ぬらりひょん

Last-modified: 2018-01-24 (水) 20:59:17

キャラシート

【クラス】アサシン
【真名】ぬらりひょん
【容姿】和装した掴み所のない女性
【英雄点】35点(ステ15点/スキル20点)令呪1画消費
【HP】 15/15 
【筋力】D:2
【耐久】C:3
【敏捷】B:4
【魔力】E:1
【幸運】A:5

 

【スキル1】気配遮断
10点:先手判定時、補正値5を得る。交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】瓢箪鯰
5点:奇襲攻撃時、補正値5を得る。相手サーヴァントの攻撃対象変更を無効にする。
【スキル3】怪異の巨魁
5点:相手の攻撃時、攻撃対象を自分か「妖魔の群れ」に変更できる。

 

【宝具】『妖怪大将・百鬼夜行』 1/1
【ランク・種別】A:対軍宝具
【効果】奇襲攻撃時に相手前衛全てに攻撃でき、補正値5を得る。
ダメージ処理後、英雄点5の乗騎「妖魔の群れ」を1d8体召喚する。
交戦フェイズ終了時、乗騎は消滅する。

 

【その他】混沌・中庸 地属性 魔性

 

【クラス】乗騎
【真名】妖魔の群れ
【容姿】多種多様な怪異の集団
【HP】 5/5 
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【その他】魔性

 

簡易泥

日本に伝わる妖怪の一種。
妖怪の総大将とされ、百鬼夜行を統べる妖怪として知られる。
元々は人々に畏れられていた神であったが、時代が減るうちに忘れ去られ零落。
かつての神威を取り戻すために百鬼夜行を率いてみるものの思ったような成果は得られなかったようである。
この泥においては一般的なぬらりひょんと海坊主の一種としてのぬらりひょん(ぬらりひょんのwiki参照)を混ぜて作成しております。

 

「瓢箪鯰:A」
気配遮断や諜報、情報抹消などを含む複合スキル。ぬらりひょんの性質を示す。
人の家にいつの間にか上がりこみ、我が家のように寛ぎながら茶を飲む。
家の者が追い出そうとしても、不思議と追い出すことが出来ない。
「怪異の巨魁:B+」
カリスマの亜種スキル。怪異を統べ、百鬼夜行を率いる妖怪の総大将。かつて神だった名残である。
『妖怪大将・百鬼夜行』
夜間に行われる妖怪の大行進。
百鬼夜行に遭遇すると彼らに襲われることとなり、その命は奪われてしまう。
ただし、経文を唱えることで難を逃れた者がいることから
神聖な力や神や仏の教えといったものに弱い。

 

FGO風絆レベル

【キャラクター詳細】
日本に伝わる妖怪の一種。
妖怪の総大将とされ、百鬼夜行を統べる大妖怪と知られる。

【パラメーター】
筋力:D  耐久:C
敏捷:B  魔力:E
幸運:A  宝具:A

【絆Lv1】
身長/体重:168cm・50kg
出展:民間伝承
地域:日本
属性:混沌・中庸 性別:女
「女である理由?簡単なことよ、こちらの方が何かと都合が良いのでな。
 なに、化けることなぞ造作もない。」

【絆Lv2】
○瓢箪鯰:A
気配遮断や諜報、情報抹消などを含む複合スキル。ぬらりひょんの性質を示す。
人の家にいつの間にか上がりこみ、我が家のように寛ぎながら茶を飲む。
家の者が追い出そうとしても、不思議と追い出すことが出来ない。

○怪異の巨魁
カリスマの亜種スキル。怪異を統べ、百鬼夜行を率いる妖怪の総大将。かつての名残。

【絆Lv3】
『妖怪大将・百鬼夜行』
ランク:A 種別:対軍宝具
レンジ:2~50 最大補足:100
夜間に行われる妖怪の大行進。
百鬼夜行に遭遇すると彼らに襲われることとなり、その命は奪われてしまう。
この一団を構成する怪異たち全てが幻想種であり、
中には幻獣クラスの個体や鬼種など強力な個体も存在する。
ただし、経文を唱えることで難を逃れた者がいることから
神聖な力や神や仏の教えといったものに弱い。

【絆Lv4】
かつての彼女は人々に畏れられた龍神であった。
海が荒れる度、人間から貢物を献上され、その願いを聴き入れて海を鎮めてきた。
しかし時代と共に彼女は人々から忘れ去られ、
畏れられていたその名すら人々の記憶から消えてしまった。
しばらくは人側からの何らかのアプローチを待っていた彼女であったが、
江戸時代にその重い腰を上げることになる。
人々から畏怖の念を集めるために彼女は妖怪を引きつれ各地を行進する。
数多の妖怪たちを従える存在であれば人々から畏れられること間違いなし、
昔のようにまた崇められるだろうと考えていた。
しかし、いくら進めども人々は彼女を畏れることはなかった。
時折、人家に忍び込んでみるものの追い出されこそはしなかったが、
もてなしを受けることもなかった。
ただそこにいる者として扱われるだけであった。

【絆Lv5】
ある夜、人々の畏れを得るために妖怪を連れて行進していた時であった。
憐れな修行僧が妖に襲われ、その身を引き裂かれようとしたその時であった。
修行僧が何かを口にしたと思うと、妖たちの手がぴたりと止まったのだ。
修行僧の口はまだ閉ざされず、その言葉は彼女の耳にも届いた。
その音は彼女をとても不快にさせるものであった。

「その口を疾く閉じよ、さもなくば裂き殺してやるぞ。」

それでも僧は唱えるのを止めない。ならばと彼女は彼を殺そうとするも叶わなかった。
彼を手にかけることがとても恐ろしいことに思えたからだ。
やがて日が昇り、夜の軍勢が消え行く中、彼女は気づいたのだ。
彼が唱えていたのは経であり、鬼が恐れて手を止めたのは道理である。
しかし、彼女もまたそれを恐れていた。
何故?この事が示すのはただ一つ、いまや彼女は畏怖される神としてでなく、
零落し人に退治されるべき魔へと変じたこと。
魔となったこの身はすでに神の座に戻れぬ、と。

【「???」をクリアすると開放】