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【リルチェラ】

Last-modified: 2019-09-18 (水) 23:12:20

概要 Edit

【イーサの村】近く、【とこしえの氷原】の小さなほら穴に住む【竜族】の少女。
大きな瞳が特徴的で、竜族の爬虫類系の細い目付きとはまったく違う、手塚治虫的な整った顔のデザインになっている。
ちなみにりっきーDはDQXTVの事前情報のときに彼女を「いい」「可愛い」と強く推していたことで「ろりっきー」呼ばわりされてしまった。
【城主ダストン】からは「【ポツコン】4号」と命名され、【主人公】(2号)や【ビャン・ダオ】(3号)とはポツコン仲間ということになる。
 
触れた相手の元気を奪ってしまうという特殊能力を生まれつき持っている。
そのためイーサの村人からは「元気ドロボウ」などと怖がられ、厄介者扱いされ、村への立ち入りも控えるよう言われている。
 
氷の領界に迷い込んだ【城主ダストン】はその何の役にも立たないポンコツな能力を喜び、彼女のことを可愛がる。
しかしダストンは「緑の者」としてイーサの村人に軟禁されてしまう。
さらに、村人は凍りついた【恵みの木】を治すための「恵みの儀」を執り行うが失敗、ダストンの身を地中に奪い去られるという不測の事態に。
 
大切な友人の危機に、リルチェラは【カーレルの氷雪洞】を通る危険を冒してまで救出に向かうが、その思いが極まったとき、伝承の「緑の者」は、実はリルチェラ自身であったことが判明、今まで自分の体にたくわえてきた元気を恵みの木に与えて再生させた。
 
以後【ノグリッド村長】【ヒヤーネ】夫妻宅に引き取られ、イーサ村で暮らすことに。
なお能力は自分で制御できるようになり、触れた相手の元気を吸い取るかどうかを自分で制御し、さらに吸い取るだけでなく与えることもできるようになった。

サジェとリルチェラの神聖秘文(Ver.3.5中期) Edit

【サジェ】と共に【サジェとリルチェラの神聖秘文】の案内人として、会話のボケ担当を務める。
および、元気を吸い取ったり与えたりできる能力を使って【万象流転の書】に神獣や秘蹟の力を移すことに。

氷にまぎれし聖なる者 Edit

秘文のひとつ「氷にまぎれし聖なる者」では、彼女から突如光が発せられて撮影対象となるが、本人もサジェも神獣ではないと否定するうえ、写真の説明でも「神獣?」となっていて、彼女が本当に【ピナヘト】の神獣なのかどうか、曖昧なままにされる。
この真相は秘文10個すべてを解読することで明らかになる

ナドラガンドの決戦(Ver.3.5後期) Edit

ネタバレ注意

Ver.3.5クリア後にはイーサの村の村長の家にもリルチェラがいて、恵みの園と両方同時にリルチェラがいる事になってしまっている。
つど先回りしていると解釈できる。なおムーニス王、セラフィ、季節イベントのミローレなど、同一NPCが複数の場所に出てくることは珍しいことではない。