小ネタ

Last-modified: 2021-03-21 (日) 17:27:12

面白いが全く役に立たないネタや、各ページに分類が難しい知識等。実践的なものに関してはTipsへ。

 

海に突っ込む

海洋惑星(Ocean world)などの深い海に2000m/sなど非常に速い速度で突っ込んだ場合、海の中をそのまま歩けるようになることがある。Spaceキーで海面までジャンプすると通常のようなホバー移動に戻る。

海に突っ込む(その2)

通常、海に入ろうとすると自動的にホバー状態になるが、ホバー状態ではエネルギーを消費し続ける。
そしてエネルギーが切れるとそのまま海の中に落ち、海の中を歩くことになる。
移動速度が非常に遅くなる上にメカ自身の充電能力は微々たるものなので、特に序盤は海上でガス欠しないように気を付けよう。

一日が不当に長い!

左下に表示される日の出までの時間表示に違和感を覚えたことはないだろうか。日の出の時間を迎えたら日没までの時間が表示され、日没を迎えたら日の出までの時間が表示されるのだがこの2つの数値を合計すると惑星の自転速度よりも長くなる。これはおかしい、何かの陰謀だ!
どうかご安心いただきたい。実は日没から~までの数値は公転による角度の変化も計算に入っているために長くなるのである。試しに逆回転惑星で計測すると一日が不当に短くなる。つまり天体の一般的な現象であり陰謀などではないのである。
一日がちょっと長いからといっても昼夜のバランスが崩れるわけではないので太陽光発電に影響は出ないし、そもそも日が出ていようが沈んでいようがこれから太陽を覆い隠すメカ君には関係の無い話なのだ。

宇宙の端

この世界の宇宙は有限であり、端が存在する。宇宙座標で言うところの
X±480000000
Y±240000000
Z±480000000
この座標を超えて移動することはできない。

ダイソン最後の輝き

完成したダイソンシェルを破壊すると無数のセイルがまき散らされる
まき散らされたセイルは寿命が尽きるまで自由落下運動を繰り返す。
この時
破壊前のダイソンシェルの発電量<破壊後のセイルの総発電量となる
どうしても電力が足らない場合の一時しのぎにはなるだろう。

最初のロケットを残したい時は

ゲーム開始時に乗ってきたロケットは、解体せずにゲームを進めることもできる。
しかし、このロケットはどうも惑星に生えている木や石と同じ扱いらしく、ロケットの近くに土台を敷こうとすると消滅してしまう。*1
ロケットを残したい場合は土台を重ねてしまわないよう気を付けよう。


*1 鉱脈を埋めるの有無は関係ない