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【大陸間鉄道】

Last-modified: 2018-05-20 (日) 10:59:13

概要 Edit

世界を【大地の箱舟】を走る線路で繋ぎ、各大陸を行き来できる鉄道。
【大陸間鉄道パス】があれば利用が可能になる。
アストルティアをぐるっと一周囲むような形で線路が敷かれ、五大陸の【小国】【大国】【娯楽島ラッカラン】【港町レンドア】【駅】が設置されている。
 
だが、【レンダーシア】は娯楽島ラッカランと港町レンドアを除いて線路が通っていない。
のちに発売された【ドラゴンクエストX アストルティア創世記】によると、20年前に【グランドタイタス号】が完成するまで、何故か人間以外の種族がレンダーシアに渡ることが禁じられていたことが判明した。  
【メギストリス城】で読める書籍「大陸間鉄道 開拓への道」でその誕生の経緯が分かる。

【イザク】という男が 世界を繋げる 夢の鉄道を作ろうと
各国の王に進言したが 取り合ってもらえず
ついにイザクが 自分一人でレールを敷き 線路を作り始めたという。
彼の元には 続々と協力者が集まり、イザクの死から百数年後に
その遺志を継いだ 仲間たちによって 完成した。

余談 Edit

  • 漫画「蒼天のソウラ」の設定では駅間は大体数日~数週間(グレン~ドルワームで1週間以上)の行程らしい。
  • 現在の【王都カミハルムイ】を繋ぐ路線は、王都の移転に伴い新設されたものと思われる。
    旧カミハルムイ城に隣接する【夢幻の森】には、かつて利用されていたと思しき線路が放置されており、時折幽霊列車が姿を現す。
  • 【ドルワーム王国】の駅は城に組み込まれる形で存在している。
    何らかの事情で城への入り口が封鎖されたら、外から鉄道を利用することができなくなってしまう。
    (逆に、全域環状線である鉄道を止めない限り、内部への侵入も容易であるといえる。)
    王族の居住・政府機能はその上にある【ドルワーム水晶宮】にあるとはいえ、警備と利便性の観点からいささか問題のある作りであるといえる。
  • 「大陸間」という言葉の通り陸地だけでなく海上にも線路が通っているのだが、ウェナ諸島の一部の路線ではどういうわけか海面スレスレを線路が走っている場所がある。
    潮汐や高波のことを考えれば高架を設けるべきだと思うのだが…某海賊漫画の海列車のように、「海に浮かぶ線路を走る船」と言った形になっているのだろうか。
  • 何らかの不具合で利用できない状態になった際にも専用の台詞が用意されている。ただしサービス開始当初以外では不具合そのものがほとんど発生しなくなったため、滅多に見ることができない。
    ちなみに「蒼天のソウラ」にもこれを意識したのか「サバにより列車の運行が一時停止する」というメタなネタが登場した。