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【アロマ】

Last-modified: 2018-12-19 (水) 16:01:24
ゲブズリンって いうなっ!

概要 Edit

DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場する人物。
デザインは登場するたびに微妙に変わるが、どの作品でも「気が強い少女で、強力なマスター」であることと、「フルネームで呼ばれる事を嫌がっている」ことは変わらない。
 
海外版の名前は「Solitaire(ソリティア)」。ソリティアはトランプゲームの一つであり、トランプモチーフのキャラ名の多いジョーカーシリーズに相応しい名前と言える。

DQMJ Edit

重要人物のひとりで、青髪の少女。本作のみ曲名不明のテーマ曲が存在する。
マスターとしてGPに出場しており、集めた【マデュライト】が常にトップであるなど、実力は確か。
GPには「ゲブズリン」として登録しているが、彼女はこのことを非常に嫌がっている。
母親がこの名前で登録してしまったためらしいが、この母親は【マダム・デオドラ】のようだ。
ゲーム中では明確には言われていないが、頭髪の色が同じであることなどから間違いはないだろう。
あの母親からなぜこんな女の子が生まれるのかは非常に謎である。
決勝戦で【キングスペーディオ】の発言(ゲブズリンと呼ばれたこと)にキレて彼を蹴飛ばし、あえなく失格になるなどお茶目な面も。
 
主人公と初めて出会うのは【ノビス島】の山頂の石碑で、因縁もここから始まった。
以降、何かにつけて「私のレアモンスター君は元気してる~?」などと神獣を自分のもののように言う。
もちろん、神獣にはそんな気はないのだが。
 
GP後は【カルマッソ】(=【ガルマッゾ】)が死んだため、協会の会長となる。
彼女が会長になることができたのはマダム・デオドラのお陰らしい。
早速「アロマGP」を開催し、【スカウトQファイナル】と闘技場SSランクのクリアを出場者に要請。
これら2つをクリアすれば彼女に挑める。
 
使ってくるモンスターは【メタルカイザー】【アトラス】【バベルボブル】の3体。
エンディング直後で戦う分には結構強く、特にメタルカイザーには攻撃力が600はないとダメージにならない。
アトラスは通常攻撃のみだが、
メタルカイザーは【メラガイアー】【ザオラル】【ハッスルダンス】【かいしんふうじ】【いてつくはどう】、を使い、
バベルボブルは【ギガスラッシュ】【ダウンオール】【イオグランデ】を使ってくる。
攻撃力の高い物理アタッカーor【まじんぎり】で回復役のメタルカイザーを瞬殺するのがセオリー。
 
勝てば【しんちゅうのカギ】がもらえる。
また、アロマの連れているこいつらは非常にレアな武器を隠し持っており、
それぞれ【メタルキングのけん】【アトラスのかなづち】【王のしゃくじょう】をドロップする。
普通に戦っていればほとんど落とさないので、何度も挑んで【ぬすっと斬り】で必要なだけ盗もう。
もちろん普通に手に入るのだが、普通にプレイしていたらこれらを落とすことはまず気がつかないだろう。
一応、GP本部前の噴水近くの男が「会長のモンスターは見たこともない武器を装備している」と言っているのだが…。
 
エンディング後にはサロンにも現れ、モンスター交換が可能。
一度会った後には【サンドロ島】【デオドラン島】のいずれかに現れる。
サンドロ島では【バッファロン】【モヒカント】を渡して【ピサロナイト】をもらえ、
デオドラン島では【ギガンテス】【ボストロール】を渡して【ベリアル】がもらえる。
いずれか片方しかもらえないので、交換する前によく考えて交換しよう。

DQMJ2 Edit

J1アロマ同様青髪だが髪型は外ハネ。背は低いが、結構なナイスバディで、バッチリ谷間が見える。
前作と同一人物かどうかは長らく定かではなかったが、DQMJ3Pでようやく別人だと判明した。
 
バトルGP開催の際、当初はセブンス船長の飛行船に乗って行く予定だったが、飛行船のボロさに腹を立てダダをコネた挙句別の手段で移動する事になる。
その後の再登場はバトルGPの決勝で主人公と立ちあうED直前になってから。
この時は痛恨の一撃がよく出るアトラスと、イオナズン等を使うバベルボブルの二体を率いている。
枠の関係でメタルカイザーがあぶれているが、前作で使っていたメンバーを引き継いでいる。
レオソードに勝てる実力があればそんなに苦戦する事無く勝てるだろう。
とは言え、レオソード戦後にセーブする機会もなく連戦になるため、万が一負けるとレオソードと勝負するとこからやり直し。
また、マスター戦なだけにアイテムは使えないので、アイテムを投入しまくって強引に勝ったようなメンツだと間違いなく苦戦するだろう。
一応、本編中で最後に戦う相手ではあるが、彼女を【ラスボス】と認識している人はあまりいない。
ちなみに、彼女をラスボスとするならば、オープニングで主人公よりも先に登場する唯二つ(他には【邪神ニズゼルファ】精神体)のラスボスである。
 
