Top > 【邪神の宮殿】


【邪神の宮殿】

Last-modified: 2019-05-26 (日) 11:39:38




概要 Edit

Ver.3.2から実装された施設、およびそこで行われる【パーティ同盟】バトルコンテンツ。
様々な制限が課せられる中、【戦禍の眷属】と呼ばれる二人一組のボス達と8vs2の戦いを繰り広げる。

設定 Edit

【大いなる闇の根源】の配下の一人である【戦禍の邪神】が封印された宮殿。
戦禍の邪神は【オーガ】の種族神【ガズバラン】に敗北してこの場所に封じられているが、その封印の楔は弱まりつつあるという。
プレイヤーは【六聖陣】の一人にして宮殿の管理者である【魔封剣姫】に協力し、邪神の想念が具現化した戦禍の眷属を退けて封印を守るという体で本コンテンツに挑むことになる。
戦禍の邪神は、邪神とはいえ戦の神であるため、その影響の強いこの地で行われる本コンテンツの戦闘では、様々な条件が課せられる。
 
また、この宮殿はVer.4.2シナリオ【赤き大地の双王子】にも登場する。1300年前の当時【戦神の宮殿】と呼ばれていた模様。
500年前のオーグリード大陸では入り口がふさがれており、中には入れない。

立地 Edit

場所は【ランドン山脈山頂付近】の南。ルーラ地点としてはVer.1ラストダンジョンの【冥王の心臓】などに近い。
後述するコンテンツとして参加するにはシナリオを進めなければならないが、条件を満たしていなくても中に入ったり施設を利用したりすることは可能。
また、【オルファの丘】などと違いVer.1のみインストールされているハード(もしくはPC体験版)でも突入可能である。
そのため、今からVer.1ストーリーを攻略する人にとっては、ラスボスへ向けた(バシ)ルーラ拠点となるので、ランドン山脈山頂付近へ向かう際にとりあえず入っておこう。
もっとも、それが終わってしまうと近辺のエリアに行くことはほとんどなくなり、たまにチームクエストや依頼書の討伐で役に立つぐらいとなるが。
 
中には魔封剣姫とその弟子【魔封士】がいる。魔封士はそれぞれシスター、預かり所、ダーマ神官を担当しているほか、回復の泉もあるので、ルーラ登録しておくとタダ宿としても使える。
着地点のすぐ近くで自宅と違ってマップ移動せずに済み、スキルマスターと違って演出も早い。
一方で【まほうのカギ】【強戦士の書】は使用できない、達人がいないといった欠点もあるためダーマ神殿とは相互補完の関係にあるといえる。
また、復帰ポイント付近に回復・預かり所・転職といった機能があり、さらに邪神の宮殿の戦い自体もそれなりに全滅のリスクが高いものであることから、ここを全滅からの復帰ポイントに登録するプレイヤーも多いようだ。
まがまがしい雰囲気と音楽にも拘らず非常ににぎわっており中には邪神以外の強敵討伐PT(常闇の聖戦等)をここで募集している場合も。特に天獄解放時には人が殺到して非常に重くなるのでここでログアウトする場合は注意。

各施設の利便性一覧 Edit

タダ宿神官預かり所紹介屋案内係バザー郵便局売店(不用品売却用)達人備考・その他
【住宅村】(五大陸)※1×※2×※2※2※2※2×※1:自分の家か、権限を貰った家でベッドが必要
※2:購入した土地により各施設へのアクセス時間が異なる
収納家具、ポスト使用可能
【ラッカラン住宅村】×※:自分の家か、権限を貰った家でベッドが必要
現在、土地の新規入手不可
【娯楽島ラッカラン】×
【邪神の宮殿】××××××
【スキルマスターの石】×××××
【新エテーネの村】クエストクリアで順次解放、バシルーラ屋あり

ルール・報酬 Edit

コンテンツとしての挑戦条件はVer.2.4シナリオ【悠久の果ての決戦】をクリアすること。条件を満たしていると郵便箱に魔封剣姫から手紙が来る。
その後、宮殿を訪れて魔封剣姫に話しかけると説明を受け、プレイ可能になる(一度話しかければ、シーズンが変わっても再度話しかける必要はない)。
 
ステージは「封剣の門・一獄」「二獄」「三獄」「四獄」「天獄」の5種類がある。いずれもオートマッチング可。
一~四獄と天獄でルールが大きく異なるので個別に解説する。敵の詳細は【戦禍の眷属】頁を参照のこと。

一~四獄 Edit

この4つの獄は常時オープンしており、毎月2回、10日と25日に敵の組み合わせとルールが更新され、同時に初回クリア報酬もリセットされる(2015年12月25日はアップデート直後のため更新は行われなかった)。
 
