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ジズ・ネスト

Last-modified: 2017-11-09 (木) 04:52:20

キャラシート Edit

【真名】ジズ・ネスト
【クラス】ルーラー
【容姿】鳥と女体を融合させたかのような亜人
【英雄点】30+10点(ステ25・スキル15)
【その他】秩序・善・地属性(看破はジズでも可能)
【HP】50/50
【筋力】A:5
【耐久】EX:8(10点消費)
【敏捷】A:5
【魔力】B:4
【幸運】E:1
【スキル1】神明裁決:E
5点:マスターの初期令呪を1つ増やす。(上限4)
【スキル2】幻想種:C
5点:キャラシート作成時、英雄点10を得る。
【スキル3】供物の獣:A
5点:最大HPを10増やす。宝具を使用している敵の攻撃時、ルーラーは攻撃対象を自分以外の鳥属性を持つ前衛へと変更できる。
【宝具1】鳥の王(タレンゴール・ベラー)1/1
【ランク・種別】D・対軍宝具
【効果】キャラシート作成時、令呪を1画消費する。
    移動フェイズと戦闘フェイズ中、行動を消費する事で同乗騎を1d4体召喚する。『鳥』は最大10体まで召喚出来る。
    この宝具は移動フェイズ終了時に霊地にいる場合、使用回数が回復する。
【宝具2】終焉供犠・烏合絶唱(タルムード=フェニックス)1/1
【ランク・種別】A・対人宝具
【効果】宝具使用時、令呪を1画消費する。HPが0になった時、【『鳥』の数】D6点HPを回復し復活する。その後、召喚されている『鳥』のHPを全て0にする。
    この宝具の使用後、セッション中は宝具1を封印する。この宝具は『鳥』が存在しないと使えない。
【宝具3】終焉供犠・烏合裁定(タルムード=バル・ヨハニ)1/1
【ランク・種別】A・対軍宝具
【効果】宝具使用時、令呪を1画消費する。物理攻撃時、全体攻撃を行う。その後、召喚されている『鳥』のHPを全て0にする。
    この宝具の使用後、セッション中は宝具1を封印する。この宝具は『鳥』が存在しないと使えない。

【クラス】乗騎
【真名】鳥
【容姿】鳥。焼かないでください!
【HP】5/5
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【その他】くえー!

霊基転臨

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【キャラクター詳細】
ユダヤ伝承に登場するベヒモス、リヴァイアサンに並ぶ巨大な鳥型の怪物……とされている。
その性質は怪物であるにも関わらず人にとってあまりにも善性。鳥と人をこよなく愛する王である。
ただし通常の聖杯戦争では召喚されない上に召喚してしまったのが彼女であったばかりに……。

 

【パラメーター】

筋力■■■■■耐久■■■■■EX
敏捷■■■■■魔力■■■■■B
幸運■■■■E宝具■■■■■
 

【絆Lv1】
身長/体重:201cm・57kg
出典:不明
地域:不明
属性:秩序・善 性別:女性
別称は歌い手(レナニン)と監視者(セクウイ)。終末まで世界を見守る守護者である。

 

【絆Lv2】
聖書の誤訳により生まれた怪物……真偽はともかくそう称される怪物にまともな霊基が備わるはずがない。
幻霊止まりだった彼女だがある魔術師に目をつけられ、フェニックス等同一視される高位の鳥型幻想種の側面を付与・増幅する事で辛うじて英霊としての体裁を整えられる。
もっともそれで満足しなかった召喚者の手により更なる霊基改竄を施された結果生まれたのが今の彼女である。
名をジズ・ネスト。巣(ネスト)と次世代(ネクスト)を掛けた良い名前を付ける事が出来たと召喚者は思っている

 

【絆Lv3】
性能はどうあれその性格は善性。召喚者の邪悪な側面に程々参らされているが、見た目が子供である事からイマイチ強く出れない。
その性質を知っていながら時折見られる気まぐれな善性がその本質を覆すと信じて彼女を監視し続けている……つもりである。
また他の改造サーヴァント仲間にも同情しよく世話を焼こうとする。が、あまり相手にはされていない。
寂しい時は鳥達に話しかけているが、自身の声に魅了の属性がある事を自覚しているので、自己嫌悪に至ってすぐに辞める。
改造サーヴァントはおおよそ召喚者の玩具であるので不憫なのだが、彼女は出自も相まって一層不憫である。

 

【絆Lv4】
○供物の獣:A
世界の終末に生き残った者達の供物として提供される。即ちそれまでは生存するという存在証明のスキル。
聖杯戦争においては残存サーヴァントが多いほど生存確立が上がるというスキル。これにサーヴァントの宝具特性が加わる事で非常に高い防御性能を保有している。
具体的に、鳥で対象をかく乱し宝具の使用された攻撃を防ぐなど。それを加味しなければ本来はCランク相当のスキルであったと推測される。

 

【絆Lv5】
「鳥の王」
ランク:D 種別:対軍宝具
レンジ:1~99 最大補足:1~99
タレンゴール・ベラー。
本来は野鳥の意を持つ言葉である。ジズと呼ばれる怪物の特性がそのまま宝具化したモノであり、その声で鳥類を操る事が出来る。
ただし周辺に鳥類がいないと効果を発揮せず、また操られる鳥も一応Eランクサーヴァントになるものの基本的なスペックは変わらない。
聞こえは悪いが、烏合の衆を生み出すだけの宝具である。

 

【「沈黙の塔」をクリアすると開放】
「終焉供犠」
ランク:A 種別:対人~対軍宝具
レンジ:0~99 最大補足:1~99人
タルムード。
二種類の効果があり、それぞれ終焉供犠・烏合絶唱(タルムード=フェニックス)と終焉供犠・烏合裁定(タルムード=バル・ヨハニ)と呼称する。
スキル「供物の獣」と宝具「鳥の王」の合わせ技であり、一種の自己改造を行う宝具。自身に内包する他の幻想種の特性を一時的に引き出す事が出来る。
終焉供犠・烏合絶唱はその名の如く不死鳥の特性を引き出し、欠損した霊基を回復する事が出来る。
終焉供犠・烏合裁定はバル・ヨハニと呼ばれる巨大な鳥の特性を引き出し、一時的に幻想種の側面を強化。巨大な鳥となって周囲を攻撃する。

この宝具の効果を引き出す為には、鳥の王によりサーヴァント化した鳥達を捕食する必要がある。
魔力供給も兼ねているがこれは一種の儀式である。他の側面を強化する為にジズとしての特性を喪失する為に行われる呪術の技法。
臣民を自ら全滅させる事で王を放棄するという工程。これによりジズ・ネストはその聖杯戦争中に鳥の王としての資格を剥奪される。

心優しいジズは無論この宝具を使いたがるわけもなく、使用には令呪も必要となるだろう。
使用後の彼女はまさしく抜け殻。自身の消失を願いながら終末を待ち続ける。