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【バトルマスター】

Last-modified: 2018-07-14 (土) 19:05:56

概要 Edit

習得呪文 Edit

なし

取得スキル Edit

守りを捨てて攻めるアタッカー。
両手に武器を持つ二刀流もできる
片手剣・両手剣・ハンマーを装備可

 

バトルマスターとスキルをシェアする職業 Edit

【戦士】(片手剣&両手剣)
【武闘家】(格闘)
【盗賊】(格闘)
【パラディン】(ハンマー)
【レンジャー】(格闘)
【魔法戦士】(片手剣)
【スーパースター】(格闘)
【まもの使い】(両手剣)
【どうぐ使い】(ハンマー)
【占い師】(片手剣)

ステータス順位 Edit

(理論値(装備品込)・Ver3.4時点)

攻撃力1位
守備力11位
攻撃魔力16位
回復魔力16位
素早さ15位
きようさ7位
おしゃれさ9位
重さ3位
最大HP11位
最大MP13位

特技と絡まって最強の攻撃力によるハイパワーが期待できる。魔力は全く育たないがそもそも呪文が使えないので必要はない。
HP、守備力共に難があり前衛としてはかなり撃たれ弱く死にやすいので立ち回りが重要になってくる。
MPも少なく、【天下無双】(消費MP8)を連発していると割とあっさり息切れする。

解説 Edit

Ver.1.3実装の職業。バドではなくバトである。
読んで字の如く、戦闘の達人。過去に無い能力を携え帰ってきた。
 
まず目に入るのはシリーズ初の「【二刀流】」。詳細は当該項目を参照。
戦士よりちからステータスの高さや固有特技の有用さによってより高い火力を出すことができるようになり、両手剣による【天下無双】は出こそ遅いものの物理攻撃における最大火力を叩き出す事が可能である。登場の告知を聞いた両手剣愛用者は歓喜した。
 
また、バトルマスターの長所として【すてみ】で自分で火力の強化を行えるのもポイント。但しただでさえ低めの守備力がさらに下がることになってしまう。
テンション使いとしての側面もあるが、Ver.3.0までは自分から能動的にテンションを上げられるのはほぼ必殺技のみ*1であり、【バトルマスターの証】【テンションバーン】などで、敵からの攻撃で受動的にテンションがたまる形となっていた。基本的に攻め続けなければならないスタイルからするといまいち相性が良くなく、「攻撃の際にテンションが上がっていればラッキー」程度で、火力の計算にテンションを含むことはほぼ無かった。
Ver.3.0以降では【とうこん討ち】【ミラクルブースト】らの特技が修正され、「攻撃しながらテンションを上げると同時に上げたテンションを活用する」ことが可能になっている。
 
弱点としては攻撃力の高さと反比例してみのまもりの数値が低い上守備力の高い装備ができない点。HPもさほど高くはなく、過去作のバトルマスターと比較すると非常に打たれ弱い。ボス戦にせよ雑魚戦にせよ耐久力が落ちることは無視できない部分ではある。
 
普通に戦っているだけでは劣化戦士になってしまうため、【はやぶさの剣改】二刀流や【ミラクルもろば】、ダメージキャップに引っ掛かり辛い【天下無双】などでの差別化が必要となる。
そのため職自体の人気に反し、前衛アタッカーの中では操作難易度が高い。
 
所持スキルは両手剣、片手剣、ハンマー、格闘、そして固有のスキルが「とうこん」。
とうこんは力が15も上昇するのに加えて前述の【すてみ】、武器を問わず繰り出せる大技【天下無双】等バトルマスターにぴったりな特技やスキルが詰まっている。
 