一~四獄で課せられる条件は以下の通り(Ver.4.4現在、廃止もしくは頻度が低い条件は灰色で表記)。

条件説明
○分以内に討伐せよ!戦闘に時間制限が付き、オーバーすると強制退出させられる。
戦闘中 どうぐを使用してはならない戦闘中どうぐコマンドがロックされ使用不可になる。
戦闘中 配られたどうぐ以外使用できないどうぐぶくろが専用のものに交換され、支給されたアイテム以外使用できなくなる。
配給されるアイテムは【せかいじゅのしずく】【せかいじゅの葉】【ようせいの霊薬】の3種。
前室エリアでの食事はできないため、入場前に済ませておくこと。
また、配給されたアイテムは戦闘が終わると無くなるのでケチらずに使ってしまいたい。
以下の 武器・盾を装備して挑むこと指定された武器又は盾を装備している状態でなければ参加できない。
さらに入場すると前室エリアの時点から装備変更が完全に禁止される。
【二刀流】の場合、右か左のどちらか片方に条件に合う武器を装備していればOK*1
以下の 職業で挑むこと指定された職業でなければ参加できない。
以下の 呪文・特技を覚えて挑むこと指定された呪文・特技を習得していなければ参加できない。
職業または武器の制限と同時に課せられ、その職業・武器の140または150スキルで覚える呪文・特技が指定される。
戦闘中 ○人以上 同時に死んではならない戦闘中に同時に死亡している人数が指定以上になった時点で強制退出。
上記の時間切れと異なり、全滅扱いとなりその時生き残っていても死亡状態での退出となる。
開幕や優勢な状態から一瞬で敗北しうる厳しい条件のため、現在はごくまれに三獄で課せられる程度となっている。
戦闘中 以下のどうぐを使用してはならない戦闘中指定された道具が使用不可になる。
道具配給条件と入れ替わる形で現在は廃止されている。
アクセサリー・証を装備してはならないアクセサリー・職業の証を装備していない状態でなければ参加できない。
飛び抜けて難しい条件であったため、登場程なくして全く指定されなくなり実質的に廃止されている。
戦闘中 以下の 呪文・特技を使用してはならない戦闘中指定された呪文・特技がロックされ使用不可になる。
職業のアイデンティティを損ないかねない条件のため、登場頻度は低い。

 
Ver.4.4現在、一~四獄の条件は以下のようになるのがお約束となっている。
制限時間や縛りの厳しさは三獄>二獄>四獄>一獄となっているが、条件の中身によっては難易度が逆転する場合もある。

時間制限武器・職業縛り道具使用その他条件
一獄20分-禁止-
二獄18分武器or職業3~4種類(シーズン毎に変化)配給シーズン毎に変化
三獄16分武器or職業1種類(シーズン毎に変化)配給シーズン毎に変化
四獄18分武器or職業5種類(シーズン毎に変化)配給シーズン毎に変化

 
勝利すると、初回報酬の金の宝箱からは【戦神のベルト】+3が出る。
一獄に限り、【めざめの鬼石】1個とバージョンに合わせた錬金石20個も同時に出る。
2回目以降の赤い宝箱の中身は戦神のベルト+2、めざめの鬼石、【白紙のカード】【けんじゃのせいすい】【ちいさなメダル】2~5枚からランダム。ベルトや鬼石の出現率はやや低め。

天獄 Edit

Ver.4.4より実装。条件を満たすと72時間だけ、真北に開かれる封剣の門。
条件は現状不明だが、満たされていくと門に少しずつ明りが灯っていき、完全に灯ると開かれる。開門状況は目覚めし冒険者の広場にて掲示される。更新日の直後に開く事が多い為、一~四獄のクリア回数という見解が有力。
なお、この獄に限り、Ver.3シリーズのボスも登場する関係でストーリーがVer.3.5後期【ナドラガンドの決戦】クリアまで進んでいないと挑戦できない。
 
