【プレシアンナ】

Last-modified: 2016-01-08 (金) 09:30:41

概要

100年に1人の逸材と言われる【人間】の女性で、【スーパースター】。職業クエスト【世界一のスーパースター】に登場。

人物

鳥山漫画に出てくるちょっと古い時代のギャルのような風貌。天才と呼ばれた【サルバリータ】に匹敵する存在と言われる。
主人公のスーパースターとしての資質をいち早く見抜き、成長を楽しむ発言が多い。
しかし、究極の表現領域を求めて人の心を捨て、他人の力を吸収することで【モンスターゾーン】に開花。
主人公の姉弟子【クリスレイ】の力を奪った事をきっかけに主人公と敵対する存在になった。
最終的に心身ともに魔物と化して【舞踏魔プレシアンナ】になるが、真のモンスターゾーンに開花した主人公と戦って敗北。

サルバリータは「あせりすぎたようね」「地道な努力を重ねていたら本当の天才になっていたかもしれない」と評する。
プレシアンナ自身はサルバリータを自分との才能の差に絶望して自滅したおばちゃんと見下していたが、彼女も内心では主人公の存在に焦っていたと思われる。

余談だが魔物の姿になってはいるが本作では数少ない、息絶える場面がある女性のNPCである。

活躍

【美の競演! アストルティア・クイーン総選挙!】で48169票を獲得して9位にランクインした。
総選挙イベントは2013年2月に行われたが、プレシアンナが登場するクエストの配信はこの前月。作中に登場して1ヶ月でのエントリーである。
当時は今ほどレベル上げが簡単ではなく、またスーパースターのレベル上げを優先する人もそれほど多くなく、そのためスーパースターのクエストを進めていない(進められない)人も多かった。ゆえに多くのプレイヤーにとっては「こいつ誰?」状態であった。
また公式イラストが存在した事にも驚きの声が上がった。

余談

素麺のソーミャ第22回において、第3回アストルティアクイーンコンテスト候補者から落選し、意気消沈している【ソーミャ】の周りに【ルナナ】【ジェニャ】【女王ディオーレ】と共に現れ、なぐさめ(?)の言葉をかける。
だがしかし、活躍の項目にある通りの状況から、ソーミャからも「どちら様?」扱いされてしまった……。
 
第4回予選となる【アストルティア・クイーン総選挙 大予選会!】では、何故か過去のエントリー経験者の中で唯一出場していない。