Research(研究)

Last-modified: 2021-02-19 (金) 20:22:32

DSPでは技術研究ツリーを研究していくことで新たなアイテムや建造物を解放し、生産効率や技術力を上げたり、性能強化を行うことによって既存の技術の効率強化を行う。これはその研究を自動化するための建物である。

研究を行うと引き換えにアイテムが消滅するため、生産ラインの最後に位置する施設のひとつである。

 

関連アイテム

研究施設

名称消費電力待機電力生産速度
Matrix lab
マトリックスラボ
480kW12.0kW1x

Matrix lab(マトリックスラボ)


科学マトリックスの生産を行うか、または技術研究性能強化の研究を自動化するための施設。設置した後、UIからいずれを行うか設定することによりそのモードで動作する。

スタート直後は研究に必要なマトリックスの数も少なく手動で生産・研究できるが、ゲームが進むにつれて膨大な数を要求されるようになるので、マトリックスの生産→研究施設へ供給というラインを構築していく必要がある。つまりマトリックスの必要素材を生産モードのラボに入れ、そこから搬出したマトリックスを研究モードのラボに入れる、というように2回ラボを用いる。

ラボはストレージと同様、積み重ねが可能なので重ねることでスペースを取らずに大量生産・高速研究が可能となるので、消費速度に間に合うよう上手く配置しよう。積み重ねた場合でも最下段にあるラボに必要アイテムを投入するだけで、余ったアイテムを上段に自動的にリレーして供給していく。

生産中や研究中は結構遠くからでも分かるくらい内部が光っているので、供給が間に合っているかどうかを判別するのに便利。

マトリックスは必要素材を2種類(宇宙マトリックス以外)投入することで生産される。マトリックスの生産速度は性能強化では向上せず、高度なものになるほど生産に必要な時間も長くなる。

研究は、必要な各マトリックスを搬入することでそれらを自動で消費し進めてくれる。研究スピードはResearch speed(研究速度)の性能強化を取得することでも加速する。

研究スピードに対してマトリックスの供給が遅すぎると「Research speed too slow!(研究スピードを上げましょう!)*1」というメッセージが何度も表示されるので、そうなったら生産ラインの改善を検討しよう。


*1 通称"煽りメッセージ"。むかつくという声が多く非公式日本語化では「上げましょう」という柔和な語句にされた