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【ひかりのはどう】

Last-modified: 2019-05-28 (火) 06:13:03

概要 Edit

モンスターズシリーズから登場した特技。生存している味方全員のあらゆる状態異常を回復する。通常の回復呪文と異なり、移動中には使えないという点に注意。
特にモンスターズの場合、これがあるからといって呪文を忘れさせてしまうと冒険がやや不便になる。

DQ9 Edit

バランスブレイカーとなる可能性の為か本編では登場していなかったが、ついに9で登場。【そうりょの秘伝書】を所持していれば使用可能となる。消費MPは10だが、他の呪文や特技に比べればたいした消費ではない。
毒やマヒはもちろん【幻惑】状態や攻撃力低下、すばやさ低下状態などもすべて解除できる。敵が相当強くなってくる冒険の後半では、大変役立つ特技である。

DQ10 Edit

敵専用特技。当初は対象が自分自身のみのものしかなかったので、【ふとうふくつ】とほぼ同じ。その後範囲化されたものが登場した。詳しくは【ひかりのはどう】参照。
他にも効果の似た「プラズマリムーバー」という特技もある。

DQMシリーズ Edit

DQM1で初登場。覚えるモンスターは【ゴールデンゴーレム】【にじくじゃく】など。
毒、麻痺、睡眠、混乱などのステータス異常はもちろん、マホトーンや守備力低下などにも対応。しかも、呪文や踊りでもないので絶対に封じられることがないのだ。対戦ではぜひとも覚えておきたい特技の一つ。
【思いつく】ことも可能で、必要となるのは【キアリー】【キアリク】【キアラル】【シャナク】の4つ。
ちなみに、【ネジまきどり】【はなまどう】を配合すれば簡単にこの4つが揃う。ただし、思いつくには親と子供のどちらにもある程度の能力値が必要。さらに【やみのはどう】と一緒に覚えていると、【いてつくはどう】を思いつく事ができる。
 
DQM2では対戦時などにやみのはどうと同時に使用すると、【連携特技】の一つである【たそがれのはどう】が発動することがある。
イルルカでは効果が全く同じ特技が登場しているが、あちらはブレス扱いなので完全にイコールではない。
 
ジョーカー2以降は表記が「光のはどう」に。また、これをオート発動する特性が登場している。体技扱いとなったため、【体技封じ】【白い霧】がかかっていると使えなくなった。そのため、治せる状態異常は絞られるものの、白い霧中でも味方を治療できるキアリク・キアラルとは一応の住み分けがされることとなった。
 
強過ぎた為かジョーカー3ではなんと特性でしか使えなくなってしまった。代わりという事で特技として使える【光のはもん】が登場。対象が一体になり、残念ながら弱体化した。

トルネコ2 Edit

戦士の技で登場。ハラヘリ10消費でHPとステータスを完全回復する。消費が大きすぎるので、単に回復したいだけなら他の回復系の技を組み合わせた方が低燃費。もちろん、1ターンで完全回復したいシチュエーションもあるので、緊急時にはこれに頼ることになる。
習得方法は魔法の剣かロトの剣を装備した状態でレベルアップすること。ただし、
剣の技【ちからかいふく】、盾の技【どくよけ】【めざまし】【こんらんよけ】【まどわしよけ】【おどりよけ】【鉄化しない】【ハラヘラズ】
これら全てを習得しているのが条件。

少年ヤンガス Edit

正面にいる味方1人の状態異常を回復する。
覚えると見境無く使う【キアリク】とは違い、この技は習得者が状態異常の味方に対してのみ使用する。
 
【パンドラボックス】が最初から習得している他、【れんごくちょう】もレベルアップで習得する。

DQMB2L Edit

今作では状態異常回復技ではなく、敵専用の【とどめの一撃】として登場する。使用者は【レジェンドクエストVIII】の最後の敵である【竜神王】
【竜王】の使う【闇の波動】が聖なる光に変わっただけで、その他は使い回しである。そのせいで光である割にはやたら禍々しい光である。