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平将門

Last-modified: 2017-01-22 (日) 20:40:59
第一投錨点 ジェヴォーダン

【名前】平将門
【クラス】アヴェンジャー
【HP】50 / 50 
【宝具】 ∞ / ∞
【筋力】A+:6
【耐久】A++:7
【敏捷】C:3
【魔力】C:3
【幸運】E:1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】御霊信仰:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。神性を持たない相手からの物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。
【スキル3】鉄身:最大HPを15増やす。全ての防御判定を耐久値で行う。相手の攻撃時、それが同盟相手への攻撃である場合、攻撃の対象を自分に変更できる。
【宝具】躯つけて一戦せん(わがいくさはいまだおわらず)
【ランク・種別】B++・対人宝具
【効果】HPが0になった時に発動する。交戦フェイズ終了まで、選択した陣営のサーヴァントと乗騎の全てのステータスに補正値-3を与える。物理攻撃を行い、補正値10を得る。その後、英雄点30点を持つサーヴァントとして復活する。交戦フェイズ終了時に復活後のサーヴァントのHPが残っている場合は元に戻り、復活後のサーヴァントの残りHP分に加えてアヴェンジャーのHPを10D6回復する。
【容姿】着物を着た、金髪縦ロールの美少女。
【その他】座で自分と同じ顔の英霊を見かけたときは驚きを隠せなかった。世の中には似た顔の人が三人はいるってほんとね……。

 

サーヴァント(復活後)
【名前】首(平将門)
【クラス】アヴェンジャー
【HP】 35 / 35
【筋力】A+:6
【耐久】A++:7
【敏捷】E:1
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【スキル1】武勇の残滓:物理攻撃時、補正値5を得る。
【スキル2】祟り:選択した陣営のサーヴァントと乗騎がスキルと陣地の効果によって得られる補正値を0にする。
【スキル3】

 
日帰り聖杯戦争

【名前】平将門
【クラス】アヴェンジャー
【HP】35 / 35 
【宝具】 ∞ / ∞
【筋力】A+:6
【耐久】A++:7
【敏捷】C:3
【魔力】C:3
【幸運】E:1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】御霊信仰:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】鉄身:全ての防御判定を耐久値で行う。相手の攻撃時、それが同盟相手への攻撃である場合、攻撃の対象を自分に変更できる。
【宝具】躯つけて一戦せん(わがいくさはいまだおわらず)
【ランク・種別】B++・対人宝具
【効果】HPが0になった時に令呪1画を消費して発動する。交戦フェイズ終了まで、選択した陣営のサーヴァントと乗騎の全てのステータスに補正値-3を与える。物理攻撃を行い、補正値10を得る。その後、英雄点30点を持つサーヴァントとして復活する。交戦フェイズ終了時に復活後のサーヴァントのHPが残っている場合は元に戻り、HPは復活後のサーヴァントの残りHPとする。
【容姿】着物を着た、金髪縦ロールの美少女。
【その他】座で自分と同じ顔の英霊を見かけたときは驚きを隠せなかった。世の中には似た顔の人が三人はいるってほんとね……。

 

サーヴァント(復活後)
【名前】首(平将門)
【クラス】アヴェンジャー
【HP】 35 / 35
【筋力】A+:6
【耐久】A++:7
【敏捷】E:1
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【スキル1】武勇の残滓:物理攻撃時、補正値5を得る。
【スキル2】祟り:選択した陣営のサーヴァントと乗騎がスキルと陣地の効果によって得られる補正値を0にする。
【スキル3】

 
 

以下泥

 
 

【キャラクター詳細】
平安時代中期の武将。桓武天皇の曾孫である高望王の孫で、鎮守府将軍平良持(あるいは良将)の子。若年の頃は都で摂政藤原忠平に仕えていたが、父良持の死をきっかけに帰国し、その遺領を継いで下総を拠点とする。叔父良兼と対立したことをきっかけに一族間で内紛が起き、平氏一門から攻められるも逆にそれを撃破した将門だったが、その内紛はやがて朝廷に対する叛逆へと発展していく。将門は関八州の制圧を企て上野・下野の国司を追放し、八幡大菩薩の神託を得たとして自ら新皇と称する。しかし、兵を帰休させた隙を突いた平貞盛や藤原秀郷らに攻められ、本拠地の北山で討ち取られる。将門については、その叛逆がよほど人々に大きな衝撃を与えたようで、死後に多くの伝説や伝承が生まれた。また、御霊信仰の対象となり、菅原道真、崇徳院とともに「三大怨霊」ともいわれる。現在でも祟りを為すと恐れられると同時に神田明神などに祭神として祀られ、人々の尊崇を集めている。

