【魅惑の水晶球】

Last-modified: 2025-09-25 (木) 20:42:16

【うらない】

【アルカナ占い】-【ライトフリング】-【レフトフリング】-【リセットベール】-【エンゼルのみちびき】-【魅惑の水晶球】-【魔王のいざない】-【リバートハンド】

概要

うらないスキルポイント150で習得する特技、およびそれに付随する効果。消費MPは8。
効果中は3枚並んだ紫のタロットのアイコンが表示される。

性能

120秒間、タロットによるダメージと回復量が+200%される効果と【ダメージ上限】アップ効果が付与される。
影響するのは攻撃系タロット6種の与ダメージ&ダメージ上限と【女教皇のタロット】【太陽のタロット】【教皇のタロット】の回復量のみで、他のタロットには恩恵がない。
 

  • 与ダメージや回復量に関する効果
    【うらない】スキルラインやVer.6.1で独自化された【棍スキル】【弓スキル】のタロット強化パッシブと合算されるため、これで+200%されるからといって単純計算で3倍になることは絶対にない。
    与ダメージに関してはうらない100Pまでで+300%、Ver.5.2で追加されたうらない【180スキル】で最大+50%、棍の「攻撃タロットの威力アップ」で+50%される。
    これらにより元から与ダメージ倍率が400~500%になっているところに水晶球の+200%が加わって600~700%となるため、水晶球抜きの場合と比較した実際の伸び率は1.4~1.5倍に留まる。
    また、回復量に関してはうらない100Pまでで+100%、弓の「回復タロット効果量アップ」で+25%される。
    よって、元から回復倍率が200~225%になっているところに水晶球の+200%が加わって400~425%となり、1.89~2倍程度の伸び率となる。
    【マジックルーレット】【セーラスロッド】など他の与ダメージ・回復量増加効果とも加算になるのでそれらがある場合はまた変わっていく。
     
  • ダメージ上限アップ効果
    通常状態(非オーラ状態)のAランク以上のタロットのダメージ上限が範囲4999、単体5999に、オーラ状態のタロットのダメージ上限がランクに関わらず9999になる。

 
かつては【CT】付きだったが、現環境ではCTなしかつ効果時間も長く、端的に言えばタロット版の【魔力かくせい】【聖なる祈り】のような位置付けとなった。
攻撃・回復タロットを全く積まずにバフ・デバフオンリーのデッキを組むというシチュエーションはほとんど存在しないため、基本的にはあらゆるデッキで必須となるだろう。
もちろん、覚醒・祈りと同じく掛けっぱなしにできる分掛けっぱなしにしておくべきであり、余程の緊急時でない限りこれ抜きで適用対象の攻撃・回復タロットを打つのはご法度と言える。
特に回復用の太陽女教皇の発動前には効果が生きているか確認しておきたい。
【魔王のいざない】【ワイルドカード】でラッシュを掛ける前には念を入れて掛け直すのもあり。
各種火力タロットの極意との兼ね合いもあるが、関連宝珠も掛け直しの手間を緩和するものが豊富に存在するため揃えておきたい。

果てなき魅惑の水晶球

Ver.3.4前期で追加された宝珠。Lv1あたり効果時間+3秒、Lv6で最大18秒延ばすことができる。
落とすモンスターは【デスマーキュリー】【まおうのかげ】【デスロマニズム】。取りに行きたい場合、ストーリーをかなり進めなければならない。
しかしVer.7.2まで、占い師にとって影響のある光宝珠は(職業共通の特技を除いて)これと【占い師】の閃きだけだったが、下記の4種を含む計11種の宝珠が追加された(光10・水1)ため、占い師関連の宝珠だけで光のセットができるようになった。
実装当初はLv1あたり効果時間+2秒だったが、Ver.5.2で+3秒に強化された。
Ver7.3で元の効果時間が爆増したため、以前よりはLv6にする必要が薄れた。

魅惑の水晶球の瞬き

Ver.7.3で追加された宝珠その1。
Lv1につき+5%、最大で+30%発動速度が早くなる。
宝珠は【キラーマシン・強】が落とす。
光であれば確定だが、強力なモンスターのため【戦士】などで被ダメを抑えたい。エモノ呼びもできないので戦闘能力重視で。

復活の魅惑の水晶球

Ver.7.3で追加された宝珠その2。
Lv1につき+5%、最大で+30%の確率で復活時に魅惑の水晶球が発動する。
宝珠は【キャタピラー・強】が落とす。
光なら確定だが、簡単に倒せる代わりにドロップ率が低め。香水を浴びて根気よく倒そう。

始まりの魅惑の水晶球

Ver.7.3で追加された宝珠その3。
Lv1につき+5%、最大で+30%の確率でバトル開始時に魅惑の水晶球が発動する。
確定というほどではないが、これがあるとないとで最初の行動を節約できるので、是非とも入手したい。
宝珠は【くらやみハーピー】【マドハンド・強】が落とす。後者は光が落ちれば確定。

不滅の魅惑の水晶球

Ver.7.3で追加された宝珠その4。
水の宝珠だが、占い師以外にはセットできないため実質専用宝珠。
光の宝珠ではないため、間違えないよう注意。
Lv1につき+5%、最大で+30%の確率で、死亡時に魅惑の水晶球が維持される。
【邪神の宮殿】や直近の高レベル帯の【コインボス】などの死にやすいコンテンツでは重要なため、開戦時と並んで早めに入手したい。
しかしながら、Ver7.5時点では維持されるのはタロットのダメージ・回復量アップの効果のみで、ダメージ上限突破の効果は不滅効果が発動しても消えてしまうという重大な欠陥が存在している。ダメージ上限突破を再び得るには手動で掛け直す必要があり、せっかくの効果を活用できるとは言い難い状況にある。
宝珠は【おばけキノコ】【ライトアーマー】【モノクロームナイト】が落とす。

変遷

Ver.5.5後期

開幕CTが25秒→0秒、CTが120秒→90秒に短縮され、ダメージ上限アップ効果が追加された(通常状態でAランク以上のタロットのダメージ上限4999、オーラ状態でタロットのランクに関わらずダメージ上限9999)。

Ver.6.1

独自仕様になった【棍スキル】で習得できる【占技・天輪殺】でも魅惑の水晶球の効果を得られるようになった。
こちらのCTが90秒、あちらのCTが95秒なので、宝珠で効果時間を伸ばしておけば交互に使用することで効果を消されたり戦闘不能にならない限り魅惑の水晶球を維持できる。

Ver.7.3

かつてはCT付きだったため、タロットの火力(特に【戦車のタロット】)を十全に活かすためには手札とCTの両方に気を配り、手札を整えてからこちらを発動するという手順を踏む必要があった。
しかし、本Ver.でCTが撤廃され、効果時間も40→120秒に増加した。
【150スキル】が非CT技になるのはこれが初。効果時間の延長も凄まじく、元の長さの3倍、宝珠レベル6込の元の長さの2倍以上となった。
 
また、関連する宝珠が光に3種、水に1種増え、発動や維持の手間をある程度省けるようになった。
水晶球使用時のランクA以上の単体攻撃タロットのダメージ上限が4999→5999に上昇した。