Mecha panel(メカパネル)

Last-modified: 2021-02-19 (金) 23:05:34

メカパネルはCキー(デフォルト)で開くことができるパネルで、主にメカへの燃料の補給をするために重要となる。

その他、メカの性能を表す数値を確認することができ、そのうち一部は性能強化で強化することが可能。

 

Fuel chamber(燃焼室)

燃料スロット

メカを動かすために必要になる燃料を4スロット分配置しておくことができる。

また、右上に現在保管されている燃料のエネルギーの総量が表示されており、これは全てをメカの充電に使った場合の回復量にそのまま相当するため、遠征時などにはエネルギーが不足しないか確認するとよい。

使用することができる燃料の種類に制限はなく、ツールチップ(アイテムをマウスオーバーした際に表示される詳細)でFuel(燃料)として示されるすべてのアイテムを投入することができるが、燃料としての利用が適切なアイテムと適切ではないアイテムがあるので注意する必要がある。詳しくは燃料のページで解説。

ここに投入したアイテムは即座にメカで使用可能なエネルギーに変換されるわけではない。右側から取り出されて使用されて発電に使用され、その電力によってメカの充電を回復させる。より具体的には、充電に使用される電力は以下の式で求められる。

充電用電力 = 燃焼室発電力(基礎) * (100% + 燃焼室発電力補正) + コア発電力

 


現在充電に使われているアイテムは左側に移動する。移動した燃料はすでにエネルギーの一部が使われた状態(円グラフで残量が表示されている)になるため、取り出すことができなくなる。逆に、燃焼室に残っているアイテムは取り出すことが可能。

空間歪曲器スロット

Drive engine(ドライブエンジン)Lv4を研究し、ワープが可能となると追加されるスロット。

Space warper(空間歪曲器)をここに20個まで投入しておくことができ、ワープに入るときにここから1個ずつ使用される。空間歪曲器は100個で1スタックだが、投入できるのは20個のみであることに注意。ワープを繰り返しているといつの間にか不足していることがあるため、インベントリに1スタック持っておくのがよいだろう。

性能

Construction drone(建設ドローン)の数


左が現在メカに待機中の建設ドローンの数、右が現在所有している全てのドローンの数。所有する建設ドローン数は初期状態では3だが、Communication control(通信制御)の性能強化で増やすことが可能。

建設ドローンを置き去りにしてしまわないか心配であれば惑星を離れる際に確認してもよいが、置き去りにして別の惑星まで行ったとしても、しばらくすれば近くに出現して戻ってくるためそこまで心配する必要はない。

HP

体力の値。現在はダメージを受けることは一切ないため意味のない値だが、戦闘要素が追加予定とされている。

Core capacity.(コア容量)

メカに充電可能なエネルギーの最大値となる。

充電したエネルギーが0になると、メカのすべての行動が非常に遅くなるためコア容量が小さいと何かと不便。余裕があればMecha core(メカコア)の性能強化で拡張しておこう。

Move speed(移動速度)

徒歩時の移動速度。初期状態では6m/sだが、Mechanical frame(メカニカルフレーム)の性能強化により最大で16m/sまで増加する。

飛行モードによって、移動速度はさらにこの値から+50%される。航行モードの移動速度には無関係。

Core power gen.(コア発電力)

燃料が燃焼中であるかどうかに関わらず、コストなしで常に発電している電力。現状、性能強化を含めたいかなる要因でも変化することはなく、80.0kWで一定である。

80.0kWといえば、初期状態のMecha fuel power(燃焼室発電力(基礎))のたった1/10しかないため、序盤の時点から全くあてにできる電力ではなく、さらにゲームが進むほど価値が低くなる。

燃料が切れた場合でも詰みを防止するためのセーフティネットとしての役割でしかないので、これを頼らなくてもいいように燃料補給には気を配ろう。

Fuel power gen.(燃焼室発電力)

現在燃焼させている燃料によって得られる最大電力であり、大きいほどより早く充電が行われることになる。

この数値はFuel chamber gen.(燃焼室発電力補正)により変化する(使用した燃料に影響される)

燃焼室発電力 = 燃焼室発電力(基礎) * (100% + 燃焼室発電力補正)

さらに、

充電用電力 = 燃焼室発電力 + コア発電力

となるが、燃料室発電力はゲームを進めれば数MW単位となるのに対して、上記の通りコア発電力は80.0kWと非常に小さく無視してよいので、燃焼室発電力は充電に使用される電力と等しいと思って全く支障はない。