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本多忠勝

Last-modified: 2018-09-01 (土) 22:08:17

キャラシート Edit

【真名】本多忠勝
【容姿】巨大な鎧甲冑を纏った部分部分がメカニックなサムライ
【英雄点】40(ステ27・スキル13)/令呪1画
【クラス】ランサー
【HP】 40/ 40
【筋力】EX:8(10) 
【耐久】EX:8(10)
【敏捷】E:1
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【スキル1】絡繰機兵 A
5:交戦フェイズごとに1回まで、自分の手番に自分のHPを(耐久値D6)回復し、付与されているデバフを解除する。(=仕切り直し)
【スキル2】対魔力 C
5:キャラシート作成時、英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル3】勇猛 B
3:物理攻撃時、補正値5を得る。
【宝具】『霧刃鎗・蜻蛉切』(ふれらば、りょうだん) 1/1
【ランク・種別】B 対軍宝具
【効果】物理攻撃時、前衛全てを攻撃できる。ランサーにダメージを与えたことがあるキャラクターは防御時、ランサーの現在HP分の値の半分の値を防御値から減算する。
【その他】

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キャラクターデータ Edit

真名:本多忠勝
身長:199cm / 体重:119kg
出典:史実
地域:日本
属性:中立・中庸 / 隠し属性:人
性別:男性
イメージカラー:茶錆びた赤
特技:武芸、筋トレ
好きなもの:小松姫、徳川家康、正々堂々とした戦い/苦手なもの:道理の通らない事、傷を負うこと
天敵:本多正信
年代:16世紀
一人称:拙者
二人称:お主

ステータス Edit

筋力:A+ 耐久:A 敏捷:C 魔力:D 幸運:A+

クラス別スキル Edit

・対魔力:D
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
「剣士」「弓兵」「槍兵」「騎兵」のクラス特性。
最高位の幻想種である竜種の血が混じっている英霊は高ランクで保有している。
Dランクでは、一工程(シングルアクション)によるものを無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

保有スキル Edit

・絡繰鎧装(飛):A
貧弱な自身を強化するべく、彼は幼少期大陸から来たという術師によって絡繰鎧を与えられた。
それは人間としての機能を奪いながらも、身に着けたものに人ならざる力を与えるモノ。
無双の武勇を再現するモノ。それがある限り、天下無双也。
筋力、耐久ステータスを上昇させ、切断、打撃などの物理的な攻撃に対して耐性を持つ。
・勇猛:D
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
ただし、絡繰鎧装によって、勇猛さの意味を見失いかけているためランクは下がっている。
・乱戦の心得:A
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。多対多、一対多の戦いに本多忠勝は優れる。
・無創の鬼将:A+
『生涯戦うこと57度されど、かすり傷一つ無し』
生涯無傷で戦場を駆け抜けたという本多忠勝の武勲がスキルとなったもの。本多忠勝の固有スキル。
「矢避けの加護」「頑健」等の複合スキルであり、人ならざる肉体の頑強さを有すると同時に飛び道具は肉眼で捉え対処することができる。
よって本多忠勝には投擲タイプの攻撃は通じず、攻撃を通すには真正面から強力な攻撃をするしかない。

宝具 Edit

・『霧刃鎗・蜻蛉切(ふれらば、りょうだん)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:300
「天下三名槍」の一つである蜻蛉切による斬撃の嵐。我流の目にも止まらぬ速さで繰り出される斬撃は相対する相手を軽く切断する。
そして、この宝具が発動している時、万が一にも本多忠勝が疵を負っている場合、「無創の鬼将」たる本多忠勝を保持すべく、その傷を相手へと移す効果も同時に有する。
また、単体を相手取る場合は斬撃であるが、多くを相手取る場合、その場で急速回転し、まるでかまいたちの如く多くの相手をまとめて傷を負わせることが可能になる。

原典説明 Edit

「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八」
本多忠勝は天下人徳川家康を幼少期から支えた武将であり、戦国最強とも言われている男である。
初首は叔父の助けで首を取るところを「我なんぞ人の力を借りてもって武勇を立てんや」と自分で手柄を取ってやると切り込んで実際を首を上げて見せた。
その後は姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、小牧・長久手の戦いで戦功を挙げ、本能寺の変に際しては堺から主君家康を無事に帰還させた。
その間、一切戦場で傷を負わなかったと伝わっている。
その後は息子達に徐々に権限等を委譲し、関ヶ原の戦いに際しては娘である小松姫が嫁いだ真田信幸の父の昌幸と弟?である信繁の助命を行ったりしたが1609年に病もあって隠居。
そして、小刀での作業時に初めて傷を負い「忠勝も傷を負ったら終わりだ」とつぶやいたという。それからしばらくして死亡した。

人物説明 Edit

大陸からもたらされたかつて天下の猛将が身に着けていたという武具の模造品を装着して人並外れた力を身に着けたドーピング系戦国無双。
単純な武力では戦国最強と言っても過言ではなく、性格も無愛想である以外は申し分なし。
しかし、そのあまりにも武力全振りだったためか、晩年は家康によって冷遇されていた。それでもその忠誠が失われることはなかった。なぜなら、自分が武を以て戦ったのは家康様のためだったからだ。そのため、それが終わったならば、拙者の出番はもう無かろう……と。

武器 Edit

・蜻蛉切
「天下三名槍」が一つ。止まった蜻蛉が一刀両断されるほどの切れ味を持つ二丈余もある槍。『怒離流もーど』へと変形する機能を持つが、あんまり使わないらしい。
・黒糸威胴丸具足
黒い軽鎧。相手を弔う数珠がついており、動きに合わせてジャラジャラとなる。