Environment Modification(環境改造)

Last-modified: 2021-02-20 (土) 04:22:51

土地問題は工場を拡張していく過程でどうしても避けて通れない。初期惑星は海の比率が6割前後と高いため、初期の段階から直面することだろう。そんな時に役に立つのが環境改造だ。Foundation(土台)を消費して海を埋め立て山を削り、都合の良い世界に作り変えよう。

 

関連アイテム

Foundation(土台)


これを地面に対して使用することで、地面をならすことができる。1マスにつき1個の土台を消費し、さらに埋め立てを行う場合にはその体積に応じた量のSoil pile(土壌)も必要になる(深い海ほど大量の土壌を消費する)。

また、設置時に+/-キーを押すことで土台を一度に設置する面積を変えることができ、1x1~10x10グリッドまで変更可能。

海を埋め立てる他に山を削ることもできるが、山は建設物を設置した際に勝手に整地される(土壌も入手できる)ため、必ずしも自分で土台を設置する必要はない。

一度埋め立ててしまった海は元に戻す方法がないため、Water(水)やSulfuric acid(硫酸)などを汲み上げて使用したいのならば埋めすぎに注意。

土台はインベントリから選択しても建造物と同様に設置可能であるが、環境改造タブから選択すれば土台を所持していなくても、既にならされている地面限定となるが、下記の各種モードの変更が可能。

Soil pile(土壌)


海面より高い場所をならすことにより取得でき、海面より低い場所を埋め立てる場合に消費する特殊なアイテム。その他のアイテムとは異なりインベントリには入らず、無限に持ち運ぶことができる。

たくさん必要であれば、Construction area(建築エリア)が広い惑星の山を削るとよい。海がない分山がちなので大量に入手できる。

各種モード

Veins restore/Veins bury(鉱脈を復元/鉱脈を埋める

Vein(鉱脈)またはCrude oil seep(油田)を一時的に隠すかどうかを設定する。すぐに利用する予定がない鉱脈が、工場拡張の邪魔になると判断した場合はこのモードを使用して埋めるとよい。

初期状態では復元モードに設定されている。この状態で鉱脈がある場所に土台を設置しても、鉱脈には全く影響を与えない。埋めるモードで鉱脈がある場所に土台を設置することで、一時的に隠すことが可能。

鉱脈を再び出現させたい場合は、復元モードで埋まっている場所を再びクリックする。これらの作業を行ったとしても、特に鉱脈の埋蔵量が減るなど悪影響を与えることはない。

デコレーション

ならした地面をコンクリートにより装飾するかどうかを設定する。特にゲームに影響はなく、見た目的な要素。

Decoration(装飾有り)


この状態で土台を敷くと地面がコンクリートで覆われる。灰色の地面がお好きなあなたへ。

No decoration(装飾無し)

この状態で土台を敷くと地面をならすだけに留まり、地面の色が保持される。ただし草木や海は他の整地同様に消滅してしまうので注意が必要。植物のない空っぽな緑の平野がお好きなあなたへ。