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【やまびこの心得】

Last-modified: 2019-03-01 (金) 01:49:15

DQ11 Edit

スキルパネル拡張後、【ベロニカ】【まどうしょ】スキルで習得できる特殊能力
【セーニャ】もスキル継承時に一時的に習得できるが、SPを65も消費する。
(ただしこの時のセーニャはスキルパネルがぎっしり詰まっていてこのスキルのひみつパネルを解放するのが容易であり、また2人分のスキルポイントを得られることから、習得はそこまで難しくはない)
 
効果は過去作品における【やまびこのぼうし】【やまびこのさとり】などの亜種…最も近いのは【魔法使いの証】で、唱えた呪文がもう1度発動することがある。
発動率は10~20%程度。2度目の呪文の分のMPは消費しない。
 
スキルパネル習得するだけで常時発動するスキルであり、発動率は低めで計算できるほどでは無いが、少なくとも【魔力暴走】よりかは確率が高いので発動してくれれば大きい。
流石に【マダンテ】は対象外だが、攻撃呪文時に発動した場合は途轍もない威力となり、雑魚だろうがボスだろうが気が付けば跡形も残らず戦闘終了していることもある。
【魔力かくせい】が掛かっていた場合は言うまでも無い。また2回発動するということは呪文暴走の可能性も同時に上がるため、確率の低さを考慮しても優先して取りたいパッシブスキルである。

【マヌーハ】など単体対象の状態異常治癒呪文がやまびこすると、2発目はちゃんと別のキャラに向かってくれる。
さすがに【バイキルト】は同じキャラに2回かかるだけで無意味。残念。
なお、3DS版では【連武討魔行】および【ネルセンの最終試練】でやまびこが発動すると、そちらも手数としてカウントされる。