【ボディーガード呼び】

Last-modified: 2022-06-21 (火) 14:55:48

【オーラ】

【サインぜめ】-【スキャンダル】-【メイクアップ】-【ボディーガード呼び】-【ベストスマイル】-【ゴールドシャワー】-【バギムーチョ】-【ミリオンスマイル】-【ラグジュアルリム】-【プレシャスレイン】

概要

オーラスキル55で習得できるスーパースター専用特技。使用にはMPではなくゴールドを消費する。消費ゴールドは250G。
若干長いので「ボディガ」「BG」と略されることもある。
容姿はスーツを身に纏っていてグラサンをかけている、典型的なボディーガードである。

性能

煙とともにボディーガードを召喚して身代わりになってもらう。ほぼすべてのダメージを無効化してしまう最強防御技のひとつ。
ボディーガードは黒服、白服、金服の3種類存在し、黒服>白服>金服の順に現れやすい。
黒服のHPは呼び出した本人の最大HPと同じで、白服のHPは黒服の2倍、金服のHPは黒服の4倍。
守備力はどの色の服でも一律で200となっている。また【即死】耐性25%を持っている。
オーラ140スキルの「ボディーガード強化」を習得するとHPが1.1倍、守備力が黒400・白450・金500になり、各属性耐性が25%上昇する(Ver.2.4前期よりコロシアムではこの効果が発揮されなくなった)。
 
ボディーガードは以下の条件を満たすと消滅する。

  • HPが0になる
  • 呼び出してから300秒経過する
  • 【休み】【スタン】を受ける(【ふっとび】を伴う場合はボディーガードではなく呼び出した本人に状態異常が入るため、ボディーガードは消滅しない)
  • 呼び出した本人がボディーガード呼びを使い直す(使用した瞬間に消滅するため、特技をキャンセルしても戻ってこない)

 
ボディーガードはMPダメージや即死を伴う攻撃も肩代わりしてくれる。
あくまで呼び出したボディーガードに【かばう】をされている状態であるためか、【はげしいおたけび】などのふっとびを伴う攻撃は無効化できない。
また、【マホカンタ】【マホターン】状態でも、受ける呪文がダメージを伴わない場合はボディーガードに当たって反射できなくなるという弊害もある。
状態異常の大半には耐性があるが、一部の状態異常は受けてしまう。【ミニ化】を伴う攻撃を肩代わりした場合ボディーガードがミニ化するし、【移動速度低下】の場合は(実質無意味だが)ボディーガードの移動速度が下がる。
【感電】は厄介で、常に使用者に隣接しているためかどう移動しても感電ダメージが使用者と周囲に及んでしまう。ボディーガードが消えれば感電も消えるので、この場合は召喚しなおした方がよい。
なお、ボディーガードが受けるダメージには【難易度選択】による軽減が適用されない。「弱い」で挑んでも「強い」相当のダメージを受けてしまうため、耐久を計算する場合は注意。
また、最大HPに対する割合ダメージの攻撃(【一刀両断】など)を受けるとなぜか本来受けるはずのダメージよりも高いダメージを受けてしまう。
ボディーガードの最大HPは召喚者のHPに関係なく黒服1500、白服3000、金服4650と設定されているようなのでこれが原因と思われる。
残りHPに対する割合ダメージの攻撃(【死グモのトゲ】など)ではこの現象は起こらない。
 
公式ガイドブックによれば、【スーパースターの証】を装備すると使用金額が倍の500Gになる代わりに白服・金服の出現率が2倍になるとのこと。
ただし、もともとの白服・金服の出現率が低いのでその差は体感しづらい。
 
サポート仲間も強敵相手には時折使うことがある。

Ver.2.3後期

【ピラミッドの秘宝】第8の霊廟でボスの1人【ファラオ・ヘルマ】が使用。
ただし、ボディーガードは【ミイラ男】である。

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