テスカトリポカ

Last-modified: 2020-07-30 (木) 12:38:05

キャラシート

女神天征悪窟シェオール

【クラス】イレギュラークラス(バーサーカー・アヴェンジャー)
【真名】テスカトリポカ
【容姿】ジャガーの衣装を身に纏ったメガネっ娘。
【英雄点】ボス専用
【HP】50 / 50
【筋力】B:4
【耐久】A:5
【敏捷】B:4
【魔力】EX:8
【幸運】A+:6

【スキル1】イレギュラークラス
0点:宝具の使用回数が無制限になる。
   物理攻撃と物理防御と魔術防御時、補正値5を得る。

【スキル2】悪神の智慧:A+
0点:特効スキル・宝具を保有する相手に対して全ての判定時、補正値5を得る。
   また、その特攻効果を無効にし、相手の遠距離攻撃に対して反撃を行える。

【スキル3】出演続行:A
0点:HPが0になった時、1度だけHP1で耐える。
   その後、自らの全てのダイスの出目に1があった場合、それを6として扱う。

【ギフト】煙立つ鏡
0点:最大HPを2倍にする。
   悪属性から受ける最終ダメージを1/4に、他の属性から受ける最終ダメージを1/2に減らす。

【宝具1】『炎、神をも呑み尽くせ』(シウ・コアトル) ∞/∞
【ランク・種別】A:対城宝具 レンジ:1~50 最大補足数:500人
【効果】魔術攻撃時に相手前衛全てに攻撃でき、補正値5を得る。
    神性を保有する相手に対しては更に補正値5を追加で得る。

【宝具2】『沈めよ金烏玉兎、落陽の時はきたれり』(ヨナルデパズトーリ・ナウイオリン) ∞/∞
【ランク・種別】EX:対界宝具 レンジ:1~99 最大補足数:1000人
【効果】自分のHPが半分以下になった場合に1度だけ発動できる。
    陣地破壊が発生し、また発動以降は次の巡が終了するまでの間、相手全ての宝具以外の効果を封印する。

【その他】混沌・悪 天属性 獣 神霊
     特攻の定義は「特定の属性を持つ相手に対して追加で有利な効果を得るもの」とする

●イレギュラークラス 真名:テスカトリポカ
筋力:B 耐久:A 敏捷:B 魔力:EX 幸運:A+ 宝具:EX

 

【クラス固有スキル】
・狂化:EX
・復讐者:A+
・忘却補正:C
・自己回復(魔力):EX

 

【サーヴァント保有スキル】
・女神の神核:EX
・悪のカリスマ:A+
・悪神の智慧:A+
・出演続行:A

 

【宝具】
『炎、神をも呑み尽くせ』(シウ・コアトル)
ランク:A 種別:対城宝具 レンジ:1~50 最大補足:500人
 神殿を焼き尽くす炎。
 ケツァル・コアトルのそれとは異なり、対城分類の範囲攻撃となっている。

 

『豹の眷属』(トーテム・オセロメー)
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:3~40 最大補足:100人
 自らのナワルであるジャガーの戦士を召喚する。
 運が悪いとジャガーマンが出てくる。

 

『沈めよ金烏玉兎、落陽の時はきたれり』(ヨナルデパズトーリ・ナウイオリン)
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1~99 最大補足:1000人
 正体不明。
 太陽神の権能であるとも。

 

絆レベル

【キャラクター詳細】
アステカ神話における最高神の一柱。
ケツァルコアトルの永遠のライバルにして、悪神の頂点に立つ存在である。
その性質はケツァルコアトルとは反して悪辣、自らの欲を満たすためだけに生贄を要求し、
また、数多の皇帝の運命を捻じ曲げた逸話も保有するなど、正に悪神と呼称するに相応しい振る舞いを行う。

 

天征顕現・真性悪神。

 

【パラメーター】

筋力■■■■■B耐久■■■■■
敏捷■■■■■B魔力■■■■■EX
幸運■■■■■A+宝具■■■■■EX
 

【絆Lv1】
身長/体重:182cm・62kg
出典:アステカ神話
地域:中南米
スリーサイズ:B97/W69/H97(Eカップ)
属性:混沌・悪  性別:女性
分霊のひとつにサーヴァントとしての形を与えて現界している。

 

【絆Lv2】
その名前はナワトル語で「煙立つ鏡」を意味し、アステカ・マヤ神話における最大のトリックスター。
度々ジャガーや蜘蛛の姿を取って人間の世界に降り立ち、敵味方構わず世相を掻き乱してきたと言う。
その性質は北欧神話のロキ、ナルト叙事詩のシュルドンに近しい。

 