ここで敗れたのが余程悔しかったのか、ED時に飛行船で島へ戻る際、
かつて主人公がそうしたようにわざわざ箱の中に隠れて島まで移動する。
そして真のバトルGPでも最終戦で彼女に挑む事になるが、
この時に使ってくるモンスターは、何とガルマッゾと【デモンスペーディオ】という異色の組み合わせ。
どうやら彼女は神獣くん(と前会長)をゲットすることができたらしい。
しかし配合でもかなり生み出しにくい部類のこの二匹を一体どうやって揃えたのだろうか?謎は尽きない。
 
彼女はモンスターバトルの強豪が集う一族の出身であり、最も優れた力を持つ者が「アロマ」と名乗ることを許されているという。
J2のアロマがつけているカチューシャはJ1で肖像に描かれた若い頃のマダム・デオドラ(と思わしき絵)がつけているカチューシャと同じデザインであり、髪型もそっくりである。いや、まさかな…

DQMJ2P Edit

メンバーがDQ9のガナン帝国の【帝国三将】揃いぶみの正統派な組み合わせに変更されている。
しかし、突破後は最強マスター決定戦むさべつ級のパーティランクが高いモンスターを引き連れて挑んでくる。
アロマよ、それでいいのか。

イルルカ Edit

クリア後の【格闘場】のイベントバトルで第5戦の対戦相手として登場。
J2アロマが登場するため、あの谷間もきれいなグラフィックで拝める。
ジョーカーシリーズの登場人物であるためか「遠い遠い異国の地からやって来た」と紹介される。
司会に本名をバラされて気分を害するというネタは健在だが、J1アロマやJ3アロマのようにキレるわけではなく、「デリカシーがない」と文句を言うだけになっている。
「いかに時代遅れのバトルで満足しているか教えてあげるわ!」などと言ってくるものの、
手持ちのモンスターはDQMJ2と同じ【ガルマッゾ】【デモンスペーディオ】で、1枠空いている。
どうやらパーティが合計4枠になった事に気付いていないらしい。(メタ的に)時代遅れはアンタだ。
どうしてもこの2体で挑みたいのなら、どちらか片方を【新生配合】で大きくすればいいだけの話なので、
それすらできていないところを見ると、やはり時代に乗り遅れているのだろう。
アップデート後なら【しんせいの宝珠】もくれるのにね。
倒すとしんせいの宝珠5個と能力アップできるタネやきのみ系アイテム一式を5個ずつくれる。

DQMJ3 Edit

今作でもラスボス戦後に登場。自称・天才美少女。
これまでとはデザインが大幅に変わっており、【主人公(DQMJ)】と同じ銀髪になった。
服装は【主人公(DQMJ3)】とよく似ており、リアクターも装備。
やはり今作でもフルネームは「アロマ・ゲブズリン」である。
【レナーテ】にこう呼ばれてやはりキレる。流石に彼女を蹴っ飛ばしたりはしないが。
ちなみに発売前に姿だけは公開されていたため今作は女性アバターも使えるのではないかと一部から期待されていたが…やはりというべきかそんなことはなかった。残念。
レナーテによるとハデ好きらしい。
 
DQMJ3の設定は前2作の遥か未来である為、さすがに今まで登場したアロマと同一人物である可能性はゼロに等しいだろう。
しかし「ゲブズリンの一族は優秀なマスターがアロマを名乗る」と言う設定が生きているのであれば、今までのアロマとは少なくとも血縁関係にあると考えられる。
性格も今までのアロマと比べると勝気ながら冷静であり、自分で天才を名乗るだけあって科学者としても超一流である。今までと比べるとシリアスな性格であるが、ゲブズリンと言われて激昂するあたり血は争えないようである…。
 
シナリオ中に出会った【ルキヤ】の正体は実は彼女。主人公と同じく「エイリアス装置」を使ってルキヤに成り変わっていたのだ。
人間たちのいた故郷の星では生前のルキヤの助手として、【マ素】で汚染された世界からブレイクワールドへの移民計画を実行していた。
だが実験中の事故で指導者であったルキヤが死亡し、混乱を防ぐために彼女が身代わりになっていたのだという。
ブレイクワールドに移住してからもマ素の汚染からは逃れられず、凶モンスターに人類が脅かされることとなった。
よって彼女はレジスタンスを立ち上げ、凶モンスター達と戦っていたのだ。
 
