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【一閃突き】

Last-modified: 2018-11-02 (金) 23:01:09




概要 Edit

DQ8以降に登場するヤリの特技。
【まじんぎり】と全く同じ効果である。
当然【メタル狩り】に最適。

DQ8 Edit

主人公の【ヤリスキル】が12ptになると覚える。
50%の確率でミス、25%の確率で通常攻撃、25%の確率で会心の一撃となる。消費MPは3。
SP59で【雷光一閃突き】を覚えるまでは、これでメタル狩りを行うといいだろう。
しかし、会心25%ではそうそう当たらないため、ぶっちゃけこれでメタル狩りをするのはあまりお勧めしない。
はぐれメタルならともかく、メタルスライムならこんな博打技にかけなくても普通に攻撃するなり、聖水をかける方が効率がいいので、かえって倒しにくくなる。
テンションがたまっていた場合、通常攻撃が出た場合は普通のダメージ計算を行う。
会心の一撃の場合はテンションでダメージは増えないが、
【ダメージ軽減能力】を持っている敵に関しては有効。
ミス、通常攻撃、会心、どれが出てもテンションを消費してしまう。

3DS版 Edit

使ってもテンションを消費しなくなった。通常攻撃でもダメージは上がらなくなった。
ダメージ軽減能力を持っている敵に関しては有効。

DQ9 Edit

効果が変更になり、半々の確率でミスか会心の一撃のどちらかになった。
つまり、DQ8における雷光一閃突きと同じ効果である。
 
ヤリスキルのSPを58まで上げれば習得できるが、消費MPが8とかなり上げられている。
消費MPの高騰著しいDQ9では高い方ではないが、MPの低い戦士系にとってはこれは少々きつい。
 
メタル狩りにおいては【えいゆうのヤリ】【めがみのゆびわ】を合わせて半永久的に回復しながらメタキンオンリー地図に籠れること、モーションがまじん斬りより短いこと等から最も使いやすい。
しかし、会心の一撃にも回避判定がかかる(しかもそれなりに確率が高い)ので、実際の命中率は5割未満な点には注意。
【はぐれメタル】以下のメタル系には、五月雨突きの方が安定する。
 
なお、上記のとおり効果の変更により、「雷光一閃突き」の名は今作では登場しない。

DQ10 Edit

ヤリスキル76ポイントで習得。DQ9と同じ仕様。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【セーニャ】【マルティナ】【ヤリスキル】で覚える。消費MP6。効果はDQ9と同様。
【まじんぎり】は異変後でないと使えないため、【メタル狩り】の際は主にこちらの技にお世話になるだろう。
本作では敵も使用可能で、【ぶっちズキーニャ】が使ってくる。当たるとイタイ…。
 
最速で習得できるのは槍を選んだセーニャで、パネルの進め方次第では初めてメタルスライムが出現するサマディー地方の段階で習得が可能。
 
この時点で、というかマルティナが加わるまでメタルに対して有効な技がほとんどないため、当分の間、彼女がメタル狩りの先鋒を切ることになる。
さらにその後、マルティナを爪で育てた場合、ヤリセーニャは異変まで唯一のメタルハンターになる。
とはいえマルティナの場合はすぐに取れる位置に一閃突きがあるため、その気になれば槍を構えた女子二人掛かりでメタルを殲滅することになる。

一方でセーニャをスティック寄りで育てた場合、これを習得できるほど余裕が出来る頃には雷光一閃突きや会心必中といったもっと良い技が習得できる頃で、ほぼ同時期に覚醒もして余分に使えるSPもなくなるので、後回しにしても良い。
 
しかし今作は調子に乗ってメタルスライムを狩りまくると意図せず適正レベルを大幅にオーバーしてしまうので、適切な難易度で楽しみたい場合はやるのはほどほどに。

DQH Edit

【クリフト】の基本アクション。
初動で△ボタン(Xボタン)を押しっぱなしにすることで、【さみだれ突き】の代わりに発動する。
ボタンを押し続けることで溜めが発生し、溜めた時間に応じてリーチ、ダメージ、会心率が上がる。
溜めは3段階が最高。クリフトの技の中では最も単発ダメージが大きい。
本編の様にミスor会心という尖った性能ではなく、会心率が高い溜め攻撃なので気軽に使っていける。
更に、【さまようよろい】系モンスターの盾ガードを無効化する事が出来るので非常に使い勝手が良い。

DQH2 Edit

今作も引き続きクリフトの基本アクションで登場。主人公2人も槍装備で使える。
性能は前作と同じで頼りになる通常攻撃となっている。
盾ガード無効化は健在であり【よろいのきし】系や【リザードマン】系の盾構えを崩し怯み状態にすることも可能。