【凶メカバーン】

Last-modified: 2019-08-21 (水) 02:57:35

概要 Edit

DQMJ3で初登場した【メカバーン】の亜種。
いかに機械の身体を持っていても、【マ素】の浸食に抗う事は出来なかった。
マ素の影響はその心にまで影響してしまっており、スカウトをはねのけてしまう。

DQMJ3 Edit

本編では、【ダークマスター】の配下である「デスバーン」と呼ばれる個体が【焦熱の火山】を我が物顔で飛び回っている。
レジスタンスの秘密基地の前で主人公【バーディ】に襲いかかって来る。
不意討ち気味な登場なので、何の前準備もしておらず全滅してしまった人もいるだろう。
通常攻撃や【ギガデイン】が主だが、時折撃ってくる【ジゴスパーク】が何よりも脅威。
生半可なHPではねじ伏せられてしまう。ダメージを増やしかねないので電撃・闇系の技も控えること。
また、【メダパニ】まで使ってくる為、できれば混乱耐性も欲しい。
【やいばくだき】【フバーハ】でダメージを減らすのも効果的。
ここまでストレートに進めてきたマスターは、この辺りから苦戦していく事になる。
が、これはまだそんな苦戦ルートのほんの入り口に過ぎない。
戦闘後は「機体の損傷率が60パーセントをオーバー」と言いながら壊れていく…が、最後に秘密基地の場所情報を【コア】に送っている。
どうでもいいがプロメテウスカシャロットアパデマクと比べて安直に思えるネーミングである。こいつでネタ切れになったのだろうか。
 
終盤【ガルビルス】撃破後は超Gサイズに巨大化した状態で復活する。
この際に【プロメテウス】がライドしているが、乗ってるだけなので気にしなくていい。しっかり戦闘ライドの効果は得ているが。
技はメダパニが【メダパーニャ】に、ギガデインが【ジゴデイン】に、さらに【雷鳴斬り】が追加される。
さらに通常攻撃が混乱攻撃になって、本格的にこちらを混乱させまくってくる。
一応【アタカンタ】で弾けるのだが、対策しているのか特性に【狂戦士】が追加されており下手に弾くと痛恨の一撃がバンバン飛んでくるようになってしまう。アタカンタとアタカンタ未修得のみがメタの両立は避ける事。採用するならアタカンタを覚えたメタルがよい。
キラーマジンガ等の常にマホカンタ持ちを連れていくと、メダパーニャを反射してしまって、痛恨祭りと化してかえって全滅しかねないので注意。
但し、【マヌーサ】【すなけむり】を重ね掛けして命中率を下げまくった上であえて混乱させ、メダパーニャ等の厄介な特技を使わせなくするという戦法も一応は有効である。
 
作成する事も可能。
【ブレイク系】のSSランク。元がメカバーンなのでやはり【メガボディ】である。
【凶メタルドラゴン】とメカバーンの配合によって生まれる。
凶メタルドラゴンの素材となる【凶キングリザード】はデスバーンと戦うギリギリのタイミングで入手できる為、その気になれば凶メカバーン対デスバーンと言う酔狂な事も可能である。
 
固定特性は【ビリビリボディ】。他は【凶ボディ】【AI2回行動】
プラス値が25で【いきなりスカラ】、50で【つねにマホカンタ】、超生配合で【会心出やすい】が解禁される。
さらにギガボディ化で【メタルボディ】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】まで追加される。
 
メカバーンと比べるとHP・MPが下がった代わりに他の能力が上昇している。
どちらかと言うと身代わりで受けて麻痺を撒く戦法に向いていると言えるか。
ただHPの基準値が1350と、単純に身代わり要員にするには耐久が不安な点には注意したい。
 
初期スキルはメカバーン同様【炎の息吹】
 
余談だが、デスバーンは【ドラゴンクエストモンスターズ 20thアニバーサリー モンスターマスターメモリーズ】に掲載されている初期設定画では体色が朱色で所々に【マ素】の鉱物や銀色のパーツが付いており、翼が燃えている。また、首にはトゲが生えており、尻尾の先端に銃口のようなものが付いている。