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タケハヤスサノオノミコト〔オルタリリィ〕

Last-modified: 2017-05-29 (月) 23:23:13

【クラス】:アヴェンジャー
【真名】:健速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)〔オルタリリィ〕
【容姿】:袴を着て、長剣を腰に下げた少年。首には五つの勾玉が光る
【英雄点】:40点(ステ20:スキル20)令呪一画+荒御魂
【HP】:40/40
【筋力】:A:5
【耐久】:A+++:8(10)
【俊敏】:C:3
【魔力】:E:1
【幸運】:D-:1


【スキル1】:復讐者:C-
10点:宝具の使用回数が無制限になる


【スキル2】:荒御魂:D
5点:特性「神性」「魔性」を得る。英雄点を10点得る
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【スキル3】:根堅州国への道:A+
5点:物理攻撃時と物理防御時、補正値5を得る。次の巡まで俊敏を1として扱う。1巡に1回しか使えない


【宝具1】:「十掌剣――高天原斬り」
【ランク・種別】:EX:対神界宝具
【効果】:キャラシート作成時に令呪を一画失う
    この宝具は令呪を消費せず、下に示した条件を全て達成しているときにのみ適用される
【条件1】:相手が複数である
【条件2】:相手はセッション中一度でも宝具を使用している
【条件3】:相手が神性持ちである
【条件4】:自身は巡の最後に行動する
【条件5】:自身の令呪が残り1画以下である
【条件6】:自身は令呪以外の援護を受けていない
【効果】:物理攻撃時敵前衛全体に攻撃でき、補正値10を得る。陣地破壊が発生する


【その他】:とても自堕落な性格。かつ自己中心的
男性 混沌・悪 神性・魔性 天



以下泥

【スキル1】
復讐者:C-
復讐者であることの印。その復讐理由はあまりにも身勝手であるが、本人は正当なものと言って憚らない。
分御霊であるため、力は弱い。
――――――「俺は全く悪くねぇ」


【スキル2】
荒御魂:D
自身が日本神話における神の分御霊であることの印
本体が不要であると切り離した部分であるため、神霊としてのランクは低い
――――――「俺が何をしたって言うんだ」


【スキル3】
根堅州国への道:A+
本体から切り離された際に残った意思。神霊としての残留思念
その願いは本来叶わぬものであり、しかし後に叶ったものである
その道中における逸話の一部がスキルとなったもの
道を妨げるものを退かすためには、留まらねばならなかった
――――――「邪魔すんじゃねぇ、殺すぞ」


【宝具】
「十掌剣――高天原斬り」:対神界宝具:EX
多くを敵に回し、相手の全てを出させ、その特性を突き、孤独を選び、助けを退け、全ての後に動き、自身の力の殆どを使って漸く成された、神界への叛逆。有り得ることの無いはずのその行為の具現化。
その剣は高天原という領域を分断し、108の小さな世界へと変える。
歪んだ自尊心が産んだ須佐之男という神の悪虐。
しかしながら、その宝具が放たれることは、自身の存在否定をも意味する
――――――「我、天つ神の敵也」
「我、全て以て滅すべき敵也」
「我、敵の窮点突きし者也」
「我、関わらぬべき者也」
「我、孤高也」
「我、後の後の世界の者也」
「我、全て以て仇滅する者也」
「ここからは、俺の、領域だ……塵芥と化せ」
「十掌剣――高天原斬り」