特にベホマラーの回復力ではっきりと差が出る。複数人が瀕死の場合はまず足りないので、【せかいじゅのしずく】を使わざるを得ない場面がそこそこある。
    • 両手杖装備時は任意に使える【早詠みの杖】により僧侶より高い呪文発動速度を得ることができ、ブーメラン装備時は【デュアルブレイカー】【レボルスライサー】で攻撃面の支援もできる。
      ただし、両手杖では耐久力、ブーメランでは呪文発動速度が犠牲になりがちで、両立が難しい。
    • 【零の洗礼】【マホステ】により、強化や呪文を使う敵に強い。
    • 【いやしの雨】【きせきの雨】で多段攻撃や乱戦に強いが、即死級の攻撃には弱い。
    • 状態異常への対策は治療呪文と【弓聖の守り星】のみで、その弓聖に関してもCTつき&一度しか防げない&そもそも弓を持つ余裕が無い場合が多いとあまり信用できない。
      基本的に、致命的な状態異常の耐性はパーティメンバー全員が準備しておく必要がある。
      賢者がメインヒーラーを務める構成は基本的に速攻を求められることが多く、状態異常で動きを止められる≒グダることがほぼ確定となる場合が大半なので尚の事。
    • 天使の守りのようないざという場合の保険は持たず、特技の違いから復帰してすぐに呪文回復2段階アップまで戻せるとは限らない。
      一度死ぬとリカバリーに手間がかかり、他のメンバーに【せかいじゅの葉】やしずくによる時間稼ぎを強いることにもなりがち。
      幸いというべきか、Ver.4.3現在は【ちいさなメダル】の使い道がこの2つくらいしかなくなったため、調達は比較的容易になっているので、できれば十分な数を常備しておきたい。
       

一方で、アタッカーとして見た場合は属性の違いこそあるものの、バフと陣を整えて呪文を撃つという基本が変わらない以上劣化魔法使いから脱することができずにいる。
さらに回復役としての地位を確立するにつれ、両手杖や攻撃魔力錬金の防具を装備して魔法使い寄りの立ち回りをする(許される)事はほぼなくなっていき、僧侶がたまに槍や棍で殴るのと同程度の火力しか出せないこともザラである。
かつては回復もできる攻撃役ではなく攻撃もできる回復役と見るべきと言われていたが、もはやそれすら通り越して第二の回復専門職と割り切って見た方がいいかもしれない。
 
証の効果は攻撃呪文を受けた場合に時々MPが回復するというもの。賢者の膨大なMPが尽きる事は少ない為、【魔人の勲章】【忠義の勲章】が登場した現在は賢者の証が採用されることはまずなくなった。
 
必殺技は【神の息吹】。MPを回復しつつ、呪文効果と詠唱速度を上げる。
高いMPと合わせて継続戦闘力が更に上がり、かつ高速ベホマラーが可能になるので是非習得しておきたい。

所持スキル考察 Edit

攻撃呪文と回復呪文に加え、他の職では代用できないユニークな補助特技も持つため、これらを活用して臨機応変に立ち回るだけの判断力が必要となる。
以前は両手杖装備で呪文に特化することがメインだったが、武器と特技の充実により他の武器も有力になってきた。
それぞれに強みがあるので、場面に応じて使い分けるとよい。

