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ネメシス

Last-modified: 2016-11-28 (月) 20:49:09
無限闇魔神塔ヤルダバオト(味方時)

【クラス】アヴェンジャー
【真名】ネメシス(味方)
【容姿】翼を持った黒い女神
【英雄点】40:コストなし
【HP】10 / 10
【筋力】A++:7
【耐久】D:2
【敏捷】D:2
【魔力】EX:8
【幸運】E:1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】神性:キャラシート作成時、サーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】逃れる事能わず:HPが0になった時、1度だけHP1で耐える。
【宝具】女神の二面性(ネメシス・アドラステイア) ∞/∞
【ランク・種別】E~A:結界宝具
【効果】HPが0になった時、相手の攻撃時に使用していた補正値と同じ値を次の自分の魔力攻撃時に補正値として得る。
    この効果は重複せず、使用時に他の補正値を得ることは出来ない。
【その他】

 
無限闇魔神塔ヤルダバオト(敵対時)

【クラス】アヴェンジャー
【真名】ネメシス
【容姿】翼を持った黒い女神
【英雄点】40:コストなし
【HP】10 / 10
【筋力】A++:7
【耐久】D:2
【敏捷】D:2
【魔力】EX:8
【幸運】E:1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】女神の神核:キャラシート作成時、サーヴァントの英雄点10を得る。
      自分のすべての判定のダイスの面数を2増やす。
【スキル3】逃れる事能わず:HPが0になった時、マスターのHPを1支払い、全回復して耐える。
      ダイスのマイナス補正を受けない。このスキルは封印されない。
【宝具】女神の二面性(ネメシス・アドラステイア) ∞/∞
【ランク・種別】E~A:結界宝具
【効果】以下の効果から1つ選択して発動できる。
    ①任意のタイミングで陣地を作成できる。陣地内では全ての前衛の幸運値は3ランク上昇する。上限は8。
     また、この陣地の中でネメシスの幸運値を下回っている場合は全てのステータスが3ランク下降する。下限は1。
    ②HPが0になった時、相手の攻撃時に使用していた補正値と同じ値を次の自分の魔力攻撃時に補正値として得る。
     この効果は重複する。
【その他】

 
虚数領域 F市

【名前】ネメシス
【クラス】アヴェンジャー
【HP】 10 / 10
【宝具】 ∞ / ∞
【筋力】D:2
【耐久】D:2
【敏捷】D:2
【魔力】EX:8
【幸運】E:1

保有スキル
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる
【スキル2】神性:キャラシート制作時に英雄点を10得る
【スキル3】逃れる事能わず:HPが0になった時にマスターの体力を支払いその数値d6のHPを即座に回復する

【宝具】
女神の二面性(ネメシス・アドラステイア)

【ランク・種別】???

【効果】次の効果のうちどちらかを選択し使用する
1.陣地を発生させる。陣地内では相手の全ての判定に-5の補正値を与える
2.HPが0になった時にその攻撃に相手が使用した補正値を次の自分の魔力攻撃判定に与える

【容姿】翼を持った黒い女神

【その他】
ネメシスは復讐の女神として広く知れ渡っているが、正確にはその名の意味が指すところは義憤である。
アフロディーテやアルテミスなどに近い豊穣や愛の女神としての性格を持つとされる説もあるがそれは後世において神話伝承が混雑した結果であり彼女の正しい姿ではない。
彼女の原初の姿はあらゆる者に終焉を齎す死の女神である。
それは神を相手にしても例外ではなくゼウスさえ彼女を恐れた。
彼女はかつてはゼウスの破壊者であり、ゼウスを貧り食った者であって、すべての神に生命と死を与える女神であったのだ。
その神格は凄まじく、この度の聖杯戦争ではそのステータスを並の英雄にも届かない程までに制限をかけることでようやく召喚することが可能となった。
性格は厳格な裁定者であると同時に人間へ試練を下しその様子を見て楽しむなどの性悪な面も併せ持つ。
この度の召喚では自らを召喚したマスターの記憶を一時的に奪い白紙となった彼が聖杯戦争の中でどのような行動を見せるのか観察して彼の驕った理想の根源を見極めようとしている。
本来であれば即座に断罪されて然るべき驕りではあるが、驕りを粛正する死の女神だと知りながら自分を召喚した彼を面白がり、そこまでして聖杯に縋る意味とは何かを見極めることで執行猶予としている。
また、【逃れる事能わず】を試練として自らのマスターに使用することで自らの魔力を確保している。
聖杯自体にも猜疑心を抱いており、人の手によって作られた願望器と言う驕りを自らの目で見定める事もまた彼女の聖杯戦争の目的の一つである。

【スキル】
逃れる事能わず
女神の裁き。強力な呪いで在り一度このスキルの対象となった者はネメシスが消滅する時まで呪いが解除されることはない。
対象となった者の生命力を奪う効果のほかに幸運値を下げる効果も併せ持つ

