【スペディオ】

Last-modified: 2019-01-11 (金) 18:28:21

概要

DQMシリーズに登場するモンスターで、白い子犬のような姿の【神獣】。かわいい。
DQMJではストーリーに深く関わってくる。
名前の由来はトランプのスペード。
強化版に【キングスペーディオ】がおり、神獣は全てトランプのマークや数字が名前の由来となっている。
 
スーパーライトでは、上位種として赤い防具を身にまとった「ワイルドスペディオ」の他、台湾版のみ新春イベントの期間限定として、チャイナ風の帽子と服を着せた「旺福」が存在する。
 

DQMJ

最初に【ノビス島】の山頂で【アロマ】ともめているところを主人公が目撃するが、このときは逃げられる。
その後、【サンドロ島】の洞窟で【オーク】に襲われているところで再び主人公と出会う。
オークを倒した後【カルマッソ】に治療され、その後仲間になる。
 
主人公のパートナー的な扱いであり、イベントを進めるまでは何度配合しようが姿は変わらず、
ストーリー上も同一個体扱い(この性質は後にイルルカのモントナーが引き継ぐこととなる)。
コイツ(やモントナー)の場合の配合に関しては、ストーリー上配合後も同一個体であることから、システム的には配合だがストーリー上はキャラバンハートの転身のようなものだと考えた方がしっくりくるかもしれない。
 
今回のGPでは優勝賞品が神獣専用の宝具のため、人前に姿を現したようだ。(尤も、これこそがカルマッソの狙いだったのだが…)
当初は人間を信用していなかったが、成り行きで主人公と共に行動しているうちに信頼を深めていくことになる。
アロマはこいつを気に入っており、いつか自分のものにしてやろうと考えていたようだ。
 
耐性は雷系を吸収し、ダウン系を無効化するが、大地系に弱い。
とはいえ、大地系を使う敵はあまりいないので弱点に関してはあまり気にしなくてもいいだろう。
 
サンドロ島のほこらで聖変の儀を行うことで、【ガルハート】へと姿を変える。
その後、各地のほこらで【グラブゾン】【ディアノーグ】へと姿を変え、最終的に【キングスペーディオ】に進化する。
 
配合で自由に姿を変えられるようになるのはクリア後で、神獣×ランクB以下の自然系で誕生する。
所持スキルは【スペディオ】

DQMJ2、DQMJ2P

???系のモンスター。ランクは??だが、プロフェッショナル版ではSSランク。
仲間にできるのはクリア後。
各地に時々現れる鏡のような紋章の中で神獣と戦い(ディアノーグエース→グラブゾンジャック→クインガルハート→キングスペーディオの順に挑んでくる)、最後のキングスペーディオ撃破後に飛行船のマップ北側に現れるこいつに話しかけっと仲間になる。
プロフェッショナル版ではピピッ島のクリア後になるが、夜に卵を設置すると生まれる事がある。
レベルアップが遅いが、MP以外のステータスは高め。
ランクA以下の自然系×神獣を配合しても誕生する。
スキルは「スペディオ」だが、スキルポイントが合計で75以上になる組み合わせで配合すると「スペディオ2」になる。
 
また、プロフェッショナル版ではこいつの成長した姿であるキングスペーディオがピピッ島のストーリーで登場する。
この個体はDQMJの個体と同一の存在で、仲間にはならない。

テリワン3D

ランクがAになったため、前作から連れてくることができる。
また、タマゴから低確率で生まれることもある。
特性は【スモールボディ】【くじけぬ心】【デインブレイク】、+25で【アンチみかわしアップ】、+50で【ラブリー】
スキルは変わらず「スペディオ」。

イルルカ

今作でもタマゴから生まれることがある。
もちろん神獣系にランクA以下の自然系を配合してもOK。
また、錬金カギの報酬になることもある。
 
【新生配合】【光のはどう】【メガボディ】化で【AI2回行動】【ギガボディ】化で【カウンター】を習得。

DQMJ3P

無印ではキングスペーディオとその色違い二匹しか出演していなかったが、今回で再登場。
スペディオを猫にしたような神獣、【ウィンデオ】も登場。
 
特性は今までと同じだが、【超ギガボディ】化すると【アンチみかわしアップ】を覚える。
入手方法は裏クリア後に【神獣の里】【ティコ】【神獣石】を五個渡せばいい。
【通信コイン】では手に入れられないので注意。
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【超ひかりのはどう】
 
【竜王】との配合でキングスペーディオになる。