 

【パラメーター】
筋力:B
耐久:A
敏捷:C
魔力:C
幸運:D
宝具:B++

 

【絆Lv.1で解放】
身長/体重:159cm・49kg
出典:史実・将門記 他
地域:日本
属性:混沌・中庸
性別:女
「祟ったりしないから安心してね」

 

【絆Lv.2で解放】
将門についての評価は、時代や地域によってその違いが激しい。朝廷から見れば自ら新皇を僭称し、その権威を揺るがしかねない重大な「叛逆者」であった。一方で東国の人々の目には、重税を課し、時には財産の強奪のような横暴すら働いて自分たちを苦しめる国司を打ち払った「民衆の英雄」として映った。これはどちらかが正しく、どちらかが間違っているということではない。どちらも将門自身の、そして将門が為した行いの一側面なのだ。

 

【絆Lv.3で解放】
将門にはあまたの伝説・伝承がある。体が鉄のように硬く、唯一こめかみのみが弱点であるという鉄身伝説。6人の影武者がいて、影武者には影がないことで見分けられたという影武者伝説。獄門にかけられた首は色が変わらず目も閉じず、夜な夜な叫んでは人々を恐れさせた、あるいは首が東国へ向かって空を飛んだという首に関する伝説。このあたりの伝説は有名であろう。他にも、将門を悪法によって殺した僧侶は罰を受けて人間に生まれ変わることができない一方で将門は兜率天に生まれ変わったとする「将門びいき」な伝説や、秦の始皇帝の宮殿も及ばないほど壮麗な王城を建設していたという伝説、信心深く温厚だった娘が残虐な振る舞いを為す滝夜叉姫へと変貌する伝説などがある。これらの伝説・伝承の多さは、将門の行いがどれほど人々の記憶に強く刻まれたかを示している。

 

【絆Lv.4で解放】
○鉄身:A
官軍が一斉に将門を討とうとしたが、その身は「鉄身」で剣も矢も通らなかったという伝承がスキルになったもの。物理攻撃に極めて強力な耐性を得て、並の攻撃ではダメージを受けない。物理攻撃による宝具についてもBランク以下のものは無効化し、Aランク以上のものについてはそのダメージを大幅に軽減する。ただしこめかみのみはこのスキルが作用せず、その弱点を突かれた場合は逆に受けるダメージが増加する。

 

【絆Lv.5で解放】
『躯つけて一戦せん(わがいくさはいまだおわらず)』
ランク:B++ 種別:対人宝具
首だけになっても死なずに、体を求めて叫び続けたという伝説を再現した宝具。霊核を破壊され、たとえ首だけになったとしても消滅せずに行動することを可能にする。戦闘続行を大幅に強化したような性質の宝具といえる。発動時に、自身にダメージを与えた相手を「祟る」ことによって呪詛状態にし、全てのステータスを大きくダウンさせる。加えて、宝具発動状態で充分な魔力供給を受ければ再度霊核や肉体を復元できるので、単純な攻撃で将門を倒すことは困難である。

 

【幕間をクリアすると解放】
性格は面倒見の良いお姉さん気質。頼られるとついつい助けてしまうタイプ。そのせいか自分の弱みを見せるのは苦手である。人前ではちょっと強気に振る舞ってしまうわりに、寂しがりやで繊細な面もあるので適度に構ってあげよう。一緒にいるマスコットのような何かは座で娘の滝夜叉姫からもらったもの。どうして金髪縦ロールなのかは、尋ねても「うふふ」と笑うだけで答えてくれない。基本的には優しい性格だが、怒らせると本気で洒落にならないので注意。