他の獄と異なり、職業、武器による入場制限は無いが、その代わりに戦闘中に特定の条件が5つ提示され、その条件のうち3つを満たさないと討伐失敗となり戦闘が強制終了する。
中には特定の呪文、属性が必要な条件もあるので、入場制限は無くともある程度の職業縛りはされる事になる。
出される条件の順番は完全にランダムで、条件を達成すると魔封剣姫からの援助として「全員にテンションバーン」「全員に女神の祝福」「全員にきせきの雨」「全員スーパーハイテンション」「制限時間3分延長」「一定時間全員のコマンド間隔0秒」のいずれかがかかる。
魔封剣姫曰く、邪神の眷属へダメージを与えていくことで条件が提示されるとのこと。
ダメージ量が多いと立て続けに条件が提示される傾向にあるのに対し、パーティ立て直しに時間がかかり攻撃できていないでいるといつまで経っても条件は提示されない。制限時間が長い条件だと二つ重なる事もある。
他の獄と比べても敵の攻撃が凄まじく、最低限の耐性を準備して臨まなければまともに攻撃することすらままならず話にならない。
状態異常を入れるお題がある所為か、状態異常は軒並み有効ではあるが、一度入れた状態異常はしばらく耐性を得るという仕様で条件に入っている場合は提示されるまで入れるのは悪手になる。逆に入っていないなら狙ってみるのも手。
条件の状況は制限時間表示の下の目のようなアイコンで表示される。
制限時間は10分(+条件達成による延長3分)。アイテムは配給制だが、二~四獄よりも数が少なくなっているため注意。
 
これまでに登場した条件

条件説明・行動変化
直接ダメージ〇〇ダメージを与えろ【フォースブレイク】のようなダメージブースト技はこのタイミングまで温存するとよい。
〇〇回ダメージを与えろ【はやぶさ斬り】等の多段攻撃は回数分カウントされる。多段の特技や二刀流が使えると楽。
一撃で〇〇以上のダメージを与えろ多段攻撃の場合は全段の合計ではなく1ヒット分で満たしていなければOKとならない。
よって、達成には高威力の単段技が向く。テンションアップも有効。
〇属性で××ダメージ【フォース】があると楽。
〇〇の特技で××ダメージ特定の武器スキル2種が指定される。当然ながら使い手が必須。
指定によっては達成が困難になる場合も。
指定された武器を持っても呪文や固有スキルの攻撃技(【メラゾーマ】【天下無双】等)はカウントされないので注意。
特殊なダメージ呪文を〇回反射しろ【マホターン】【マホカンタ】が必須。
呪文反射で〇〇ダメージ与えろ
MPダメージを〇〇与えろ【マホトラ】【MPブレイク】が必須。特にハンマー二刀流ができるバトルマスターがいると楽。
【やいばのぼうぎょ】で〇〇回ダメージ行使中に受けたダメージで死んでしまうとカウントされない。
テンションスーパーハイテンション状態で攻撃能動的にテンションを上げる手段には【ためる】系や【テンションブースト】【荒神の舞】【魔術師のタロット】【ティンクルバトン】などがある。
最も確実性が高いのはためる系を使える武闘家、次いで必殺を発動できれば確定クリアのバトマス。
全員でテンションを〇〇段階上げろ上記と同様だが、武闘家やバトマス一人ではクリアが難しい。
荒神の舞の発動さえできればほぼ確定でクリア可能な踊り子の方が向いている。
また、テンションに関するアルカナやモンスターを積んだ占い師が複数人いる場合も比較的高確率でクリア可能。
そのほかの職も各種アクセや宝珠でテンションアップの機会を得ることで貢献できる。
行動全員でMPを〇〇消費しろ【マダンテ】があると楽。他には呪文や【天地雷鳴士】の攻撃特技が使用MPの多い技にあたる。
〇〇を倒せ条件発生時に討伐対象がいない場合、敵が討伐対象を呼んでくる。
合計〇〇回〇〇しろ【ツッコミ】【おたけび】【ジャンプ】など基本全員が実行できる行動が指定される。
ジャンプの場合、条件発生中、敵はジャンプで避けられる攻撃を多用する。
〇〇の状態異常をかけろ該当する状態異常の使い手が必須。
当然だが短剣・ムチの【状態異常成功率アップ】【デュアルブレイカー】【超暴走魔法陣】+弱体呪文も有効。
会心の一撃か呪文暴走で〇〇回攻撃物理攻撃なら片手剣の多段技や【一閃突き】【まじん斬り】が、呪文攻撃なら超暴走魔法陣があると楽。【会心まいしんラップ】も有効。
ただし、多段攻撃で一度に2回以上会心が出てもカウントは1回しかされない。
会心の〇〇を1回しろ【ボケ】などが指定される。会心まいしんラップがあると楽。
必殺技を1回行え誰でも良いので必殺技を1度使用すればよい。
宝珠や装備で確率を高めておけば尚良い
全員でチャンスとくぎを〇回行えチャンス特技は一度使うと5分経過*2するか死ぬまで再チャージされない。
そのため、この条件がある場合は戦闘中に条件を提示されるまでチャンスを温存するとよい。
維持〇〇を使ってはならない呪文&タロットまたは特技が指定される。
特技禁止の時にタロットを使ってもルール違反にはならない。
また、幻魔の行動もルール違反にならない。
〇人以上 同時に死んではならないこれと上記の〇〇を使ってはならないの条件は満たせばクリアではなく発生中お題の状態を維持する事でクリアとなる。一瞬でも破ると即アウトなので特に注意したい。

