Component(部品)

Last-modified: 2021-04-04 (日) 19:05:43

材料をさらにAssembler(組立機)で加工して得られるアイテム。完全に中間素材であり、単体での使い道は一部のアイテムを除いて存在しないため、基本的にもう一度組立機やMatrix lab(マトリックスラボ)などに運ぶことになる。または、建造物などへの消費が多い部品は持ち歩いても便利かもしれない。

名称製造施設生産時間
Gear
歯車
組立機1s
Plasma exciter
プラズマ励振器
2s
Photon combiner
光子結合機
3s
Magnetic coil
磁気コイル
1s
Electric motor
電動モーター
2s
Electromagnetic turbine
電磁タービン
2s
Super-magnetic ring
超磁性リング
3s
Particle broadband
粒子ブロードバンド
8s
Microcrystalline component
微晶質素子
2s
Circuit board
回路基板
1s
Processor
プロセッサー
3s
Quantum chip
量子チップ
6s
Graviton lens
重力子レンズ
6s
Particle container
粒子コンテナ
4s
Space warper
空間歪曲器
10s
Plane filter
プレーンフィルター
12s
Annihilation constraint sphere
対消滅束縛球
20s
Thruster
スラスター
4s
Reinforced thruster
強化スラスター
6s
Dyson sphere component
ダイソンスフィアの部品
8s
Foundation
土台
1s
 

特殊用途があるアイテム

Foundation(土台)


海を埋め立てて建築可能にするために用いる。詳しくは環境改造を参照。

Space warper(空間歪曲器)


プレイヤーまたはLogistics vessel(物流船)がワープを行うために必要なアイテム。ワープ距離に関わらず、1回につき1個消費する。

自分で用いるには、Drive engine Lv.4の性能強化を行った後Fuel chamber(燃料室)に追加される専用スロットに入れておく。宇宙空間(高度1000m以上)に出たらShift+CapsLockでワープを開始できる。ワープ中にもう一度同じ操作をするか、エネルギー切れになるとワープを終了する。

ワープとは言うが実際には空間跳躍ではなく超加速であり*1、通常なら2000m/sまでしか出ない速度を最大12.5AU/sにまで加速できる。通常なら数時間以上かかる道のりも数分単位で行きつくことができるため、別の恒星系へ移動するならほぼ必須となる。ただし一度減速してしまうと再度加速するためにもう1つ消費することになるため、帰りの分も持っておかないとしばらく戻れなくなる。途中でエネルギー切れになると悲惨なのでエネルギーも十分強化しておきたい。

重力レンズを直接変換するレシピと、重力マトリックスにしてから変換するレシピがあるが、資源的には重力マトリックス経由の方がお得

物流船に使用させるにはInterstellar Logistics Stationを参照。

Graviton lens(重力子レンズ)


Planetary ionosphere utilization(惑星電離層の利用)を研究後、Ray receiver(光線レシーバー)に装備することによって最大出力を上昇させ、光線を受信可能な位置を拡大することができる。

ただし、電離層を利用とのことから分かるように惑星に大気がなければ利用できない(惑星のWind energy ratioが0%だと利用不可能)。

なお、このページで特殊用途があるアイテムのうち唯一他のアイテムの素材にもなるものである(Space warper(空間歪曲器)とGravity matrix(重力マトリックス))。


*1 ただ超光速のためワープと言っても間違いではない