【戦神のベルト】

Last-modified: 2020-09-27 (日) 00:14:36

概要

腰アクセの1種。

荒ぶる戦神の
チカラを宿した
恐るべきベルト

【邪神の宮殿】の討伐報酬として手に入る。
【輝石のベルト】の「輝石効果」のように、入手時に様々な「戦神効果」がランダムでついている。輝石のベルトとはまた違う効果がつく事が多いが総じて強力なものが多い。
初回討伐報酬(毎月10日、25日更新)では金の宝箱が出現し効果が3つついた+3のベルトが、2回目以降は赤い宝箱が出現し効果が2つついた+2のベルトまたは+3のベルト(Ver.4.5後期から)がたまに手に入る。
またその他に【戦神の箱】【戦神の箱2】【戦神の箱改】を開けることでも入手できる。無印と2は+3、改は+5のベルトが入手可能。
 
攻撃面を強化する効果は輝石のベルトより強力だが、HP等は付かないため耐久面等を強化したい場合は他のベルトに頼る事になる。
その為、ほぼスティックを持ちっぱなしで攻撃に参加しない僧侶には盾装備時の開戦時効果があるので完全に意味がないとは言えないが、他の職に比べると需要は少ない。
また、耐久と火力両面を伸ばせる輝石のベルトを持っているならそっちの方が使い勝手はいいかもしれない。
Ver.5.3より輝石のベルトの最高値が引き上げられ、属性ダメージ以外はあちらの方が上回るようになったため、攻撃面でもほぼ並ばれることになった。
 
また、実装当初は輝石のベルトのように何か効果を強化できるような救済があるかは不明だったため、不要なベルトを捨てていいかどうか頭を悩ませる問題になっていた。
この問題はあまりに問い合わせが多かった為か、闘会議2016でベルトやコインボスアクセを捧げる事で輝石のベルト同様に効果を封印できるようになり、戦神のベルト+3を捧げた方が封印するためのアイテムを得られる数が多いのでとっておいた方がいいと言う事で決着が付いている。

効果一覧

  • ステータスアップ
    • こうげき力+10、12、14
    • こうげき魔力とかいふく魔力+16、20、24
    • 会心率と呪文暴走率+1.5、2.0%
       
  • 「特定の武器」装備時「特定の属性」ダメージ+10~13%
     (例:両手剣装備時炎攻撃ダメージ+11%等、片手武器の場合文頭に「右手に」がつく)
     
  • 盾装備で開戦時7~16?%で魔法効果
    • 盾ガード率上昇
    • マホターン
    • キラキラポーン
    • マホトラのころも
    • 聖女の守り
    • 天使の守り
       
  • 特定種族特効+6~9%
     (例:スライム系にダメージ+8%等)
    ※タロット・設置型特技無効

Ver.3.2後期

魔封士ミーヌが登場。輝石のベルト同様、【封印の聖灰】を使って効果を封印出来るようになった。

Ver.3.4後期

【めざめの鬼石】で+4までの強化が出来るようになった。

Ver.4.4

「天獄」での初回報酬として+5のベルトを入手できるようになった。
ただし、+4のベルトを鬼石で+5に強化することはできない。

Ver.5.0

鎌装備時属性ダメージアップの効果が追加された。
ただし、鎌関係の効果が付与されるのは邪神の宮殿または戦神の箱2でベルトを入手したとき、およびめざめの鬼石で効果の追加を行ったときに限られ、戦神の箱の無印や改から入手したベルトに付与されていることは無い。
また、封印の聖灰による効果封印数の上限が50個に増加した。

Ver.5.3

種族系ダメージアップ効果が呪文と一部の特技にも有効になった。