【宝具】
女神の二面性(ネメシス・アドラステイア)
豊穣を司り恵みを与える女神としての性格と終焉を齎す義憤の女神としての信仰の二面性が宝具に昇華したもの。よって宝具もまた二つの効果を持つという二面性を持つ。
豊穣の女神として宝具を使用すれば対象となるへHP自動回復・ステータス上昇などの恩恵を与える結界を張ることが可能で、義憤の女神として宝具を使用すれば一転して攻撃的な宝具となり相手の攻撃を受けた時にその攻撃と同等のダメージを相手に対して反映させる
ただし、正確には豊穣の女神ではない彼女は前者の効果を使用した場合ランクが一つ落ちる

万物は此処に終焉る(ネメシス)
神殺しの女神、すべての人と神に生命と死を与える女神としての性質が宝具に昇華したもので在り彼女の真の宝具。
指定範囲内の全ての構成要素を分解し塵へと帰す殲滅型宝具だが燃費は非常に悪く、一流の魔術師だったとしても一度の発動が精々だろう

【ボイス】

召喚時「私を呼び出すような驕り高ぶった人間がいるとはね…。まあいいでしょう、その驕り一先ずは執行猶予とします」
「何をしているのかしら?使命を忘れ怠惰を貪るのを私が許すと思って?」
「私は貴方のサーヴァントだけど、同時に貴方は私の裁きの対象になり得ることを常々お忘れなく…」
「人の世も随分と進化したものね…。これもまた驕りと言えるのかしら」
「え?はぁ!?ちょ、ちょっと待って!!私がゼウスに孕まされた!?何その話!?無いわよ!そんな事実一切ないわよ!!おのれ人間…!適当な伝承してくれちゃって…!やはりもっと厳しく裁きを下さなければ…!」
「好きなものですか?苦難を乗り越える人々を眺めるのは好きよ?だから試練を与えて楽しむの、女神なんてそんなものよ」
「嫌いなもの?フフ…、決まっているじゃない。私はあらゆる驕りを嫌い、裁きを下すわ」
「万能の願望器などまさに驕りの象徴、そんなものを求めるというならば貴方のことも見限りますよ」

絆Lv.1「随分馴れ馴れしいのね、女神である私への無礼、驕りとみなしますよ?」
絆Lv.2「…そうそう、そうやって直ぐに態度を改めるのは貴方の良いところよ?貴方が驕りを振りかざさない限りは私も許容しましょう」
絆Lv.3「フフ…随分と大変な生き方をしているみたいね…。さて、貴方はこの苦難を乗り切れるのかしら」
絆Lv.4「人理の焼却…この上ない驕りだわ。人に裁きを下すのは女神たる私の使命、それを人の身で行おうなど許せるはずもない。いいわマスター、貴方に力を貸しましょう。私の全力を持って貴方に世界を救わせてあげる」
絆Lv.5「…たった一人で世界の命運を背負うなど人の身には重すぎる試練…それでも貴方は折れないのねマスター。…そうね、苦難を乗り越える人は大好きよ。試練を乗り越えた者に寵愛を施すのもまた女神の在り方…その時はたっぷり可愛がってあげるわ、楽しみにしてなさい」

誕生日「誕生日ですか、私も祝って差し上げましょう。女神から誕生の祝福を受けられるのだから光栄に思いなさい」
イベント開催時「フフ、何か起こっているようね。楽しいことは好きよ。早く行きましょうマスター」

レベルアップ「この感覚、心地いいわ…」

霊気再臨1「十全とはいかないまでも、これで随分と力を振るえるようになったかしら」
霊気再臨2「羽根が生えたみたいに体が軽いわ!…何ですかその目は、裁きますよ」
霊気再臨3「権能も戻って来たみたいね、褒めてあげるわマスター」
霊気再臨4「この霊基ではこれが限界のようですね…、とは言えこれで少しは貴方の力になれるでしょう。貴方の折れない心を称して私の力貴方に預けます。使いこなして見せてくださいね」

戦闘開始 「女神に歯向かうなんてとんだ驕り…覚悟はよろしいかしら」
     「この私手ずから試練を下しましょう、喜んで死になさい」
カード選択「ええ」「いいわよ」「面白いわね」
攻撃   「フフフ」「さて、食らいなさい」「無様ね」
EX攻撃  「こんなのはどうかしら?アドラステイア!」
スキル使用「その驕りを裁きます」「女神の権能をここに」
被ダメージ「くっ…」「あぁ!」
宝具選択 「裁きの時です」
宝具   「我はネメシス、裁きを下すもの。何人たりともこの私から逃れる事能わず『万物は此処に終焉る(ネメシス)』!」
消滅   「そんな…!あり得ない…!」「マスター…!貴方だけでもどうか…!」
戦闘終了 「裁きを下すは我が使命、当然の結果ね」「また試練を乗り越えたようね。いいわよマスター」

 

・参加歴
虚数領域 F市外道善慈
無限闇魔神塔ヤルダバオト外道悪徒→お助けサーヴァント)