【きようさ】

Last-modified: 2019-11-30 (土) 17:39:52

概要 Edit

DQ9で初登場した基本ステータスの1つ。
【会心の一撃】【魔力暴走】の発生率、不意をつく確率、【ぬすむ】などの様々な特技のダメージ・成功率に影響する。
【おたから】【きょくげい】【サバイバル】などのパッシブや【達人のオーブ】の宝珠「神業の手」(Lv5+宝珠強化で最大30)、腕部防具の装備効果および錬金効果で上がる。
Ver.3.2にて全種族ステータス統一化が行われるまでは、種族別では【ドワーフ】が高い数値を持っていた。
 
器用さによる会心・暴走率補正は素の状態では微々たるもので、同ランクの錬金であれば器用さ錬金より会心・暴走率錬金の方が効果は大きい(有志の検証結果では器用さ100に付き+0.6%ほどとなっている。腕錬金上級3つでも+45なので、初級1つでも+1%上がる会心錬金には遠く及ばない)。
ただし、【超暴走魔法陣】に乗っている場合は器用さによる暴走率への寄与が大きく上がり、器用さ錬金の効果が暴走率錬金を上回る。
まとめると、物理会心狙いなら器用さ錬金より会心錬金、呪文暴走狙いなら暴走錬金より器用さ錬金のほうがおすすめ。ただし、それはあくまできようさでなければ超暴走魔方陣による暴走確定にすることができなかった時代の事であり、今では中でも暴確、外ではきようさよりも圧倒的に影響のある暴走錬金の方がオススメとも言える。
会心が重要になる片手剣使いや、杖を持って攻撃呪文を唱える魔法使い・賢者は覚えておきたい。
 
なお、全ての弱体技の成功率が器用さ依存なわけではなく、依存パラメータを持たず成功率が固定の特技も存在する。
一応、会心を出せば成功率が5倍になるため器用さが完全に無駄というわけではないが、大抵の特技は会心率にマイナス補正がかかってしまうので、実質的に宝珠や短剣・鞭スキルを使って強化していくしかないといえる。
また、弱体呪文やフォースブレイクなどの一部特技は、器用さではなく攻撃・回復魔力のうち高いほうの値に依存するため注意。

きようさが影響する特技 Edit

ダメージ量、回復量が上がる Edit

職業特技:【オオカミアタック】【フェンリルアタック】【無念無想】
仲間モンスター特技:【しっぷう攻撃】

成功率、状態異常の発生率が上がる Edit

共通特技:【ツッコミ】【おたけび】
職業特技:【ぬすむ】【メタルトラップ】【てなづける】【真・やいばくだき】(与ダメージ減少)、【じわれ】【めいどうふうま】【マグマ】
武器特技:【プラズマブレード】【武神の護法】【レボルスライサー】【マジックアロー】【ナイトメアファング】(眠り)
仲間モンスター特技:【たんすマグナム】【にくきゅうパンチ】【真・かぶと割り】(被ダメージ増加)

上記2つとも適用される Edit

職業特技:【ケルベロスロンド】

関連項目 Edit

【きようさのたね】
【かいとうの仮面】
【ガタラのブタまん】
【きようさにくまん】