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プロビデンス・ライト

Last-modified: 2017-11-20 (月) 03:16:34

キャラシート Edit

日帰り聖杯戦争

【クラス】アルターエゴ
【真名】プロビデンス・ライト (プロビデンスの目 アモン ラー でも可)
【容姿】瞳のみの顔を持つ侯爵
【英雄点】40点:令呪2画消費(ステ29:スキル11)

【HP】35 / 35
【筋力】B:4
【耐久】A++:7(8)
【敏捷】B:4
【魔力】A++:7(8)
【幸運】A:5  

【スキル1】プロビデンス・ライト A
5点:
移動フェイズで任意の1エリアに誰がいるかを知る事が出来る。
また、自分に遭遇フェイズが発生しない場合は遠距離攻撃フェイズを行える。
【スキル2】天眼 C
5点:
魔術攻撃時、ダイスの面数を1増やし。ターゲット変更を無効にする。
【スキル3】心眼 A+
1点:
魔術攻撃時、補正値3を得る。
 
【宝具】『全能の右目よ、全知を見離せ』 1/1
【ランク・種別】A++:対人■■ レンジ:1~99 最大補足:80人
【効果】交戦フェイズ開始時に使用できる。
【スキル1】プロビデンス・ライト Aで補足した陣営のキャラシートを全て入手し、入手した枚数×1だけ
「交戦フェイズ中、任意の値に補正値5を得る」状態を得る。 この補正値は一回の判定に一度しか使えない。

【その他】秩序・悪 悪魔 魔性

ステータス Edit

●アルターエゴ 真名:プロビデンス・ライト
筋力:B 耐久:A 敏捷:C 魔力:A+ 幸運:A 宝具:A++
 
●クラススキル
・プロビデンス・ライト:EX
 大いなる悪魔侯爵であるアモンと アメン・ラーと同一視される側面。
 そしてプロビデンスの右目としても存在を確立する、アルターエゴの固有スキル
 
 その目は『魂』『肉体』とは異なる『もう一つの視点』…世界を解き明かす事のできる俯瞰の視点を持つ。
 ただし、多用すればすぐさま英霊としての権利を剥奪される。
 
●固有スキル
・双児宮の使者(欠)
 単独顕現に相当するスキル。四大元素に於いては風と関連し、絶え間ない変化こそが基本性質
 柔軟な意味を持つ双児宮だが、主に「思考と交流」「自己と対面する者」「理解」「真と虚」
 他者と自身の理解という意味合いが強い。
 アルターエゴは悪魔候爵アモンの要素が全てではない為、限定的にこのスキルを司る。
 
 彼は既に『視て』思考し、過ちの果てに他者を理解した。
 救いの形は人それぞれ、それを全て自己の解釈で悲劇に例えてはならない事を彼はもう知っている。
 
・天眼:A-
 「目的を果たす力」とされる、極めて特殊な魔眼。
 一つの事柄を成しえると決めたらその成就のために全身全霊を傾け、必ず達成するものであり、
 いわば『自己の全存在を視線にのせ、目的に投射する』眼であるが、その本質は『目的達成の為の手段』
 無限にあるべき未来を『たった一つ』の結果に限定してしまう。
 
 アルターエゴの場合、『プロビデンス・ライト』の影響で擬似的にこのスキルを得ている。
 あくまで広義的に見る事は権利を剥奪される点と、本人が望まない為 あくまで戦闘時の補助で留めている。
 アルターエゴが瞳で見る限りその未来は固定されるが、サーヴァントか強い意志を持つ者であれば打ち破ることも可能。
 曰く、この目で測定する未来は一つではない事を知ってしまっているから。例外を知れば確定は自ずと揺らぐ との事。
 ーー結末はまだ、誰の手にも渡っていない

Edit

 
それは全能の目、プロビデンスの目、神の全能の目。キリスト教で語られる悪魔でありながら
自らの深層に潜む過去の神性と、その目が全能の目と結びつき
過去も、思い出も、存在も、視た景色さえツギハギだらけ
悪魔であり神に近しい存在でもあり、キリスト教の意匠でもある 
…『目』というキーワードで集められ仮初の自我を確立したゲテモノ。
 
それこそがアルターエゴ、プロビデンス・ライト(神の全能の右目)
…またの名を序列七位悪魔候爵アモン。
 
…かつて覗覚星を司り、思考と理論を組み人理を蝕み、最後に「どんな欲望や獣性でも消えない星」を垣間見た獣の残骸である

絆レベル(未完成) Edit

絆レベル