Material(材料)

Last-modified: 2021-04-03 (土) 23:32:28

天然資源Smelter(精錬所)やAssembler(組立機)を通して生産できる材料。

一部燃料になるものを除いては単体での使い道は一切存在せず、さらに他の生産施設に運んでより高度なアイテムを制作するために用いる。

名称生産施設生産時間
Iron ingot
鉄インゴット
Smelter1s
Copper ingot
銅インゴット
Energetic graphite
高エネルギーグラファイト
Smelter
/Oil refinery
2s or 4s
Stone brick
石レンガ
Smelter1s
Titanium ingot
チタンインゴット
2s
High-purity silicon
高純度シリコン
2s
Magnet
磁石
1.5s
Glass
ガラス
s
Diamond
ダイヤモンド
2s
Crystal silicon
結晶シリコン
2s
Titanium alloy
チタン合金
12s
Steel
鋼鉄
3s
Hydrogen
水素
Oil refinery
/Chemical Plant
/Miniature particle collider
/Orbit Collector
4s
Refined oil
精製油
Oil refinery4s
Deuterium
重水素
Fractionator
/Miniature particle collider
/Orbit Collector
5s
Sulfuric acid
硫酸
Chemical Plant
/Water pump
6s
Plastic
プラスチック
Chemical Plant3s
Graphene
グラフェン
2s or 3s
Carbon nanotube
カーボンナノチューブ
4s
Prism
プリズム
Assembler2s
Casimir crystal
カシミール結晶
4s
Titanium crystal
チタン結晶
4s
Titanium glass
チタンガラス
5s
Frame material
フレーム材料
6s
Strange matter
ストレンジ物質
Miniature particle collider8s
Antimatter
反物質
2s
Critical photon
臨界光子
Ray receiver
 

鉄インゴット


鉄鉱石を製錬所で処理したもの。
大抵のレシピは、これを直接、あるいは間接的に用いているので、鉄インゴット生産の規模が工場全体の規模になると言っても過言ではない。

鉄インゴットに限った話ではないが、多くの製錬工程は1秒当たり1個の資源を要求する。
MKⅢのコンベアベルトなら30個の精錬所の精錬所の搬出入をそれぞれ1本のコンベアで担えるといった形で覚えておくと、大規模なライン構築がはかどる。

銅インゴット

銅鉱石を精錬所で処理したもの。
特に序盤のレシピでは、鉄鉱石原料の鉄インゴットや磁石に添加物として銅を加えるといった形で使われるので、鉄インゴットほどは消費しない。
それでも色んなレシピで不意打ちのように要求される素材なので、ある程度の規模で製造・備蓄していった方が円滑に進行できるだろう。

高エネルギーグラファイト

石炭を精錬所で処理したもの。また、精製油を水素を触媒にX線クラッキングした工程からも入手できる。
序盤における主な用途はエネルギーマトリックスの材料として。その後はプラスチックや超磁性リングの原料といったレシピで要求される。
メカや火力発電の燃料としてもそれなりに優秀。特にメカの燃料としては、出力が6割上昇する補正が付いているので、木材や石炭よりも素早くメカの充電ができる。
製錬精製の技術を解放し次第、石炭鉱脈に製造ラインを組んで燃料補給所にするのも良いだろう。

X線クラッキングによる入手は、無限資源の原油から製造できるというメリットがある一方で、原油採掘・精製を行うラインの構築という手間があるので、序盤のうちは素直に石炭を製錬していくことをお勧めする。

石レンガ

石を精錬所で処理したもの。
土台や精錬所、ストレージといった設置物に用いられる。研究マトリックスや小型輸送ロケットといった無数に必要な消費物には用いない。
そのため、石レンガ製錬ラインを大規模に構築するメリットは薄い。どんな設置物もストレージを満杯にする程度生産すれば当分は大丈夫だし、
そのストレージの中身を使い切る前には、小規模なラインであっても石レンガは十分な数生産できるからだ。

チタンインゴット

チタン鉱石を精錬所で処理したもの。
高度な建築物やアイテムはチタンインゴットが直接、あるいは間接的に使われているケースが多いので、それなりの規模のラインを整えておくと良いだろう。
研究では構造マトリックスの製造、施設では惑星内物流ステーションのあたりから要求され始めるようになる。

2個の鉱石を2秒かけて製錬し、1個のインゴットを製造するレシピのため、目標とする製造能力を定めた上でライン構築をする際は要注意。

高純度シリコン

シリコン鉱石を製錬したもの。
石をシリコン鉱石に製錬して、それをされに高純度シリコンに製錬するという製造法だと、高純度シリコン一個につき20個の石と22台・秒もの精錬所の工数を要求してくるので、まとまった数を入手できるのは惑星間航行が可能になってからだろう
主な用途は、プロセッサの原料として。プロセッサ1つにつき、4個の高純度シリコンが必要なので中盤以降に大量に要求されるプロセッサの需要にこたえようとすると、相応の大きさのラインを構築する必要が出てくるだろう。

磁石

鉄鉱石を精錬所で処理したもの。
用途は磁気コイル、もしくは超磁性リングの材料のみという2通りしかない。しかし、磁気コイルは電磁マトリックスや電動モーターを始めとした多種多様な用途があり消費は激しい。
鉄インゴットや銅インゴットに並ぶ重要素材として、ある程度の製造キャパシティを確保した方が良いだろう。
注意する点としては、磁石のレシピは1つの鉱石を1.5秒かけて磁石に変換するというものなので、コンベアベルト1本が支えられる精錬所の数は鉄インゴット等の1.5倍ある。

ガラス

石を精錬所で処理したもの。
ガラスはソーラーセイルや量子チップといった大量に需要があるアイテムの原料になるため、ある程度の規模の製造ラインを構築した方が良いアイテムである。
他にも、マトリックスラボや化学プラントの材料になるほか、オイル抽出機と製油所の材料になるなど中盤を担う施設の原料になっていることも多い。

Critical photon(臨界光子)


光子生産モードのRay receiver(光線レシーバー)にて、ダイソンスフィアより受け取ったエネルギーから生産される粒子。Miniature particle collider(小型粒子衝突型加速器)でHydrogen(水素)とAntimatter(反物質)に分けるしかないため、具体的な用途については反物質の項を参照。

ツールチップにはEnergy potential(潜在エネルギー)750MJと表示されるが、そのままでは燃料として使用することはできない。光線レシーバー1個につき、最大(125MW)で1個あたり6秒で生産可能で、ちょうど125MW * 6s = 750MJであることから、ダイソンスフィアから得られたエネルギーをそのまま閉じ込めたものと思ってよい。

Antimatter(反物質)


Miniature particle collider(小型粒子衝突型加速器)でCritical photon(臨界光子)をHydrogen(水素)と分けるようにして作られる。つまり反水素である。臨界光子がダイソンスフィアがないと生成不能なので、反物質を得るためにも同様。

主にUniverse matrix(宇宙マトリックス)の生産に必要になる。宇宙マトリックスはゲームクリアの技術研究であるMission completed!(ミッション完了!)に要求されるだけでなく、性能強化の無限研究に使用するため、クリア後もゲームを続けるなら反物質の生産能力向上、つまりはダイソンスフィアの出力向上に継続的にチャレンジ。

また、最高品質の燃料の素材としての用途がある。ツールチップにはEnergy potential(潜在エネルギー)375MJと表示されるが、そのままでは燃料として使用することはできない。Antimatter fuel rod(反物質燃料棒)に加工することで、7.50GJ*1の燃料として利用可能。


*1 反物質10個と水素10個を対消滅させて全質量をエネルギーに変換することから375MJ*20か