  • 両手杖
    攻撃魔力と最大MPを底上げでき、【早詠みの杖】【超暴走魔法陣】で呪文の性能をさらに伸ばせる。
    早詠みの杖による回復呪文の高速詠唱は杖賢者の特徴だが、僧侶が早詠み効果を得る手段の増加に伴い、詠唱速度の観点では僧侶との差は縮まっている。
    また、最近は回復メインで立ち回る際にブーメランを持つことも多くなり、自身の攻撃呪文の底上げや呪文使い複数人で超暴走魔法陣を共有することが杖装備の主目的となっている。
  • ブーメラン
    片手武器のため盾で耐性を補強でき、さらに【デュアルブレイカー】【レボルスライサー】といった弱体技を使用可能。
    賢者は元々状態異常耐性ダウンの付与手段として【魔導の書】を持つが、デュアルブレイカーの方が圧倒的に成功率が高いため、確実に付与したい場面では専らブーメランを使うことになる。
    レボルスライサーもきようさの低さからやや不安定だが、賢者にとってはパーティ全体のダメージを爆発的に増やす数少ない手段である。
    ただし、元々ちからの弱い賢者が基礎攻撃力の低いブーメランを持つので、0ダメージになって追加効果の付与に失敗しないように注意。
    また、他に回復役がいない場合はブーメランスキルを使用している暇がない場合も多く、無理にこれらの使用に固執すると却って味方を危機にさらすこともある。
    昨今のブーメランは第三の魔法武器と呼んでも過言ではなく、レベル80装備の【トライチャクラム】以降のブーメランには攻撃・回復魔力への補正、あるいは呪文発動速度補正や早詠み付与といった詠唱を補助する効果が付き、さらにレベル93装備の【黒曜のマンダラ】以降は必ず両魔力と詠唱補助効果を併せ持つようになっている。
    そのため、ブーメランを持って呪文を唱え、最初から最後までそのまま戦闘することも多くなってきた。
    ただし、通常の錬金で付与できない以上「呪文発動速度」錬金のついたブーメランは入手難易度が高く、ブーメラン賢者は詠唱が遅くなりがちなので注意が必要。
    呪文発動速度つきのブーメランを入手できれば賢者の使い勝手は大きく改善されるということでもあるため、白宝箱や【アストルティア防衛軍】で集める需要も高くなっている。

  • 物理攻撃面に期待してはいけないが、【弓聖の守り星】【ロストスナイプ】により支援の幅が広がり、【マジックアロー】【ダークネスショット】は自前の攻撃呪文と噛み合いがある。
    とはいえ、弓聖の守り星だけでは状態異常対策としては心許ないし、ロストスナイプも零の洗礼で代用が効く状況がそれなりにあるため、賢者がわざわざ持つ価値があるかは疑問が残る。
    どうしても必要だとしても、弓を物理武器としても活用できる中衛職がいるならそちらにやって貰う方が効率的。
    攻撃呪文とのコンボに関しても、魔法構成では【ぶきみな閃光】を持つ魔法使いや同じく弓使いである魔法戦士と組むことが多く賢者が弓を持つ理由が無くなり、物理構成では基本ヒーラー寄りの立ち回りとなるため下準備をしてまで攻撃に回る余裕があるか微妙と難点が多い。
    武器の方も、賢者と強く噛み合うものは長らく存在しなかったが、CT技が重要な賢者に嬉しい「開戦時50%でチャージタイム短縮」に両魔力&呪文発動速度補正まで付いているレベル100装備【イルミンズールの弓】の実装により状況は一変。
    賢者が弓技を活用できる場面自体少ないという問題はまだまだ未解決だが、ブーメランよりほんの少し下がる程度の呪文行使能力を保持しながらCT短縮を狙えるとなかなかの使い勝手ではある。
    魔法戦士と組む機会が多いため、ダークネスショットを交互に撃てば光耐性低下を長時間維持できるという利点もある。
  • さとり
    固有の特技がどれも強力なので、賢者をやるならすべて覚えておきたい。
    パーティ全体に被ダメージ時回復の効果を与える【いやしの雨】【きせきの雨】は、【聖女の守り】が役立たない多段攻撃や乱戦に対して強い。
    ダメージを伴わずに敵の強化を剥がす【零の洗礼】は、【ゴールドフィンガー】【極竜打ち】が無力な【打撃完全ガード】への唯一の対抗手段である。
    また、魔法使いの【魔力かくせい】や僧侶の【聖なる祈り】に相当する技としては、攻撃呪文と回復呪文の効果を同時に高める【しんぴのさとり】【むげんのさとり】がある。
    ただし、しんぴのさとりは1段階ずつしか上がらず、むげんのさとりは2段階上がるもののCT技という弱点がある。
    そのため、効果時間の延長にはしんぴのさとりを使い、死亡や強化打ち消し技には他の職以上に気を付ける必要がある。
    なお、全職共通の【パッシブスキル】では両魔力と最大MP量を増やせる。

職業クエスト Edit

特殊コンテンツでの扱い Edit

すごろく Edit

Ver.3.1で追加された超ダーマ神殿マスでのみこの職に転職できる。Ver.4.0現状、「閉ざされし白銀の森」と「悪夢に囚われし街」のみ。
習得特技はベホマラー(9)、ドルマドン(10)、ザオリク(10)(カッコ内は消費MP)。すごろくにおいては魔法使いと僧侶のいいとこ取り。
強化こそできないものの、ドルマドンはメラゾーマ以上の火力を誇るのでたいした問題とならない。回復もできるが、ベホマラーしかなく燃費が悪いのが難点。
MPの方は魔法使いと同クラスあるとはいえ、無計画に使ってるとすぐガス欠を起こすので計画的に使う必要がある。
メタルに弱いと言う弱点も魔法使いと同様。ザオリクは会心になった場合MPも完全回復させるという特徴がある。
 