必殺技は【テンションブースト】
 
ちなみに、エルフ♀は片手剣使用時に居合い斬りのようなモーションになる。しかし二刀流でも両手共に居合い、しかも左を使う時はわざわざ右の剣を納めてから使う。

所持スキル考察 Edit

以前は武器によって格差が大きく、バージョンによってメイン武器が変わりやすかった。
現在では調整が進み、どの武器にも利点がありどれを使っても活躍が可能。

  • 【とうこん】
    どの武器を扱うにしてもこれを振っていなければ話しが始まらない。
    【すてみ】【天下無双】【ミラクルブースト】とバトルマスターの火力を支える要素が詰まっている。
    パッシブも1つのラインでちからを15上げることができるのはこの「とうこん」のみで、バトルマスターを使わずとも他に物理職を扱うのであれば82Pまでは振っておきたい。
  • 【片手剣スキル】
    以前は低火力武器として辛酸をなめさせられており、はやぶさの剣二刀流による【エコマス】程度しか認識されていなかったが、昨今では調整が進み他の武器に引けを取らない火力を得ている。
    【はやぶさ斬り】系統の特技を主軸とする会心型、【かえん斬り】に特化したかえん斬り型が主流。どちらも強みがあり甲乙つけがたい。ここはプレイヤーの好みによって分かれるだろう。
    ミラクルブーストに加えて二刀流【ミラクルソード】で高い自己回復能力を発揮できる点も見逃せない。
    範囲攻撃は【ギガスラッシュ】【ギガブレイク】が存在するがダメージを伸ばしづらく、この点においては両手剣、ハンマーに一歩譲る。
  • 【ハンマースキル】
    上記二種の武器と比較してサポート寄りのスキルが揃っている。
    【キャンセルショット】【スタンショット】で敵の行動を妨害できるのは大きな魅力。特にスタンショットは一時的とは言え敵の動きを止めることができるため非常に強力。
    【ランドインパクト】【プレートインパクト】による範囲攻撃も可能。どちらも土属性攻撃のため、耐性を持っている相手は苦手だが、ベルによって火力を伸ばすことができるメリットもある。
    一方でハンマー自体は物質系モンスター以外への常用できる高火力特技を持っておらず、【天下無双】に頼ることになるが、昨今は多段攻撃を強化する要素が豊富に揃っているため、火力面でも他の武器に引けを取らなくなっている。
    Ver.4.0以降に実装されているハンマーは守備力を増やす効果も備わっているため、バトマスの武器の中では攻防のバランスが優れている。
     

バトルマスター自体「物理攻撃で敵を倒す」ことに特化した職であり、都合上「少しでも効率良く高いダメージを与える」ことを追求されることが多く、結果として【達人のオーブ】よる強化が強さに直結する。
これはオーブによって強さを引き上げやすいメリットである一方、オーブに頼らなければ真価を発揮できないデメリットとも言える。特に効果の高い宝珠が揃っているが顕著。
この2種を両立しようとする場合は石板がほとんどこれらの宝珠で埋まってしまうので2珠を粘る位の根気は必要となる。
これらも含めて自分に合った武器を選ぶといいだろう。
 

すごろく Edit

ダーマ神殿のマスで6を出すと転職できる。
習得特技はとうこん討ち(6)、すてみ(3)、天下無双(10)(カッコ内は消費MP)。天下無双は合計約3.6倍ダメージの連続技でメタル系にもそれ以外にも非常に強力。最高目だけあって攻撃力はトップクラス。また、とうこん討ち使用時は約60%程の確率でハイテンションとなり、直後のダメージが2倍になる。多段技であっても全弾に効果が乗る。
なお、とうこん討ちのテンションアップに限った話ではないが、この効果は戦闘が終わっても転職しても効果が持続する。
ただ、MPは道中無双をギリギリ2発撃てるぐらいしか余裕ができないのと、すてみを使うとすごろくの仕様上ブレスや呪文にも弱くなるのが弱点。魔法戦士や戦士が仲間にいればそこを補うことができる。ボス挑戦直前にはHP確保の為にも途中で宿屋マスに止まりたいところ。

