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【会心必中】

Last-modified: 2018-12-30 (日) 11:05:36




概要 Edit

会心の一撃を必ず与える技。身かわしやガードを無視する。
DQ9、10では【必殺技】として、DQ11では特技として登場する。
DQ9ではとっても不遇であり、DQ10では様々な強化をされつつも使い道の少ない技であったが、DQ11でようやく日の目を見ることとなる。
 
似たような効果の特技・特性としてスーパーライトに「会心斬」が、DQMJ3Pに【絶対会心】が存在する。

DQ9 Edit

【戦士】の必殺技。
手から光の剣を生成し、回転しながらの斬り上げを行う。
テンションは乗らない。
 
会心の一撃は【まじんぎり】【一閃突き】でわりと簡単に出せるし、戦士自体が【武闘家】【バトルマスター】に比べるとあまり使われない。
メタル狩りやゴルスラ狩りの最中に運よく【ひっさつチャージ】が溜まればさすがに使ったほうが良いが、先にメタル達が逃げてしまい不発に終わることもしばしば。
そんなこんなで日の目を見ることは少ない。

DQ10 Edit

かつてはDQ9と同様の仕様で不遇だったため、Ver.2.1からは対象の周囲の敵にも命中するようになった。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【カミュ】【かみわざ】スキルで習得可能。消費MPは破格の64。
最初はスキルパネルが封印されているが、【鉄鬼軍王キラゴルド】撃破後に解放される。
PS4版はDQ10、3DS版3DモードはDQ9の演出を踏襲している。
そのためPS4版ではメタルスライムを素手で粉砕し、3DS版では腕からビームを放つため、この技によるカミュへの印象がだいぶ変わってくる。
 
【ブーメラン】【二刀の心得】の効果が乗らず、必ず単体への単発攻撃になる。終盤の彼の尋常ならざる火力はあくまで二刀流や【分身】等の準備や多段攻撃によって成立するものであり、素の攻撃力自体はそこまで高くないためこの特技の威力そのものは微妙。
特別守備力の高い敵が相手でなければ他の特技の方が少ないMP消費で大ダメージを与えられる。
分身を行った直後に【幻惑】を食らい味方の【マヌーハ】が間に合いそうにない場合であれば必中効果が生きるため代わりの攻撃手段に使え、分身の効果もあってそれなりには威力は出せるといった程度。
ただし、【二刀の極意】の存在を知らなかったり分身コンボの価値をうまく見いだせなかった初見プレイヤーが、スキルパネルの位置と消費MPからしてカミュの最強奥義と思ってしまい、ボス戦でもカミュにひたすら会心必中(あるいは分身からの会心必中)をさせているというプレイ記録も時折ある。
 
本作では一閃突きやまじんぎりがあるのは相変わらずだが、100%会心の一撃を出せること、カミュは素早さが高いためメタル相手にも先制しやすいことが相まって、メタル狩りの際に大活躍してくれる事だろう。
消費MP的に最速で覚える頃には1発しか撃てないが、レベルアップで回復する上にLvが上がりやすいため、メタル狩りに使う分にはさして問題にはならないだろう。
また、この技は敵の【かばう】【におうだち】を無視するという隠し仕様がある。
 
1つ問題点を挙げるとすれば、作戦を【ガンガンいこうぜ】にしている場合、メタル系以外にも躊躇なく使ってしまうことだろう。こんなことをされてはあっという間にカミュのMPが尽きてしまう。
そのためこの特技を覚えた後は作戦を【バッチリがんばれ】【めいれいさせろ】などをメインにするか、普段はベンチに引っ込めておこう。
上記の通り普通はメタル狩りの時しか使わないので必要が無くなったら【スキルリセット】で忘れたままにする手もあるが、【ゾーン効果アップ】の条件パネルであるためそれも考慮する必要がある。

余談 Edit

DQ9やDQ10で出てきた必殺技やDQ9の超必殺技のほとんどは【れんけい技】として存続していたり、イベント習得の強力な特技になったりしているが、この技のみスキルパネルで覚える通常の特技となっている。
技としての地位は大きく降格しているものの、特技となったことで大幅に活躍の機会が増えた唯一の技である。
もっとも、このスキルもカミュの封印されたスキルパネルで最後のほうに位置するため、事実上の奥義と言うべき代物であり格が劣るともいいがたい。