対メタルを除けばすごろくでは文句なしの強職業ということもあってか、現状では「通常のダーマ神殿マスでは一切転職せずに進み、運よく超ダーマ神殿マスに止まれた人が順次賢者に転職していく」という攻略法が定番になっている。
状況にもよるが、ボス戦では賢者がドルマドンでの攻撃とザオリクでの復活を担当し、転職できなかった旅芸人がハッスルダンスを使って回復、と言うパターンが多いようだ。

変遷 Edit

Ver.1.3 Edit

防具はほぼ魔、僧と兼用が効くが、【水のはごろもセット】は着用出来ない。
魔以上に腕装備に乏しく、1.3時点で21~28と50以上で錬金効果を付けられる腕装備は全滅。錬金を付けられる腕装備は42装備の司祭のてぶくろが最強となっていた。
Ver.1.4以降に装備可能な腕の上位装備が追加され、現在ではこの点に関しては問題になりにくくなっている。
素の回復魔力はそれほど高くないので、当時は回魔錬金の【ホーリーローブセット】(回魔ホーリー)が人気だった。
 
強ボスでは魔法使いのメラミより威力の低いドルクマの存在や僧侶と違って天使の守りや聖女の守りを覚えられないためあまり出番がない。
だが、状態異常を入りやすくする魔導の書の存在から、【ガルゴル】【イーター】などでは需要があった。

Ver.1.4 Edit

Lv解放でイオナズンを習得。
【魔法の迷宮】のチャレンジフロアの出現率が高まったので、両手杖以外の武器の需要が高まった。
弓は潰されてしまい、【トロルバッコス】の追加で回復役になる可能性がある賢者にも盾の必要性が高まった為、サブ武器を振るならブーメラン一択だろう。【デュアルカッター】の強化もあって、賢者でもそれなりのダメージが入る。
途中追加された【ドラゴンガイア】の打撃完全ガードを打ち消せるのは現状零の洗礼のみなので、ようやく賢者もエンドコンテンツで一定の席を得た。

Ver.2.0 Edit

早詠みによる高速回復、範囲攻撃、バフ(主にマホカンタ)消しと色々と要求が多いピラミッドでは、バフが無い事や攻撃魔力の関係で、本職僧、魔には及ばないものの、八面六臂の活躍ができる。
MPが高いので長期戦に強いのも強みの一つ。元々役回りの多い賢者の本領発揮である。

Ver.2.1 Edit

賢者と最も相性がいいであろう攻撃魔力、回復魔力が大きく上昇する退魔セットの登場。
特技や呪文の面でも、神秘の悟りの発動時間が短縮され、ベホイムやドルモーアなどが消費MP減少&詠唱速度が短縮される。
 
後期でもイオグランデを習得し、両手杖に回復魔力の上昇効果も加わるなど、このバージョンにおいての賢者の強化は著しい。
また斧、鞭、天下無双などの強化により爪を切る人も出始め、相対的に零の洗礼の価値も上昇。かつて程不遇職とは言えなくなってきている。

Ver.2.2 Edit

早詠みの杖・しんぴのさとりの効果時間の延長で、更新の手間が大きく軽減された。
後期には同属性を当て続けるとダメージが減る仕様が撤廃され、魔法構成パーティでは魔と賢に分かれる必要は攻撃面では無くなったが、回復蘇生の保険として賢者は引き続き登用されている。
 
コインボス【グラコス】はバラモス同様に魔法構成が鉄板であり、仲間呼びで出てくるディーバの戦いの歌を消せる為、鉄板構成でお呼びがかかる。エンドコンテンツで新たな席を得た。

Ver.2.3 Edit

さとり140スキルにて、呪文のダメージと回復力を一気に2段階上げるむげんのさとりを習得。CTは150秒だが、戦闘開幕直後は0秒のため、即座に使う事ができる。スタートダッシュの遅さという賢者の弱点が克服出来るため使い勝手が上昇した。
またこれにより、サポート仲間でも呪文効果を2段階強化してくれるようになるため、サポとしても大幅に戦力アップが期待できる。
しかし、何故かこの頃から杖を持っていても【ロストアタック】を使うようになり、しなくてもいいのに勝手に前に出てきて範囲攻撃に巻き込まれたりする。