不思議の魔塔 Edit

6階層までは片手剣二刀でかえん斬り、燃費の良いはやぶさ斬り、ミラクルソードによる自己回復、物理が火力不足気味になる11階層ではすてみやフリーズブレードによる突破、100スキルが使えるぐらいになる16階層では二刀ギガスラによる圧倒的火力による殲滅と、ここでも最初から最後まで主戦力になる強職。
おかげで現状、不思議の魔塔における物理役のほとんどはバトマスである。
その弊害で自分がバトマスでオートマッチングで行くとバトマス2人+サポ2人になる事が非常に多く、相方が立ち回り方を熟知しているか否かによって難易度が激変する。特に19Fは大苦戦を強いられる事も多いので、場合によっては別の職で行く事も検討した方がいい。
フリーズブレードやギガスラッシュを覚えるまでは、とうこん討ちでテンションをためてトドメにもろば斬りで自滅しながら倒す戦法も戦闘勝利後に全回復する仕様とマッチするため有効であったが、Ver.3.2での仕様変更で全回復しなくなったため使い勝手が悪くなった。
Ver.3.4で両手剣が強化され、魔塔においてもぶんまわしや渾身斬り、ビッグバンで大活躍が望めるようになった。
武器スキルを150振っても22ポイントのすてみは取得可能なのもおいしい。

職業クエスト Edit

変遷 Edit

Ver.1.4 Edit

左手の会心ダメージの守備貫通、スキル効果の反映と二刀流の使い勝手が改善。
両手剣やハンマーもレベル上限解放によってフルパッシブでも100振ることが可能となった。
 
タイガークローの弱体化に伴い、天下無双が物理最強の座に躍り出た事や、すてみと二刀流でMPをほとんど使わずに戦える手軽さもあり、バトマスをメインとするプレイヤーは増加傾向に。
MP消費の激しい天下無双やギガスラッシュを覚えていることはむしろ邪道という風潮もあった。
また、サポート仲間もすてみを使ってくれるようになった。ただし、格下レベルになると必要ないと判断するのか使ってくれなかった。

Ver.1.5 Edit

同格、格下レベルでもすてみを使った方が早く倒せると判断すれば使ってくれるように修正。これによってサポ狩りでの使い勝手は完全に【平田】を上回った。
しかし敵によってはすてみで1ターン消費するよりもタイガークロー連発の方が早く倒せるため、そのような敵を狩る場合にはMP消費も考えてどちらのサポを使うか選択することになる。
なお、【黒アイパッチ】の効果が発動するとすてみを使ってくれなくなるので、アイパッチ付きは避けたほうがいい。
 
【コロシアム】でも当然活躍が期待されたが、HPパッシブの無いバトルマスターはHPやみのまもりが低く、強力な特技は発動が遅く、ギガスラッシュはMPが少なく連発できず、すてみは1度につき攻撃力1段階上昇に弱体化されるなど前衛職の中では最弱という散々な評価を下されることになった。

Ver.2.0 Edit

【まもの使い】も両手剣のスキルを振れる為、やっと3職でスキルを振り分けられるようになり両手剣も使いやすくなった。

Ver.2.1 Edit

天下無双の発動時間が大幅に短縮された。加えて渾身斬りのダメージも上方修正。
これらが強い追い風となり、両手剣バトマスの地位がこれまでに比べて格段に向上。【エンパイアブレード】を担いだバトマスをあちこちで見かけるようになった。
以降は他の職を介さなくともバイキルト効果をかけられる点から単独物理系火力職のトップにのし上がり、他の職より圧倒的な勧誘率を誇るようになった。
一方で、範囲攻撃がほぼ固定ダメージ200前後のギガスラッシュにフリーズブレード、攻撃力依存でも等倍のぶんまわしに片手武器で1.3倍のランドインパクトぐらいしかなく、パンチ力に欠ける。
単体を相手にするボス戦では無類の強さを見せるが、集団戦になる【ピラミッドの秘宝】ではオノ戦士や魔法使いに劣る。
 
【どうぐ使い】実装でハンマーのスキルも振りやすくなった。火力こそ両手剣に劣るが、要所で持ち替えて特技を使うなど、戦術の幅が広がった。

Ver.2.4 Edit

ピラミッドでは単体特化した職傾向から需要が少なかったが【第九の霊廟】では単体相手の火力やスタンショットが有効ということで需要が増した。そこで【ハンバト】が注目され始めることになる。
 
後期に解放された【とうこん】150スキルのミラクルブーストが、「守りを捨てたアタッカー」という職コンセプトから大きく外れた効果であったため、バトルマスター愛好家達からの評判はいまいちの様であった。

