【開祖の道着セット】

Last-modified: 2020-10-02 (金) 16:51:07

概要

Ver.5.3に登場した道着軽装備。
Lv108から装備可能で、【銀の錬金石】【錬金強化】が可能。
【求道者の道着セット】がDQ3の男武闘家の衣装に似ているのに対して、こちらは女武闘家のものに近い。
 
六世代前の【トーテムケープセット】の完全上位互換となる装備。
「会心と暴走ダメージ+100」こそ変わらないが、会心率は+1.5%に強化され、地味に呪文暴走率も上がるようになっている。
HP補正も+13と倍以上に、更に攻撃力補正も付いた上に数値も一世代前の【ガナドールスーツセット】までより1高い+6と、非常に攻撃的なものになっている。
そして性能自体も装備レベル相応に強化されており、特に守備力の差は88と非常に大きい。
また、セット効果とは別に開祖の道着上には「開戦時10%で【バイキルト】」の効果まで付いている。
これまでトーテムケープセットを愛用していたユーザーは迷わず乗り換えられる装備だろう。
 
やはりトーテムケープセットと同様に【バトルマスター】との相性は非常に良い。
特に片手剣なら【デッドリーソード】を使用することで、会心ダメージが最大で+195まで底上げできる。
他の武器種に関しても最近は会心盛りが選択肢に挙がるようになってきたこともあり、この装備の性能を十分に活かせる。
【武闘家】【一閃突き・改】のダメージを底上げできるため、この防具も選択肢に挙げられるだろう。テンションをためる余裕がなく、貼り付いて一閃突き・改を連発するような戦法が必要になった場合に強さを発揮するだろうか。
ただしこちらはダメージ+100が無くとも容易にダメージキャップに届いてしまうので、単純な火力でいえばガナドールに軍配が上がるだろう。
また、武闘家の場合だとためる系による能動的なテンションアップだけでダメージを上げられる【レギオンメイルセット】の方が一閃突き・改以外の技でも効果を得やすく使いやすいというのもある。
【まもの使い】も本バージョンよりスキルが独自仕様となったムチをメインとする場合は選択肢に入る。まもの使いの場合元々固有スキルに【行動間隔短縮】があるのだが、ムチスキルにも同効果が追加されたことと【双竜打ち】をはじめとしたムチの特技のモーションが非常に長いため、ガナドールのコマンド間隔短縮が無くてもほぼ最短でターンが回ってきてしまうのである。
ムチスキル自体高めの会心率があるので会心が出る確率もそれなりに高く、CT短縮のパッシブもあるのでガナドールのセット効果が相対的に恩恵が薄くなっているのも選択肢に挙げられる理由となる。
 
欠点もトーテムケープセットと同様、会心率をしっかり盛っておかないと真価を発揮できない。
最低でも腕は☆3の会心錬金の成功品埋め尽くし以上が欲しいところである。
トーテムケープセットはあまり汎用性は高くなかったが、攻撃力補正が付いたことでたとえ会心が出なくても他の防具に火力では劣らなくなっていることや、上述の通り環境面が大きく変わっていることもあり、あちらと違ってそこそこの汎用性も持ち合わせている。

セット内容

【開祖のぼうし】?
【開祖の道着上】?
【開祖の道着下】?
【開祖のてぶくろ】?
【開祖のブーツ】?

装備可能職

【武闘家】【バトルマスター】【まもの使い】【踊り子】

基礎能力

HPMP攻撃力守備力攻魔力回魔力素早さ器用さおしゃれさ重さその他効果
基礎効果0002500086865860開戦時10%でバイキルト(開祖の道着上の効果)
セットボーナス130600000450会心率と呪文暴走率+1.5%
会心と呪文暴走ダメージ+100(試合無効)