以上の条件を発生から20~60秒で達成しなければならない(時間は条件により異なる)。
基本的に、一定量以上のダメージや行動回数を求める条件の場合は、パーティ全員の総計がカウント対象となる。
回数系はメンバー全員で挑むことが前提となっていることが多いため死者が増えるほど達成が難しくなり、配給アイテムも少ないため、蘇生手段(特に範囲蘇生)を持つ職も条件クリアに直接関わる職と同じくらい重要である。
条件発生後に敵の行動が変化するものもあり、増援や反射なり敵の行動を待つ必要がある場合に【スタン】等で行動を止めると条件達成がかえって難しくなってしまうため注意が必要。
条件の達成数による報酬の変化はないので、3つ達成した後は制限時間に余裕がありそう、もしくは既に3分延長を出していた場合は条件によっては行動が固定されてしまう為、いっそ無視してしまうのも手。
条件にもよるが総じて、条件クリア要員として【魔法使い】【武闘家】【バトルマスター】【魔法戦士】【スーパースター】【踊り子】などが、蘇生要員として【僧侶】【占い師】【天地雷鳴士】などが活躍できる。
 
討伐に成功すると、初回報酬の金の宝箱からは戦神のベルト+5が入手できる。
2回目以降の赤い宝箱の中身は、戦神のベルト+2、白紙のカード、【呼び寄せの筆】【ようせいの霊薬】、ちいさなメダル3枚が確認されている。
けんじゃの聖水がようせいの霊薬になるなど、報酬のランクは他の獄よりわずかながら上。
経験値は実装当初は0であったが、Ver.4.4.2aから経験値が入るようになった。他の獄の2倍程度の経験値だが、取巻きを倒した数で多少増える模様。
ただし特訓ポイントは60と他の獄と据え置きでゴールドも依然として手に入らず、元気玉及び料理の経験値アップ効果、香水による特訓ポイント増加も無効(ディレクターコメントによると、元気玉の時間を表示できない独自のレイアウトを取っているため、元気玉の効果を一時停止しそれに伴い経験値も0にしていたとのこと)。

変遷 Edit

Ver.3.2後期 Edit

2016年3月10日の更新で新たに「覇道の双璧」が追加。
実装当時はオートマッチングが非常に偏っており、指定無しの一獄でも僧侶がいないとか、逆に僧侶6人とかが平気でマッチングするのが問題点として挙げられていたが、本Ver.でほとんどの場合ヒーラー枠が1~2名となるように調整された(ヒーラー枠には僧侶の他に賢者も当てはまるため、僧侶なしで賢者のみとなる可能性もある)。
しかし、後に少々改善されたものの今度はオートマッチングが遅くなり、そこに苦情が殺到した(厳選している以上、仕方ないといえば仕方ないのだが)。
 
以前からきつすぎると悲鳴があがっていた「○人以上同時に死んではならない」のルールが出にくくなったが、打って変わってステータス、耐性が大幅に下がる「アクセサリー・証を装備してはならない」条件が出てくるようになった。
高難度の条件とはいえ、三獄に限った話ではあったのだが……

Ver.3.3前期 Edit

6月10日の更新で新たに【魔幻の覇王軍】が追加。獄によって敵の構成もがらりと変わるのが特徴。
一獄の初回報酬に【緑の錬金石】20個が追加されたが、アップデート直後の一獄ではなんと「アクセサリー・証を装備してはならない」お題が出された。
さらに次期(覇王軍追加)一獄においては時間以外の制限はないものの一獄限定の取り巻きが厄介だったりと、難易度が高い傾向にあった。
開発・運営だより -第34号-(2016/6/30)によると、今後一獄には優しめのお題しか出ないようにするつもりだという。

Ver.3.3後期 Edit

8月25日の更新で新たに四獄が追加。【占い師】専用で、制限時間が8分と短いが登場する眷属は単体という仕様。
占い師のみで回復手段から何まで運頼みになるが、単体でパーティメンバーも多いだけに壁とタゲ下がりさえしっかりしていれば案外楽に勝ててしまう。
当時のファミ通.comのインタビューで斎藤Pが「四獄は今後も占い師専用ですね」と発言していたが、その縛りはVer.4.1まで続いた。
 