Ver.3.0 Edit

【踊り子】と共通で、二刀流時の特技のダメージ判定が+1された。
ミラクルブーストにテンション上昇効果が付属し、攻撃的な特技としても機能するように。また、テンションバーンのテンション上昇率もかなり引き上げられている。
とうこん討ちのテンション上昇率が大幅にアップし、かつ使用時にテンションを消費しなくなったことで、これまではほぼ不可能だった必殺技以外での能動的なテンションアップがようやく可能となった。
今まで散々微妙と言われていた範囲攻撃も、テンションを乗せられれば話は別。ある程度の集団戦もこなすことができるように。特に連発可能なランドインパクト、一発火力のギガブレイクによる二刀流のダメージ判定+1が強力で、片手剣やハンマーの二刀流に再び注目が集まる。
範囲攻撃においてはハンバトの地位が両手剣を完全に上回ったと言ってもいいだろう。
 
総じて、単純に殴ってさえいればよかった今までと違ってかなりテクニカルな戦い方ができるようになった。
 
なお、【もろば斬り】の強化については、反射ダメージも増加したことから当初は全く意味がないものと思われていたがミラクルブーストの回復効果でデメリットを相殺できることが判明した。→【ミラクルもろば】
これにより単体火力ですら二刀流ハンバトが両手剣を上回ることになり、一時は両手剣がオワコンとまで言われる騒ぎに。
しかし、これは想定の動作と異なっていたとの事で反動ダメージが先に来るよう修正されてしまった。
結果、単体相手に気兼ねなく振るえる片手剣や両手剣の地位も再び向上してきている。
 
ピラミッドも【達人のオーブ】で強化された二刀流ハンバトなら、ほぼランドインパクトだけで道中のザコは倒せるようになった。第一から第六の霊廟まではバト3旅1という攻撃的なパーティによる高速クリアも可能。

Ver.3.3 Edit

新武器と【160~180スキル】の追加により、武器3種それぞれに強化がなされた。
 
片手剣には新特技【不死鳥天舞】と新武器【はやぶさの剣改】が登場。エコマスが高い攻撃力・高い会心率を獲得したことにより大きな地位の向上となった他、かえん斬りも大きく強化された。
 
両手剣には新特技プラズマブレードと新武器フューリーブレードが追加。状況を選ぶものの、炎耐性のない敵にはこれまで以上の火力を叩き出せる可能性がある。
 
ハンマーには新技デビルクラッシュが追加され、特定の相手のみだがテンションの乗った強力な単体攻撃を繰り出すことが可能になった。
 
どれを強化すべきか非常に悩むところとなった。

Ver.3.4前期 Edit

バトルマスター自体には調整は入っていないが、装備まわりの調整で相対的に強化された。
 
今Ver.で追加された防具の【トーテムケープセット】はセット効果が「かいしん率+1.0」「魔物へ会心と呪文暴走ダメージ+100」と正に会心率の高さが武器となる片手剣バトルマスターのための装備ともいえる性能である。特に【はやぶさの剣改】二刀流のAぺチや【不死鳥天舞】【超はやぶさ斬り】等は全段会心が出れば実に+400もの追加ダメージが見込める。
ただしその分装備は高額であり、特に真価を発揮するためには武器と腕の会心率は妥協できないため資金面でのハードルが非常に高く、またバトマスの他の武器種や他にこの防具を装備できる職の特技は会心率にマイナス補正が掛かる関係で1つ前の装備の【風虎の道着セット】の方が有効に使えるので汎用性が無いという欠点がある。
  
もう1つは【両手剣スキル】の強化であり、前Ver.までは片手剣やハンマーに押されて使いどころが殆ど無かった両手剣が一気にそれらと並ぶ主力武器の座まで躍り出ることになった。強化された【プラズマブレード】とフューリーブレードの組み合わせを一番活かせる職であり、耐性低下が入った場合【渾身斬り】ではダメージキャップに引っ掛かりやすいがバトマスには多段攻撃の【天下無双】がありその火力を余すことなく発揮できる。
ただ両手剣の使用の際には注意事項もあり、詳しくは【両手剣スキル】の項を参照。
 
