シード値

Last-modified: 2021-03-22 (月) 02:34:05

宇宙を生成するのに使われる乱数の種である、シード値に関する解説。

 

シード値とは

マップがランダム生成なゲームにはよくあるが、シード値に基づいて乱数が生成され、その乱数がマップの生成に使われる。これにより、シード値が同じであれば全く同じ姿の宇宙が生成される。


Dyson Sphere Programでは、新しくゲームを始めるときに設定できるCluster Seed(星団シード)で設定可能。もちろんゲーム中に変更することはできない。

プレイ中の確認方法

ポーズすると以下のような数字の羅列が表示されている部分がある。

Cluster(星団)xxxxxxxx-yy-Azz

このうち"xxxxxxxx"の部分がシード値である。

ちなみにそれ以外の部分もマップ生成時に設定した値を示しており、yyが恒星の数、zzが資源倍率*10の値*1を表す。つまり厳密にはシード値だけでなく、これらの数字全体で1つのマップを同定することが可能。

シード値による変化

シード値が異なればもちろん恒星の配置が全体的に変更され、惑星のタイプも基本的にランダムに設定され、そのタイプに基づいて資源の埋蔵量も変化する。

しかし全てが完全にランダムではなく、中にはシード値によっては変化せずに固定されているもの、あるいはどのシード値でも従う一定の傾向がある。ここではそれらの事柄を挙げる。

変化しないか、一定の傾向がある事柄

初期惑星のタイプ

Mediterranean(地中海)で固定。また巨大惑星衛星であることも固定である。これにより、Silicon ore(シリコン鉱石)やTitanium ore(チタン鉱石)が存在しないため別の惑星に赴く必要があるというシナリオは確定となっている。

なお、その巨大惑星がIce giant(巨大氷惑星)かGas giant(巨大ガス惑星)かはランダムである。また、初期惑星の他にも衛星が存在する場合もある。

初期恒星系の惑星数

前述の巨大惑星も含めて4つで固定。

初期恒星系の他の惑星のタイプ

残り2つの惑星のタイプは決まっていないが、必ずシリコン鉱石やチタン鉱石が含まれるタイプが選ばれる。

初期恒星のタイプ

G型主系列星で固定。これは典型的な恒星であり、光度や資源の埋蔵量などが平均的であることから、開始地点として適しているため固定されていると思われる。

初期恒星系の位置

必ずマップの中心に生成される。

出現する恒星のタイプ

どんなシード値でも、必ず恒星は全タイプが1個以上ずつ生成される。ただし巨星は生成されない場合もある(主系列星の亜種扱い?)。

恒星のタイプと距離

主系列星については、概ね青い恒星ほど初期恒星系から遠くに配置される。青い恒星ほどその惑星の資源の埋蔵量が多い傾向にあるため、その距離とトレードオフの関係になっている。

ただし恒星の数を減らしても全ての恒星のタイプが生成されることを利用して、青い恒星を初期恒星系の近くに配置することも可能。

またWhite dwarf(白色矮星)、Neutron star(中性子星)、Black hole(ブラックホール)といった特殊なものは最も遠くに配置される傾向にある。

