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【クロウズ】

Last-modified: 2019-09-18 (水) 22:20:32

概要 Edit

2ndシリーズより登場する人物。物腰柔らかな話し方をするテンガロンハットを被った長髪の男性。
【人間】の男性に見えるが、うなじに鱗のようなものが見え隠れする。
ある人物を探しているらしいが…。
 
【主人公】の行く先々に突如現れ助言を残していくが、何か含みを持ち全てを知っているようでもある。瞳の色は普段は緑色だが、催眠術めいて他人の記憶を操る能力を持ち、力を行使する時は金色に輝く。メインストーリーの区切りのムービーに登場し、持っている能力で未来予知のようなことをしてプレイヤーに次回予告を見せる狂言回し的な役割をする。
 
【Ver.2.3】で判明する正体はあの【シンイ】【生き返しの術】を受け転生した姿であった。
【エテーネの村】の一件の後、主人公と同じく一度死亡したのち生き返しの術を受けているらしく、クロウズの身体を借りているものと思われる。
彼も主人公同様にクロウズの姿と切り替えができる模様。(主人公と全く同じ例なら死亡していると推測される)
 
転生先はやはり人間ではなく、【竜族】だった。上述の鱗の存在に加え、テストプレイ中の【Ver.2.0】では既に竜族が登場しているといったドラクエTVでの運営側コメントもあり、Ver.2.0からクロウズは竜族であろうと予想していた人も少なくなかったが、作中で明言されたのは2ndのラストだった。
クロウズにも竜族の証である頭の角や腕の鱗などといった人間との違いがあり、帽子や袖の長い服装はそれらを隠す意味もあったのだろう。
【ムストの町】で再会した際には「見慣れた姿」として一度はテンガロンハットを被ったが、その後ナドラガンド内では一貫して外している。
 
尚、クロウズとシンイの落差に落胆したものもいる様子。ナイト総選挙でもらった像はシンイだったということだ(それを言えば正体が人間ですらない娘もいるが、そちらは正体の方もそこそこ人気があるのであまり問題ではないか)。

本来のクロウズ Edit

【竜族の隠れ里】の村長【オルゲン】の孫。一人称は「俺」。両親は流行り病で他界している。
 
竜族の隠れ里は住んでる人々が老人ばかりである所謂限界集落状態である為、【ナドラガンド】から竜族を招致する為に旅に出ていた事がオルゲンの証言や彼の日記で判明する。こんな所にも高齢化社会の波が押し寄せている。
 
その為には天空に浮かぶ【奈落の門】を越える必要があり、並の竜族では習得できないとされる竜化の術を厳しい修行の末、会得する。
なお、クロウズのドラゴン形態はクエスト【飛竜の巣へ】に登場する長老格の白竜と同じものだが、両者が同一人物なのか、単なるグラフィックの使い回しなのかは現段階では不明である。
ちなみにその長老格の白い竜、両腕が翼とは別についていて飛竜とは異なる体型をしていることから、以前から一部のプレイヤーに「飛竜ではなく竜族なのではないか」と指摘されてはいた。
 
なお、アストルティア創世記によれば記憶操作の術は本来のクロウズの能力、未来予知はシンイの能力とされている。

経歴 Edit

【眠れる勇者と導きの盟友】(Ver.2.0) Edit

初登場からしてダフ屋から【グランドタイタス号】のチケットを安く(ダフ屋の台詞からして1000G程度)手に入れたりしている。【グランゼドーラ王国】を目指しており、【三門の関所】で主人公に【3匹の蝶】を集めるよう助言してくる。
その後軟禁された【ミシュア】を助けようとグランゼドーラ城の西塔に潜り込んだところで再登場。3匹の蝶の魔力を開放してミシュアの封じられた記憶への入口を構築し、彼女が記憶を取り戻して【勇者姫アンルシア】へと覚醒する手助けをする。
更には【魔勇者アンルシア】戦後にも現れ、ひび割れた【ブレイブストーン】の修理を願い出る。
次回予告では、なぜか【リンジャの塔】に逗留している。ブレイブストーンの修理作業に必要なのだろうか…。

【重なりし運命の大地】(Ver.2.1) Edit

修繕したブレイブストーンをアンルシアに渡し、3人で【真のレンダーシア】へと渡る。
グランゼドーラ城で開かれたアンルシア帰還祝いパーティに出た翌朝、主人公とアンルシアにブレイブストーンと【勇気の石塔】の使い方を説明し即座に旅立っていった。
次回予告での逗留先は【ソーラリア峡谷】。その先の【古き神の遺跡】が回想のメインだった。

