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【モンスターゾーン】

Last-modified: 2018-04-27 (金) 18:43:55

概要 Edit

モンスターゾーンを使うと 敵の注目を自分に集め
45秒間 攻撃してきた敵を シビれさせます!
さらに身かわし確率も アップします!

【スーパースター】の必殺技。次の効果をまとめて発生させる。

  • 発動した瞬間、敵全員の怒りの矛先を自分に向けさせる。
    この効果で怒った敵には、怒りによる攻撃力アップと行動間隔短縮が適用されない。
  • 45秒の間、自分に攻撃を仕掛けた敵を麻痺させる効果、50%の【被ダメージ減少】効果、みかわし率が50%になる効果を付与する。
    • 麻痺効果は耐性を無視して発動し、10~14秒持続。
      ただし、発動するのは近接物理攻撃を受けたときのみで、回避した場合やボディーガードを盾にした場合も発動しない。
    • 被ダメージ減少は【ファランクス】と併用不可。
      モンスターゾーンの効果中にファランクスを使っても、与ダメージ減少のデメリットだけ発生するので注意。
  • 自分に【天使の守り】をかける。この効果は、他の効果が切れても持続する。

 
光芒の煌めく中、次々とポーズを決めていき、光の中に自身を埋没させるエフェクト。

効果 Edit

上記の通り、麻痺の条件は厳しく、遠距離攻撃や物理以外の攻撃には反応しないし、
近接物理を受けてもみかわしアップ効果によって避けてしまったり、ボディーガードを呼んでいるためにそもそも発動しなかったりといったことも多い。
その上【パラディンガード】と異なり、自身はきっちりとダメージを受けてしまうので使用できる状況はやや限られてくる。
 
それ以外にも欠点として

  • 休みやマヒといった行動不能状態になっている敵は怒らないため、発動過程で仲間におたけびなどで気絶させられてしまうと、怒りに出来なくなり敵を集める目的が水の泡になってしまう。
    • 怒りの発生は攻撃をしてきた敵をマヒさせる効果よりわずかに発生が遅いため、怒り発生の直前に攻撃を受けてマヒさせた場合も怒りが発生しなくなってしまう事がある。
  • せっかく怒り状態にさせても仲間(特にサポート)にロストアタックを使われてしまうと無駄になる事がある。

といった点が挙げられる。
 
しかし発動すれば強力な行動阻害であるマヒ状態を相手に拠らず確実に与えることができる。
また、自分にターゲットが集中することを利用すれば敵の行動をかなり無効化できるだろう。
(例えば金のボディガード時に使用して壁役に徹する等)
短剣使いとも相性が良く、普通では毒やマヒが通らない相手に強引に【タナトスハント】を通す事も可能。
 
元より使いづらい職業とされるスーパースターの、更にその真価を問われる必殺技であると言えるだろう。

Ver.2.1 Edit

使用したときにおよそ50%程度のダメージカット効果と天使の守りが付属するようになった。
強ボスたちからの攻撃にも耐えることが出来るようになってきてるため、ガンガン使っていこう。
ただし状態変化耐性がつく訳ではないので、
怒り状態で状態変化技を多用する相手に使う際は自分だけでなく、相手によっては他のメンバーも考えた注意が必要。

Ver.3.1 Edit

この必殺技で怒らせた際は、敵の攻撃力増加と行動間隔短縮の効果が発生しなくなった。
同時に【パラディンガード】にも同じ修正がされている。
これによって敵を怒らせたことで威力の増した強力な特技などを連発されて戦況が悪化するような事態はなくなったとも言え、以前よりも使いやすくなった。
それでも怒りによる行動の変化や怒りの対象へ対する集中攻撃には変更が無いため油断は禁物である。