このあたりから「アクセサリー・証を装備してはならない」が出なくなった代わりに、3獄において「○人以上死んではならないのルール」がかなりの頻度で出されるようになった。
またログアウトの待ち時間が無くなり、ログインの際のサーバー変更が出来るようになった。これにより拠点としては【オルファの丘】に近い環境となっている。

Ver.3.4 Edit

占い師も育ってきたとのことで四獄が他と同じく2体となり、時間は一獄同様20分になった。
一獄を基準としているらしく獄ごとに行動パターンと敵の構成が変わる【魔幻の覇王軍】も一獄のものとなる。
ただ、それまで四獄を周回して特訓や聖水やベルトやカードを大量に入手していたプレイヤーもいて、彼らと占い師を育てていなかったり周回していなかったプレイヤーの間に差が生まれてしまった。
 
後期には【見たか!りっきー!】という、よーすぴサンタ発のプチ討伐イベントがあった。

Ver.3.5後期 Edit

二・三獄において「配られたアイテム以外使用できない」のルールが追加。
基本的にはせかいじゅの葉、しずく、ようせいの霊薬(実装当時はエルフの飲み薬が配られる獄もあった)が配られる。
これにより手持ちの消費を気にすることなく、蘇生回復なしのマッチングでも攻略しやすい難易度になった。
また、入れ替わりでこれまで二・三獄で課せられることのあった「戦闘中 以下のどうぐを使用してはならない」ルールが実質的に廃止された。

Ver.4.0~ Edit

戦禍の眷属たちを新たな組み合わせで登場させるようになった。
10日の更新はVer.3.x時代からある組み合わせ、25日の更新は新たな組み合わせが登場する。
また、占い師の大幅弱体化に伴い四獄の難易度が相対的に増した。
 
Ver.4.1までに25日の組み合わせで同じ組み合わせがローテーションされたことは無く、このまま全ての組み合わせが登場するものと思われる(ちなみにボスは8種類いる為、全パターン出るまでには28ヶ月=2年半かかる事になる)。
開始から11順目となる2018年9月25日に魔幻の最高幹部にリセットされた。

Ver.4.2 Edit

占い師が実装当時から比べて非常に強い職になり、専用にしておく意味がなくなっている為、2018年6月10日の更新分からは四獄の占い師縛りは撤廃された。
ただ、その後も占い師が必ず入れる条件にはなっており、引き続き占い師で入るプレイヤーが非常に多く、占い師以外で入ったら他は全員占い師だったなんてことも良くある。
新たな四獄のルールは制限時間18分、職or武器5種類、道具配給と一獄と二獄の中間程度の難易度となっている。
条件によっては道具使用不可の一獄よりも楽かもしれない。
 
また、前述の通り同バージョンのストーリーにも直接関わる要素となった。

Ver.4.4 Edit

正面の邪神像まで階段が設置された。
バージョンアップ直後には何もなかったが、12月10日の更新日以降から徐々に邪神像に光が灯り始め、そして翌11日に広場にて特定条件を満たすと開放される天獄であると発表された。
なお、天獄という単語自体は公式配布のPC用DQX辞書に登録されていたのでまたまた先バレしていた。
 
1回目(2018/12/12)は冥府より来たるもの(冥府の君主+お供たち)、2回目(2018/12/15)は復讐の兄弟竜(謀略の邪竜+憤怒の剛竜)が登場。
以降は上記2種が交互に登場する形となっている。
また、本Ver.で初めてVer.3以降のボスキャラ由来の戦禍の眷属が登場することとなった。
 
四獄に関しては、この時期を境に占い師が指定されないケースも出てくるようになってきた。

Ver.4.5前期 Edit

天獄に新たに真紅の殺人機械たち(【真紅の殺人機械】×2)、【暗黒の星竜機】が登場するようになった。
今バージョンでは天獄に登場するのはこの2種の組み合わせのみとなる。
また、天獄が開く間隔が短くなり過ぎていたということで、間隔が長くなるよう調整された。
目覚めし冒険者の広場にも相手と条件が掲示されるようになった。
 
【エイプリルフールイベント】でも天国が開いたが、「ぱふぱふ天国」に通じていた。
天獄は戦禍の邪神の見ている夢ということなので、つまり邪神もまあなんというか、いかがわしい夢を見たものである。

時期不明 Edit

同盟成立時にHPとMPが全快するようになった。
よって連戦する場合は入り口前でMP補給をしたり、回復の泉でわざわざ回復したりする必要はなくなった。







*1 公式発表で仕様とされている
*2 戦闘後も5分制限は継続されるので周回する際は注意。