【紡がれし勇気の絆】(Ver.2.2後期) Edit

次回予告以外、直接の登場はなし。次章での登場に向けて、裏で準備を進めていた模様である。
次回予告での逗留先は【ねじれたる異形の大地】。何故か高所から飛び降りる。

【天翔ける希望の双翼】(Ver.2.3) Edit

既に失われたはずの【竜笛】を主人公に渡すなど相変わらずの謎めいた行動を見せる。そして主人公の活躍で呪いを解かれた【天馬ファルシオン】によって元の姿を取り戻すと同時に、自身の正体を主人公に打ち明ける。
次回予告での逗留先は【名もなき草原】
自身の目的がもう少しで達成できるとの事で、主人公に対して意味深なセリフを残しつつ結末は次章に持ち越しとなる。

【悠久の果ての決戦】(Ver.2.4) Edit

【大魔王マデサゴーラ】を打ち破った主人公とアンルシアの前に現れ、ドラゴンの姿に変身して【奈落の門】から現れた異形の飛竜たちを強烈なブレスで蹴散らした後、奈落の門に突入して門を閉じた。
エピローグでは協力者らしき人物と主人公についての会話をしていた。

いにしえの竜の伝承(Ver.3.0) Edit

オルゲンから「本来の」彼の過去について少しだけ聞く事ができる。また部屋では日記が読める。

聖炎の解放者(Ver.3.1) Edit

【氷の領界】への道を開いた主人公を【主人公の兄弟姉妹】と共に遠くから眺めていた。

嵐穿つ断罪の虚空(Ver.3.5) Edit

【嵐の領界】【ムストの町】地下で再会。
主人公の兄弟姉妹と共に【疾風の騎士団】を組織して、【ナドラガ教団】への対抗活動をしていた。
ナドラガ教団が保管していた【創生の霊核】を奪取するも、主人公の兄弟姉妹はクロウズを逃すための囮となって捕まったことが判明する。

2.4で主人公を突き放すかのような言動を取ったのは、彼(彼女)がナドラガンドで生命を落とす絶望を予知したからで、彼(彼女)がナドラガンドに来なければそれを防げると思ったからであった(結果的に逆効果になってしまったが)。
 
疾風の騎士団と共に主人公と協力体制をとるようになるが、予知能力が不調で【邪悪なる意志】の後手に回るようになり、保護していた【神の器】たちを奪われてしまった。

ナドラガンドの決戦(Ver.3.5後期) Edit

ナドラガの干渉を避けるため、久々に人間であるシンイの姿となり、各領界で【ナドラガ神のほこら】の奥にいる中ボス(【邪悪なる意志】に操られた聖塔の守護者たち)戦に参加する。
 
それ以外は竜族としての身体がナドラガやその眷属である邪悪なる意志との相性が悪いためか、目立った活躍は出来なかった。脱出時には竜化し、エステラと共に乗り物として活躍した。

 
ストーリークリア後はクロウズとしての目的は果たしたとして、シンイの姿でエテーネの村に戻った。
ラストはVer.3ストーリーを締める台詞と共に帽子をかぶりなおし、竜化して飛び去るという妙にかっこいいシーンで締められる。
 
新エテーネの村で見ることが出来るシンイの日記には彼自身が【ドラクロン山地】の飛竜達に秩序を与えているということが書かれている。
やはり飛竜の巣の白竜はクロウズだったと考えるのが自然だろうか。

中身がシンイなだけあって、常に敬語で話すクロウズだが、オルストフの邪悪さに対しては、彼を「貴様」呼ばわりするほど激怒していた。

イベント Edit

【モンスターバトルロード】 Edit

彼のスペシャルバッジが登場。装備すると必殺技【幻惑のひとみ】を使用できる。銀以降で闇耐性20%が、金以降では開戦時【しんぴのさとり】100%も追加される。
作るのにくさったしたいやチャームバット等、ゾンビ系モンスターのバッジを要求される。チャームバットはわかるがそれ以外はどうしてこうなった。

アストルティア・ナイト総選挙! Edit

ノミネートするが10人中6位と中位にとどまる。

第2回アストルティア・ナイト総選挙! Edit

2014年に続きノミネートするも、【ムーニス王】よりも下の最下位という結果に終わる。
ショックのあまりか、会場ではシンイの口調に戻ってしまっている…。

関連項目 Edit