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ナーサリー・ライム〔イマジナリ〕

Last-modified: 2018-06-26 (火) 19:43:23

キャラシート Edit

【クラス】アヴェンジャー
【真名】打ち捨てられた物語(ナーサリー・ライム〔イマジナリ〕)
【容姿】眼窩が黒く染まったゴスロリ少女
【英雄点】40点(ステ25点・スキル15点):令呪0画消費
【HP】50/50
【筋力】E-:1
【耐久】E++++++:7(8)
【敏捷】C:3
【魔力】A++:7(8)
【幸運】A:5
【スキル1】忘却補正: C+++
5点:同盟を組んでいない場合、自分の筋力・耐久・敏捷・魔力・幸運を3ランク上げて扱う。(上限10)
【スキル2】黒く遠き歴史:E+
5点:最大HPを15増やす。魔術攻撃時、補正値4を得る。
【スキル3】幼気な残骸:A
5点:英雄点10を得る。敵陣営によるあらゆる属性特攻攻撃の対象となる。
【宝具】『貴方が棄てた物語』(ナーサリー・ライム)1/1
【ランク・種別】E-:対心宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
【効果】移動フェイズ時に陣地を作成できる。
物理防御時には、アヴェンジャーの耐久のステータスを参照する。
またアヴェンジャーは、HPが0になる攻撃を受けても、1残して耐えることが出来る。
【属性】混沌・悪・地 無性

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「我々を忘れたこと、後悔させてやろう」
 
【キャラクター詳細】
 幼い頃、子どもたちは多くの物語を聞いただろう。
 そして、あるいは、ほんのささやかな御伽噺を空想しただろう。
 だが、誰もそれを覚えていない。空想の友達(イマジナリー・フレンド)の様に、いつかは忘れ、それを過去に置いていく。
 ――許さない。自分の好きに生み出して、飽きたら捨てるだなんて。
 ユルサナイ。
 

【パラメーター】

筋力■■■■E-耐久■■■■E++++++
敏捷■■■■■C魔力■■■■■A++
幸運■■■■■A宝具■■■■E-
 

【絆Lv1】
 身長/体重:137cm・27kg
 出典:童話・民話・創作
 地域:全世界
 属性:混沌・悪・地 性別:女性
 元となった童話の具現とよく似通った姿をしているが、そちらより若干幼く、そして脆い印象を受ける。

 

【絆Lv2】
 誰かが描いた物語。その幾らかは、世に出て、あるいは人の記憶に残って、語り継がれていく。
 だが、それは一体、想像された物語全てと比べて、どれだけほどのものであろうか。
 どれだけの物語が、創造された後、顧みられることなく棄てられただろうか。
 焦がれるように、それらは声を上げた。「我々を思い出してくれ」
 祈るように、それらは涙を流した。「どうか、忘れないでくれ」
 しかし、結局、その願いが聞き届けられることはなかった。
 だから、それらはつぶやいたのだ。「ならば、思い出させてやる」

 

【絆Lv3】
 ○忘却補正:C++
  忘却の果てより、それは牙を剥く。
  怨嗟の声と共に、今度こそ忘れられぬように、刻みつけるのだ。
 
 ○黒く遠き歴史:E+
  或いは、それを忘却していないものもいるかもしれない。
  ただ意図的に、それに触れないようにしているだけで。
  だが、そんなことはこのアヴェンジャーには関係ない。
  己を認めようとしないこと、それ自体を、彼女は弾劾するだろう。

 

【絆Lv4】
「貴方が棄てた物語」
 ランク:E- 種別:対心宝具
 レンジ:1 最大補足:1人
 ナーサリー・ライム。
 自身を触媒として、忘却された物語達を呼び寄せる。
 それらは、命ある限りその存在を現世に焼き付けようとする。
 そして、それらの願いを託されたアヴェンジャーを守るために、生命をも散らしていく。
 彼女がいる限り、自分が完全に忘却されることはないのだと、微かな願いを彼女に託して。

 

【絆Lv5】
 ○幼気な残骸:A
  ――誰も覚えていない。しかし、それでも彼女は確かにあった。
  誰も覚えていない霞んだ記憶に、彼女は語られていたのだ。
  マスターを得た彼女は、その記憶を頼りに己を再構築する。
  そして、もう二度と忘れられないように、望ましい姿を得ようとするのだ。
  例え、それが自分を滅ぼすことになろうとも。

 

【「誰も覚えていない」をクリアすると開放】
 彼女はあらゆる『忘却された物語』の代弁者であるが、しかし、この『忘却された』というのが曲者である。
 これは要するに、創作者を含む全ての人間に認識されなくなったということを指すのだが、意図的に認識していない場合をも含んでいる。
 例えば――嘗て自分がちょっと書いてみた、読み物とも言い難い一次創作であったり。
 自分を投影したキャラクターを突っ込んだ、巧いとは言えない出来の二次創作であったり。
 俗に『黒歴史』と呼ばれるものをすら含みこんだ彼女は、故に、あらゆる創作者にとって天敵たりうる。
 誰にだって、思い出したくもない失敗の一つや二つはあるのだから。
 「それくらい受け入れろ、このバカども!」
 

セリフ集

 

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