本来のサーヴァント召喚であればバーサーカーとして召喚されるが、
外道悪徒との契約により、シェオールにおいてはイレギュラークラスの霊器を得る。
しかし、他の神霊系サーヴァントとは異なり、彼女は「イヴィル」ではない。
それもそのはず、悪神テスカトリポカは既に悪として完成されており、
悪を標榜する外道悪徒に同調するのもまた必然であり、イヴィルとなる必要性がそもそも無かったのである。

 

【絆Lv3】
テスカトリポカを形容する言葉は多く、全能者(モヨコヤニ)万物万象の王(トロケ・ナワケ)夜の風(ヨワリ・エヘカトル)
天と地の所有者(イルウィカワ・トラルティクパケ)など枚挙に暇がない。
イレギュラークラスとしてはバーサーカーに収まっているものの、別側面は高貴な魔術師(ナワルピリ)として
キャスターとしてのクラス適正も保有している。正に万能者。

 

だが、それは信仰ではあるが、敬愛ではない。畏れだ。
悪神テスカトリポカ、彼女はその振る舞いと在り方故にケツァルコアトルの対極に位置するため、
「悪の頂点」に在るが故に慕われること無く、ただ顔色のみを伺われ、腫れ物のように扱われる。

 

だから、なんでもできるが故にテスカトリポカは嫉妬した。
神霊というものはその在り方からして「偶像(アイドル)」であり、
崇拝はすれど愛好はされないテスカトリポカは、ケツァルコアトルに対して劣等感を抱いていたのだ。
そしてケツァルコアトルがルチャ・リブレに傾倒したように、テスカトリポカもまたヒトからの信仰・敬愛を得るために、
新たなる一面を編み出したのである―――アイドル、という一面を。
やだ……英霊、アイドルに走りすぎ!? とは某ドラゴン娘の弁。

 

【絆Lv4】
『豹の眷属』
ランク:C  種別:対軍宝具
レンジ:3~40 最大補足:100人
トーテム・オセロメー。
自らのナワル(変身後の属性)である「ジャガーの戦士」を召喚する宝具。
アステカ・マヤ神話の神々はそれぞれがトナルと呼ばれる精霊を身の内に宿しており、
その精霊の力を引き出し、全く異なる姿に変身することをナワルと呼ぶ。
テスカトリポカは各神話においてジャガーの姿で顕現することがしばしば語られており、
彼女にあやかってアステカのエリート戦士はジャガーの毛皮を纏い、
マカナと呼ばれる剣を用いて戦場に赴いたとされている。

 

本人曰く。
あんなものが召喚されるとは思ってなかった、とのこと。

 

【絆Lv5】
『沈めよ金烏玉兎、落陽の時はきたれり』
ランク:EX  種別:対界宝具
レンジ:1~99 最大補足:1000人
ヨナルデパズトーリ・ナウイオリン。
太陽遍歴アスティックカレンダーにおいては、
テスカトリポカは第一の太陽を支配した存在と考えられている。
第二の太陽であるケツァルコアトルに追い落とされるものの、
その数百年後に自らもまたケツァルコアトルを太陽の座から追放している。

 

アステカにおいて、ナウイオリン(時代)はおよそ300~700年(52年周期の倍数)で巡っているとされ、
現在は第五のナウイオリンに位置すると考えられている。
この宝具は第一のナウイオリン、オセロトナティウ(ジャガーの世界)の太陽神であるテスカトリポカが
「ここに在る」と号令することで、世界のフレームその物を神代に回帰させるものとなっている。
真エーテルに満ちた物理法則の異なる世界、そこでは現代の魔術は存在すら認められはしない。

 

聖杯戦争TRPGにおいてはデバフ宝具として表現されている。
これを撃破するには、この時代が第五ナウイオリン―――トナティウであることを、示さなければならない

 

【「ひとりぼっちの花が枯れる時」をクリアで解放】
アステカ神話の神々は時代に応じ、新たな依代を以て顕現する。
その性質故にケツァルコアトルらは現代においてもその顕現が語られており、
テスカトリポカもまた顕現しているーーー新たな姿、そして名前を以て。

 

神話の神々は往々にして他の神話に取り込まれることがあり、
ソロモン七十二柱として組み込まれたフェニックス、ベルゼブブ(バアル)などを始め、
ローマ神話におけるディアナとして組み込まれたアルテミスなど、枚挙に暇がない。
その中、テスカトリポカもまた本来の神話とは異なる、新たな神話に取り込まれたのである。
そう、レッサー・オールド・ワン―――「深きものども」という名前を。

 

しかし、テスカトリポカの本質は変わりない。
ただひたすら、生贄を求め人々を陥れる悪神である。それは未来永劫において不変である。

参加歴

女神天征悪窟シェオール外道悪徒