だが、今Ver.はバトマスにとって大きな逆風が吹いたともいえる。
両手剣の強化の恩恵を最も受けたのが【戦士】であり、そして追加された【大戦鬼のよろいセット】のセット効果が発動した場合、一時的ではあるもののバトルマスターの火力を上回ってしまうようになってしまった。そして耐久面では【真・やいばくだき】の効果もあって戦士のほうが遥かに上である。
 
しかし、バトマスは戦士と違ってミラクルブーストや二刀流による【ミラクルソード】など攻撃と回復を同時に行える手段が豊富にあるため、自己強化による高火力と高い回復能力の両立という点で戦士とは差別化ができている。
ステータス的な守備面は弱いものの戦士やパラディン等とは別の方向で高い生存性を持ち、一撃で死ななければ上記の手段で延々と戦い続けることができるのは、他の職には真似のできない強みである。
 
単純な火力だけ見れば戦士より上なのでタイムアタックやエンドコンテンツの時間短縮の目的で需要はある。
しかし、真・やいばくだき要員が一人減って討伐難度があがるので腕に自信のある上級者パーティ向けである。
その為、安定性を求められる野良パーティでの雇用率は低い。

Ver.3.4後期 Edit

職業【160~180スキル】【灼熱とうこん討ち】が追加された。
テンションと相性の良い技を多く持つ両手剣とは相性の良い技ではあるが、ハンマーはともかく片手剣をメインで扱っている場合は若干イマイチである。
しかし同じ職業【160~180スキル】にある特技のダメージ+20と片手剣スキルや【天下無双】との相性が良いため、どれをメインで扱うかによってセットするスキルに悩むようになった。
被ダメージ軽減も180にセットすると10軽減されるため、耐久性に乏しいバトマスにとってはありがたいスキルとなる。

Ver.4.0 Edit

新コンテンツの【アストルティア防衛軍】で相性の良い職業の一つとなる。
大量に現れる【闇の魔鐘】【攻城隊長ガンザン】【物質系】のため、二刀流ハンバトのドラムクラッシュによる処理能力が非常に高い。
範囲火力も高く、両手剣のプラズマブレードで自身や【魔法使い】の火力の底上げも担えるため、大将討伐の際は声が掛かる職業の一つにもなっている。
特にはやぶさの剣改装備のエコマスは【フォースブレイク】【猛攻の書】らを合わせた際の火力は全職中でもトップクラスで、全段会心が出た際には計1万を超えるダメージを軽く叩き出すこともある。
 
12月に実装されたコインボスの【ギュメイ将軍】の討伐報酬【忠義の勲章】が片手バトマスと相性が抜群なアクセサリーだったこともあり、昨今は両手剣に押され気味であった片手剣が再び注目されている。
 
【ツメスキル】の強化以降【まもの使い】にはアタッカーとして劣っているとみられがちだが、実のところ瞬間火力でこそ劣るものの総火力では大差がない。
あちらの火力が【ウォークライ】等のバフ頼みであるのに対して、バトマスは然程バフに頼らなくても安定した火力を出せるのが利点となる。
しかし、【魔法戦士】が強化されて以降は瞬間火力が重視されるようになってきたため、自己回復ができるという点を差し引いてもかつてないほどまもの使いにはアタッカーとしては差を付けられた形となる。

Ver.4.1 Edit

チャンスとくぎの仕様変更により【災禍の陣】を扱えるようになったことで間接的に強化された。
災禍の陣の仕様変更の恩恵を最も受けている職の1つであり、ダメージ増手段が多い現状【はやぶさ斬り】でもカンストダメージが珍しくなくなってきたが、【はやぶさの剣改】のAぺチや【天下無双】でカンストダメージを気にすることなく攻撃できるのは他の片手剣使いには無い利点となる。
 
しかし昨今のボス戦において必須となってきている敵のバフを剥がす手段を持たず、ハンマー以外には敵にデバフを掛けたり妨害できる特技が無く火力との両立が厳しいという点が他の物理職と比べてマイナス点となっており、他の武器による平時の火力も他の職より際立って高いとは言えないため最近は大分不遇気味となってきている。
 
システム面の仕様変更や装備面ではバトマスにとってはかなりの追い風になってはいるが、ゲーム内の傾向では向かい風になっているのが現状と言える。







*1 一応【とうこん討ち】もあったが、以前はほとんど使えない死に特技であった