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『鬼火』

Last-modified: 2018-12-24 (月) 12:35:52

キャラシート Edit

日帰り聖杯戦争

【名前】『鬼火』
【容姿】無表情な若者。
【願い事】生活費。
【令呪】 3/ 3
【HP】10/10
【筋力】D :2
【耐久】D :2
【敏捷】C :3
【魔力】E :1
【幸運】A+:6(7)
【スキル1】代行者:英雄点5を得る。サーヴァントに対し、通常のダメージを与える。
【スキル2】猟犬:交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル3】暗殺技法:奇襲攻撃時、補正値5を得る。
【その他】属性:中立・中庸 特性:人間

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名前:本名不詳
性別:男
血液型:AB型
好きなもの:ジャンクフード
嫌いなもの:サービス残業
特技:山歩き
起源:『義務』
属性:中立・中庸
魔術属性:火
魔術系統:未修得
魔術特性:未修得
魔術回路・質:E / 魔術回路・量:C / 魔術回路・編成:正常

 

聖堂教会に所属する代行者。
高い体術技能と、獣狩りのを術理を持つ青年。山育ち。

 

何を考えているか察しづらい、無表情を顔に張り付けた青年。
人里から遠く離れた山奥にある小さな集落で育ち、両親や村の老人達から様々な鍛錬を受けて来た。
獣を狩るため、あるいは身を守るため、という名目で施されたそれらを黙々とこなしながら過ごしてきたが、それらを振るう前に村は限界を迎える。
長い歳月の中で限界集落化が進み、それまでの「稼業」を続けることが不可能になったのだ。
当代に生まれた子供は彼と彼の妹だけ。彼が全ての業を修める頃には両親も老人たちも亡くなり、集落に残ったのは年若い兄妹二人だけとなってしまった。
そして街の拡がりは既に山を削り始めており、最早獣を狩って生きていくことも難しいと悟った彼は、妹を連れて山を下った。

 

現在はかつての集落の伝手を頼りに働き口を探していたところ、その「獣狩り」の業を聖堂教会のとある一派に評価され、代行者として教会の一員となっている。
街での暮らしにはなんだかんだで馴染んでいるが、何かと金が掛かるということで妙に阿漕な振る舞いが身についている。

 

尚、教会内部では『鬼火』という通り名で呼ばれる。本名は別にあるが、「名乗る程の名は持ち合わせていない」と名乗ることはない。

関連人物 Edit

スノウドロップ・デシアリディ:その儚さに言葉を掛ける資格を、自分は持たない。