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【ムーニス王】

Last-modified: 2019-09-18 (水) 22:32:17

概要 Edit

真の【アラハギーロ王国】第79代国王。他の王に比べて威厳が足りないが国民からは慕われている。コスタール王のようなものか。【神の緋石】を売ろうとも考えていたところなどはサマディー王にも似ている。どちらも砂漠地帯に存在する国である。【スライムのかんむり】をかぶっている。
レンダーシアの他の地域のストーリーに比べてコミカルな感じがする主な要因だが、元々アラハギーロはグランゼドーラに次いで大魔王の被害を受けた国なので、おちゃらけ要員を配置して重苦しい雰囲気を緩和しようという狙いがあるのだろう。
年配男性にも関わらず、セリフ音は女声にあたる上から2番目に高いものが使われる。また、太陽の王国時代から数えて79代目なのか、アラハギーロに改名後から79代目なのかははっきりしない。
 
息子夫婦がいたが、12年前に暗殺されたことが【ドラゴンクエストX アストルティア創世記】で明らかにされている*1
また、「ある言葉」を白チャで打つとしぐさ「ネタ『ツボ』」を覚える。

【重なりし運命の大地】(Ver.2.1) Edit

クエスト【ナゾの黒いかたまり】で初登場。戦争であった事件の影響で【わかめ王子】に姿を変えられていた。
砂漠の乾燥から逃れる為に日よけのほら穴にあるツボの中に入ったが、逆に出られなくなってしまい、水分が尽きかける。
そこにほら穴を調査するよう依頼を受けた主人公により救出され意気揚々と国へ帰還するが、人の言葉を話す魔物として怪しまれ、牢に囚われてしまう。主人公に王錫奪還を依頼するが信じてもらえず、結局大臣らの秘密を暴露することでようやく信じてもらえた。
その後【ジャイラ密林】のクドゥスの泉で人間の姿を取り戻す。なおこの際クエストの受注を断ると「なん……じゃと……?」とどっかで聞いたような台詞を聞く事が出来る。
元に戻った後は当然喜ぶも、「自分だけ戻ってしまった」と行方不明者の捜索を開始し、【カレヴァン】をモンスター格闘場の管理人に任命する。
真アラハギーロクエストを全てクリアした後に会いに行くと、【ピラミッド】を巡る大魔王軍との戦争の顛末と、ベルムドに対して【ゴリウス兵士長】がとった仕打ち、【魔元帥ゼルドラド】の暗躍を語ってくれる。さすがにカレヴァンと家族の前では話せない内容である。
 
【ドラゴンクエストX アストルティア創世記】によれば、モンスターになる展開で名前に「王」が入っているからわかめ王子になり、わかめ王子とシルエットが似るように人間姿がデザインされたという。

【紡がれし勇気の絆】(Ver.2.2後期) Edit

クエスト【砂漠の秘宝】で、アラハギーロの財政を立て直すために奮闘するが、幻日の鏡を落として割ったり【妖魔将ゲジュラ】をピラミッドに潜入させたりなど相変わらずドジを踏む。
それでも本人は、鏡を割っていなければ(主人公の来訪前にピラミッドに赴き)ゲジュラに殺されていたところだった、と前向きに捉えていた。

Ver.2.3 Edit

バッジじいさん?そんな人知りません。

Ver.3.0 Edit

【六種族の祭典】に出席。【ウラード国王】を巻き込んで【サイクロンダンス】をしたり、アンルシアとシオンのダンス中に何やら身体を動かす。なおメイドの話から、ワカメが嫌いになったことが明かされている。

【第2回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

無謀にも参戦してきた。他国の王様に比べるとひょうきんで親しみやすい王様だが、如何せんご老体である彼が若さに物を言わせるイケメン達を相手にどれだけ対抗できるのか…。
結果はやはり9位と振るわなかったが、【クロウズ】に勝ったのは快挙と言えよう。

Ver.3.2後期 Edit

彼に対しある言葉を【白チャット】で話すと【ムーニス王のツボ師匠】の称号が得られるようになった。
その際、ツボに化けられるしぐさも教えてもらえる。

【アスフェルド学園】関係 Edit

4話で【ミラン】が王太子(孫)であることが判明した。
【祈望館】でのミランとの会話にも祖父の話題があり、ワカメが好物で三食ワカメが食卓に上がっていたらしい。
このせいでミランはワカメが嫌いになってしまった。その後本人もワカメが嫌いになるのであった。







*1 学園ストーリー中では11年前。