Gathering(採集)

Last-modified: 2021-02-20 (土) 03:04:58

電力供給は行った。次に何が必要だろうか?

何を作るにも原料となる鉱石や水、石油などの天然資源が必要になる。採集カテゴリの建造物は自動的にそういったものを集めてくれる。

 

関連アイテム

採集施設

名称採集可能資源消費電力待機電力
Mining machine
採掘機
ノーマル420kW24.0kW
レア鉱石
Water pump
ウォーターポンプ
300kW12.0kW
Oil extractor
オイル抽出機
840kW24.0kW

採集施設は、電力を消費することで資源が含まれる鉱脈などから原料となるアイテムを生み出す施設。全ての施設には搬出口が1つ備えてあり、ここにコンベアベルトを直接接続することによりアイテムを取り出して移動させることができる。

また、施設のメニューを開いて直接インベントリに取り出すこともできる。

Mining machine(採掘機)


鉱脈から鉱石を掘削する施設。Y字型になっている部分が鉱脈のそばに来るようにしか設置できない。

建設中には、その位置に設置した場合に掘削対象となる鉱脈に円が表示される。採掘速度は、この対象となる鉱脈1個につき0.5/sである。つまり、設置時にできるだけ多くの鉱脈を採掘範囲に含めるように設置すると採掘速度が上昇する。

そのためのテクニックとして、掘削機を設置する時限定でShiftを長押しするとグリッドへのスナップを解除できる。これはRキーで回転する場合にも同様で、画像のように斜めに設置することもできる。なお、採掘速度は消費電力には無関係である。

また、鉱石の採掘速度および鉱脈の消費は性能強化のVeins utilization(鉱脈の利用)を行うたびにそれぞれ+10%/-6%される。採掘速度は1+0.1*Lvの計算式で上昇するため際限なく上げられるが、鉱脈の消費は0.94^Lvとなるため0になることはなく、鉱脈が無限資源化するわけではない。

なお、複数の採掘機で同じ鉱脈を掘ることも可能で、台数分鉱脈を消費するだけで生産速度にペナルティはない。
多くの場合*1製品の生産速度の限界は掘削機による鉱石の採掘速度の限界に依存するため大規模な生産ラインを作る場合に有効。

Water pump(ウォーターポンプ)


海からWater(水)を汲み上げる施設であり、海辺にのみ建設可能。水だけでなく、Sulfuric acid(硫酸)の海が存在する惑星ではそれを汲み上げることが可能。

なお、液体は枯渇することがなく無制限に採集可能。ただし惑星の海をすべて埋め立てるなどしてしまった場合は取り返しがつかないので注意しよう。

Oil extractor(オイル抽出機)


Crude oil seep(油田)からCrude oil(原油)を取り出す施設であり、油田上にのみ設置できる。油田は最初の惑星には必ず存在するが、すべての惑星に存在するものではなく、むしろレアな部類。

油田ごとに時間当たりの生産量は決まっており、この機械自体の消費電力はその生産量とは無関係なので、序盤では少しでも生産量の多いところから設置していったほうがお得。

油田の生産量が時間経過で減少するといったことは現時点では未確認で、無限に採集できる。

その他

名称採集可能資源消費電力
Orbital Collector
軌道採集機
30.0MW

採集カテゴリにはないが、資源採集の機能を備えた施設。ここで生産することができる資源はすべて無限資源となる。


*1 理論上はコンベアMk3の30アイテム/秒が限界速度となるが、掘削機5-6台は必要で密集しなければ難しい