ED後はたった一人で【コア】の機能を肩代わりし続ける【レナーテ】を救うため、世界を創造する源となる「スターシード」を作る手伝いをするよう主人公に依頼する。
センタービル地下にいる彼女に話しかけることでディスク作りが解禁される。まずは彼女の言う通り産星神の指輪を全て集めよう。
最初にディスクを作るときだけお金をくれる。
 
裏ボス戦後は、生き残った数人の人間たちと共に故郷の星へ帰る決意をする。
スターシードの力を使えばマ素に汚染された世界も救うことができるかもしれないからだ。
ブレイクワールドの思い出を残すために主人公とリアクターを交換し、旅立って行った。
ちなみにこの際に交換を拒否すると無限ループになる。
しかしセンタービル地下2階の【格闘場】には彼女のAIである「アロマ2号」が残っている。
このアロマ2号に話しかけることで【勝ち抜きバトル】とイベントバトルを行うことができる。
イベントバトル5戦目で戦う際の手持ちは【サンチョ】【グレートノチョーラZ】
最後に戦う相手というだけあって確かに強い…のだが、その前に【アンセス】という大きな壁があり、そこで育成しすぎたプレイヤーたちにとっては苦戦しないだろう。合掌。

DQMJ3P Edit

ダグジャガルマ撃破後に故郷の星へ帰ろうとする所までは無印と同じだが、時空を裂いて現れた【ティコ】と衝突。宇宙船が壊れてしまう。
その後主人公と一緒に【神獣界】を訪れるなど、出番が少し増えた。
そのため主人公とリアクターを交換するシーンが後回しになっている。
裏クリア後の格闘場では相変わらずアロマ2号が登場。イベントバトルにも参戦するが、手持ちは【皇帝ウィンディオ】【女帝フレイシャ】【戦帝アックル】【義帝ガオガイヤ】になっている。
強力な攻撃を連発してくる強敵で、全員【ミラクルボディ】持ち。物理構成には厄介な相手である。
呪文で攻撃しようにも、アップデート以前はモンスターが呪文を使わないバグのためAIではどうしようもなかった。
なお報酬アイテムは【神獣石】
戦闘前には「アロマの名を受け継いだ」と言っているため、やはり一族の中で強いモンスターマスターが名前を受け継ぐという設定は残っているのだろう。
 
そのためか今作では過去作の二人のアロマ(それぞれ「J1アロマ」「J2アロマ」表記)もゲスト登場。
過去作よりはるか未来の世界であるため当然二人とも故人であるが、【大魔王マデュラージャ】によって幽霊のまま操られ、モンスターマスターの力を用いて魔王軍の強化に協力させられていた。
魔王城前とマデュラージャ戦の直前の2回にわたって主人公と対峙し、【ガルマッゾ】【デモンスペーディオ】【ファイナルウェポン】【プラチナキング】と強力なモンスターを繰り出してくる。
敗北すると、地獄の苦しみの中で「魔王の言うことなんて聞きたくない」と精一杯の抵抗を示して神獣の王に助けを求め、【WORLD】の「破 魔 天 光」によって今度こそ浄化される。

…しかしこの幽霊、2人ともほぼJ1とJ2の姿のままである。あれからすぐに亡くなってしまったのだろうか?
確かに「アロマの名は一族の中で強いモンスターマスターが受け継ぐ」と言う設定上、
彼女たちが子供がいないまま死んだとしてもアロマの名は受け継がれていくので、不自然なことではないのだが

そうなるとデオドラ邸の肖像画は死んだ家族を描いたという可能性も…?
ちなみに本作ではデオドラ本人も【ティコ】に呼ばれて過去からやってきていたりする。
 
また、裏クリア後のイベントバトルの1~2日目にもホログラムとして二人とも登場。
J1アロマは【スペディオ】【ガルハート】【グラブゾン】【ディアノーグ】を繰り出す。
全員1回行動なので一見戦いやすそうだが、【スキップ】が厄介。
属性攻撃が多いためフバーハで耐性を上げつつ、こちらも1枠×4で挑むと戦いやすいだろう。
全員マヒが効くという致命的な弱点もあるので、マヒブレイク+やけつくいき等で全員痺れてくれる。フバハックも通るので状態異常にはひたすら弱い。動きを止めてしまえば後は煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。
なお、イベントバトルの相手が状態異常に弱いのはこいつに限った話ではなく、これ以降も全員状態異常にして好き放題できる。
報酬アイテムはきんかい10個。
余談だが、J1アロマのみ他のアロマと違い一人称が「あたし」ではなく「わたし」になっている。
 
J2アロマは【闘神レオソード】【モーモン】を使用。このモーモンは【シャルロット】のつもりだろうか。
報酬アイテムは歓楽の天導石。二周目以降は各色オーブになる。

テリワンSP Edit

オンライン他国マスターモード時に「伝説のマスター」としてJ1アロマが登場することがある。