シード値報告用

発見したシード値を報告するための場所です。珍しい惑星があったり資源量が多かったりするものを共有してください。

SAT = Satelite       衛星

RS = RareSignal    希少資源

FI = FireIce     メタンハイドレート

TL = TidallyLocked  永久昼夜固定

OR = OrbitalResonance 軌道共鳴

HR = Horizo​​ntalRotation 水平回転

 
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • 23280536-64-A10 初期星隣はIce GIant。18 -- 2021-03-22 (月) 02:31:58
    • ミス。18光年先に潮汐固定の惑星を持つ青色巨星 -- 2021-03-22 (月) 02:34:05
  • 39364666 巨大氷惑星 1惑星に3衛星。地中海/ゴビ/乾燥砂漠の組み合わせ。4光年先にブラックホール -- 2021-03-09 (火) 22:15:25
  • 04992637 巨大氷惑星スタート 複数衛星でⅠが溶岩 Ⅳが乾燥した砂漠で平凡だが、資源が多く光度が強いO型恒星が遠方になるが計7か所存在する -- 2021-03-01 (月) 01:41:38
  • 91340378 巨大ガス衛星スタートで同系惑星は溶岩・凍土、隣星系:4光年 中性子、5光年 白色矮星とブラックホール -- 2021-02-28 (日) 11:06:37
  • 37405426 I.ゴビ,潮汐固定,シリコンのみ II. 巨大ガス IV.氷原,メタンハイドレート,シリコン,チタン チタン少なめなので早めに別星系行ったほうがいい。 -- 2021-02-26 (金) 21:39:25
  • 50156506 光度2.76の青色巨星 ダイソンの半径238300 -- 2021-02-26 (金) 19:55:45
  • 10071021,初期星系はメタン鉱床程度だが、初期星系から3光年に青色巨星。同4光年がI草原(原油,有機,紡錘)Ⅱ氷原(メタン)Ⅲゴビ(キンバー)Ⅳ不毛砂漠(光格子,キンバー) -- 2021-02-25 (木) 00:20:34
  • 04989692 Ⅰ潮汐固定(シリコン有) Ⅱ巨大氷(メタンハイドレート)の衛星が初期地点 すぐ隣に白色矮星*2その先にブラックホール -- 2021-02-24 (水) 20:08:11
  • 43710633 初期星系は平凡ですが3光年の距離にO型恒星 単極磁石以外の希少資源すべて有 I溶岩TL Ⅱ火山灰(硫酸の海) Ⅲ砂漠 Ⅳ草原(石油、有機結晶、紡錘状石筍結晶)V凍土(シリコン結晶、メタンハイドレート) -- 2021-02-24 (水) 13:52:50
  • 82701887 Ⅰ溶岩(潮汐固定 永久昼夜) Ⅱゴビ Ⅲ巨大氷惑星 -- 2021-02-23 (火) 17:09:56
  • 02019756 巨大ガス惑星の複数衛星Ⅰ溶岩(潮汐固定 永久昼夜) Ⅳ乾燥した砂漠(衛星) -- 2021-02-23 (火) 17:05:36
    • O型恒星5光年のところにあり -- 2021-02-23 (火) 20:12:48
  • 80601011 巨大氷惑星の複数衛星 Ⅰ溶岩(潮汐固定 永久昼夜) Ⅳ乾燥した砂漠(衛星) -- 2021-02-22 (月) 22:36:10
  • 29971707 初期星系の惑星がすべて巨大氷惑星の衛星 -- 2021-02-22 (月) 20:10:19
  • 41231637 ぶらkky -- 2021-02-22 (月) 20:04:46
    • 41231637 ブラックホールと中性子星がめっちゃ近くにある -- 2021-02-22 (月) 20:06:19
  • 74564148 Iが溶岩潮汐固定、IIが巨大氷惑星、IVが灰燼凍土(メタンハイドレート) -- 2021-02-22 (月) 09:10:56
  • 77777777 ↓に似たようなので開始が巨大ガス惑星の衛星 第1が溶岩、第2がゴビ潮汐固定永久昼夜 -- 2021-02-22 (月) 01:18:51
  • 74335149 初期惑星が巨大氷惑星の衛星 第2惑星がゴビ潮汐固定永久昼夜 第1が溶岩の為資源にも困らなず各惑星は太陽光発電効率も良好なためソーラーのみで火力発電所が不要なレベルで発電できる -- 2021-02-21 (日) 16:42:03
  • 28605150 初期惑星の巨大惑星が複数衛星。有用かは微妙。 -- 2021-02-21 (日) 12:47:29
  • 91483395 初期星系の惑星がすべて巨大ガス惑星の衛星、巨大ガス惑星と初期惑星がHorizontal rotation -- 2021-02-20 (土) 13:21:34

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*1 Infinite(無限)に設定した場合は99になる