Ver.2.4 Edit

サポート仲間が同格、格下レベルでもバッチリでさとりを使うようになった。
【第九の霊廟】でも活躍するが、状況に応じて攻撃・回復・洗礼を切り替えなければならない忙しいポジション。

Ver.3.0 Edit

【達人のオーブ】の導入もあって更に暴れまわっていたツケが回ったか、イオグランデとドルマドンのCTを伸ばされてしまった。
しかし、マヒャデドスとメラガイアーより若干短いので、魔法使いよりアドバンテージを取れるようにはなっている。
 
また、達人のオーブのためのメダル需要で活性化した【真・災厄の王】リプレイも、以前は僧侶2人だったところを賢者が1人入ることが増えた。回復の手が空いたら攻撃に回れるためである。

Ver.3.2 Edit

【牙王ゴースネル】に席が出来る。ただし僧侶がバフを撒き終えるまでは回復に専念し、その後も洗礼や攻撃を行いつつ緊急時は僧侶のサポートをするなど状況に応じた対応が必要である。
【幻妖の黒公子】戦では、零の洗礼で強化技を剥がせる賢者がいないと難易度が格段に上がる。

Ver.3.3 Edit

【魔幻の覇王軍】でも呪文攻撃が多く、一獄ではバイキルトも使ってくるので、洗礼とマホステで活躍できる。





Ver.3.5 Edit

本Verでは周りの環境により大躍進を遂げ、賢者の強みを再認識させることになった。
特に中期実装の【死神スライダーク】は多段攻撃主体で呪文&自己強化持ちと、これでもかというほどに賢者の利点を大きく活かせるボスである事から、僧侶の代わりに回復役として起用されることが目立つ。
後期でも、ワラワラと数が出てくる上に呪文攻撃も多い【試練のケモノたち】でも安定性向上に貢献できる。
また、3.5後期以降はストーリーでも呪文または自己強化を持つボスがどこかしらで出るようになり、サブヒーラーとして活躍できる機会が増えるようになった。

Ver.4.0 Edit

【アストルティア防衛軍】では乱戦に対するきせきの雨、バフに対する零の洗礼、隙あらば呪文で攻撃参加とまたも賢者が大活躍。
大将討伐の際にはブーメラン技も有効で、ほぼ必須の職となっている。

Ver.4.1 Edit

このVer.でチャンスとくぎの仕様が変更され、賢者も【災禍の陣】を使用できるようになったことで火力支援能力が更に強化された。

Ver.4.3 Edit

何といっても【紅殻魔スコルパイド】戦での適性が光る。
今まで攻撃呪文は魔法使いの劣化と呼ばれていたがこのスコルパイドは火も氷も非常に耐性を誇りレベルIIIに至っては何と無効化する。
光と闇のみが通るこいつには魔法使いではまず太刀打ちできず攻撃呪文でも賢者が活躍できるボスである。とはいえやはり基本はヒーラー寄りの立ち回りなのは変わらない。

その他 Edit

賢者のNPCについて Edit

DQの世界において賢者というのは偉大な功績を持っている人物が多いためか、住民から敬われているNPC賢者も多い。
本作の賢者は、回復・光・闇という呪文構成や「さとり」「神の息吹」など聖職者の側面も持っているが、NPCは魔法や科学の研究を行う学者的なキャラクターの方が多い。
 
賢者と称されるNPCは【賢者マリーン】【賢者エイドス】【賢者ホーロー】【賢者ブロッゲン】【賢者ルシェンダ】【賢者サラム】【賢者セレディーネ】がいる。
また、職業クエスト関連では【ドルワーム王立研究所】が賢者への登竜門として知られており、主任の【ティーザ】、その門下生に【アーニア】【シェリル】がいる。
【遊び人】クエストの【トーチル】【カーネラ】も賢者である。
そう呼ばれることはないものの、ヴェリナード王国の【王立調査団】や過去の世界にいる【四術師】も賢者といっていいだろう。1000年前の四術師であった【シュトルケ】はセレディーネに「大賢者」と呼ばれていた。
地味なところでは【マスター・バレクス】も賢者であるようだが、道具鍛冶ギルドのマスターになっている。