【きようさ】

Last-modified: 2022-05-26 (木) 16:22:27

概要

DQ9で初登場した基本ステータスの1つ。
【会心の一撃】【魔力暴走】の発生率や不意をつく確率に影響する。有志の検証結果では、きようさ100につき基礎会心・暴走率が0.6%程上がるとされている。
また、【ぬすむ】などの様々な特技のダメージ・成功率に影響する。特に状態異常攻撃にはこのパラメータに依存するものが多いが、他方で依存パラメータを持たないものや「攻撃・回復魔力のうち高いほう」に依存するものも存在するため注意。
 
【おたから】【きょくげい】【サバイバル】などのパッシブや【達人のオーブ】の宝珠「神業の手」(Lv5+宝珠強化で最大30)、腕部防具の装備効果および錬金効果で上がる。
Ver.3.2にて全種族ステータス統一化が行われるまでは、種族別では【ドワーフ】が高い数値を持っていた。
 
腕防具にはきようさ錬金と会心・暴走率錬金の両方を付与できるが、会心率や(後述する【超暴走魔法陣】を考慮しない場合の)暴走率だけを求めるならそれらを直接底上げした方が良い。会心が重要になる片手剣使いなどは会心率錬金を重視したい。
上記の通りきようさによる会心・暴走率への影響は非常に小さく、きようさ上級錬金成功3枠(きようさ+45)でも会心・暴走率+0.27%相当と、会心or暴走率初級錬金成功1枠(会心or暴走率+1%)にも及ばないためである。
 
よって、きようさ錬金は専らきようさ依存特技や、きようさによる暴走率への影響を強め、きようさ錬金が暴走率錬金以上の価値を持つようになる超暴走魔法陣を運用するために使うことになる。
しかし、きようさは【大砲置き】を扱う【海賊】を除き、【レボルスライサー】なら成功率キャップの700、超暴走魔法陣なら陣上で暴走が確定するライン(他の暴走率補正が無ければ524)といった風に、一定の数値まであればよい場合が多い。
昨今はキャラ自身や装備の基礎パラメータの上昇により、職業によっては錬金等で意識して盛らずとも要求値を満たせる場合もあり、きようさ依存技や攻撃呪文の使い手であってもきようさ錬金の重要度が低いということも少なくない。
魔法陣外での暴走率を重視した暴走率錬金、あるいは呪文発動速度や攻撃時状態異常といった別の錬金も含め柔軟に選択する必要があるだろう。
また、既にきようさによる基礎成功率がキャップしてしまっている特技や依存パラメータを持たない特技による状態異常の期待値をさらに上げるために、会心率錬金を選択するという手もある。
大抵の特技は会心率にマイナス補正がかかるため、宝珠や【状態異常成功率アップ】による直接の底上げには及ばないものの、会心が出れば状態異常の成功率は5倍になるため間接的な底上げになる。

きようさが影響する特技(Ver.6.1時点)

ダメージ・回復量が上がる

成功率・状態異常の発生率が上がる

上記2つとも適用される

関連項目

【きようさのたね】
【かいとうの仮面】
【ガタラのブタまん】
【きようさにくまん】