【大魔道士リド】

Last-modified: 2021-03-01 (月) 13:26:38

概要

かつて【魔界】に存在した人物。故人。
ひとりの弟子も取らず、いかなる魔王にも仕えずにひたすら魔術の道を探求した孤高の魔道士。
その力により魔王の庇護すら必要とせず、それゆえ歴史の影に隠れ、その生涯のほとんどが謎に包まれているとされる。このため男性なのか女性なのかも不明。
 
かつて存在した旧き秘術、魔術の鎖により相手の精神を縛り思いのままに奴隷として使役する「呪縛の術」を打ち破り、奴隷魔族を解放した偉人。
下等魔族たちの中には彼を一族の恩人と崇める者もいるという。
また、再び呪縛の術を使う者が現れた時、それを打ち破る力を授けてくれるという。
いつの時代の人物かは明示されないが、Ver.5.3で【ゼクレス魔導国】の第14代【魔王】(後に【大魔王】となる)【バルメシュケ】が人心を操る術を得意としたということがわかるため、恐らくはバルメシュケが統治していた時代より後の人物だと推測される。
 
【魔幻都市ゴーラ跡】の北東に存在する【朽ちた霊廟】にその墓がある。
朽ちた霊廟には仕掛けが施され、リドの遺産を求める者の知恵と意志を試す。
最後には【タリスマンの守護者】と戦い、その力を示す必要がある。
認められると彼の力が秘められた【リドのタリスマン】が手に入る。