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【一閃突き・改】

Last-modified: 2019-11-20 (水) 10:22:01

【ヤリスキル】(武闘家)

【けもの突き】-【雷鳴突き】-【狼牙突き】-【一閃突き・改】-【さみだれ突き】-【ジゴスパーク】-【武神の護法】-【超さみだれ突き】

概要 Edit

【武闘家】専用の【一閃突き】で「ヤリ・武闘」スキル100Pで覚えることができる。消費MPは8。
普通の一閃突きと違い会心が出ない=ミスとはならず、会心が出なかった場合も通常攻撃の約2.5倍程度のダメージを与えられる。更に非CT特技ながらダメージキャップは2999となっている。
会心率も据え置きで、装備やスキルで底上げし、宝珠「一閃突き系の極意(最大11%)」を付ければ7~8割程度の確率で会心が発生するようになる。
また、一閃突きよりもモーションが半分程度の短さになり、武闘家全体の技としてもモーションが短いため、ヒットアンドアウェイに適している。
但し、【コロシアム】ではモーションは一閃突きと同じ長さとなっている。
 
本作の【会心の一撃】は、物理攻撃で発動すると基本的に「本来の特技倍率に関係なく、テンションの補正も無視して元々の攻撃力とほぼ同等のダメージ」を与える。
しかし、実はもう一つ計算式があり、上記の式で求められたダメージと「テンションや特技倍率を反映した本来の与ダメージの1.2倍」のうち高い方が実際の会心ダメージとなるという仕様がある。
そのため、この特技を使うと「元々の攻撃力とほぼ同等」(テンションや【バイキルト】、敵の守備力が影響しない)か「通常攻撃の3倍」(テンションやバイキルトの有無、敵の守備力で変動する)のうち高い方を与えることになる。
基本的には期待値2.88倍程度の攻撃を行いつつ、極端に守備力の高い敵や【メタル系】に対しても最低保証として通常の一閃突き同様のダメージを与えられる特技と見ることができるだろう。逆に言えば【暗黒の星竜機】のような極端に守備力の高い相手に他の敵と同じような感覚で撃つとダメージの差に愕然とすることになる。
なお、「テンションダメージ+300」の効果はこの計算式とは別で加算されるので、テンションを上げて撃つのはどちらの場合でも無駄にはならない。
 
本来は攻撃できない状況(範囲避け等)でためてダメージロスをなくすのが武闘家の基本スタイルだが、他の主軸技である【タイガークロー】【氷結らんげき】は多段技のため十分にテンションが乗らなかった。
一方こちらは同スキルラインの「テンションダメージ+300」や高いダメージキャップを持つ単体技という特性上テンションとの相性が非常に良く、普通にためる系と交互に使ってもDPSが落ちにくい数少ない主軸技となっている。
上記のように最低保証が設定されているため、これまで武闘家が苦手としていた高守備力の敵にも対抗できるようになっている。
ためる系の使用MPは一閃突き・改より低いため若干燃費もよくなるが、消費MP8というのは【天下無双】と並び非CT技としてはトップクラスの燃費の悪さで、更に武闘家自体の最大MPが全職中最低であり、モーションの短さと相まって連発しているとあっという間にガス欠に陥る。
【無念無想】は然程回復量が高くないため、あまり当てにはできない。昨今はMP回復能力の高い【魔法戦士】の参入率が高いとはいえ、達人の宝珠「忍耐のMP回復」「勝ちどきMP回復」で補ったり、アイテムによる自力でのMPの回復も考えておきたい。
また、テンションを溜めていない状態では会心が出てもタイガークローをやや上回る程度の威力にしかならないため、テンションとの併用が半ば必須の技ともいえる。
 
【行雲流水】と併せることで2999ダメージを連発出来るようになったが、パーティ同盟等で強化要素がドカドカ入る状況となると爆発力に欠けるため、多段CTのさみだれ突きを主軸にするか予め他武器に持ち替えも考えたい。

関連項目 Edit

【一閃突き】
【まじん斬り】