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林崎甚助重信

Last-modified: 2018-05-29 (火) 02:31:56

【クラス】アサシン
【真名】林崎甚助重信
【容姿】長太刀を携えた無口な男。滅多に刀を抜かない。
【英雄点】35点(17:18):令呪一画消費
【HP】 /5
【筋力】C :3
【耐久】E :1
【敏捷】A+:6(7点消費)
【魔力】E :1
【幸運】A :5
【スキル1】気配遮断
10:先手判定時に補正値5を得る。
 交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】神授の武芸:A
5:奇襲攻撃時に補正値5を、先手判定時に補正値2を得る。
【スキル3】抜刀術:A++
3:奇襲攻撃時、補正値5を得る。
【宝具】『夢想抜刀・卍抜け』1/1
【ランク・種別】対人魔剣
【効果】アサシンが敵陣営に攻撃対象として選択された時、次のアサシンの行動手番を放棄することでその攻撃より前にこの宝具を使用できる。
    1.攻撃を行う対象に、補正値5を得て奇襲攻撃を行う。
      この宝具による奇襲攻撃は、援護によって補正値を得ることはできない。
【その他】中立・悪/人属性

 

マテリアル Edit

【CLASS】アサシン
【真名】林崎甚助重信
【性別】男
【身長・体重】170cm・60kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久E 敏捷A+ 魔力C 幸運A 宝具-
【クラス別スキル】
気配遮断:C
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。
【保有スキル】
神授の武芸:A
 林崎の明神から伝授された武芸の極意。
 如何なる状況でも十全の戦闘能力を発揮でき、さらに魔力・幸運パラメータを上昇させる。
抜刀術:A++
 剣術を基にしながら、完全に意を別にした武術。
 正面からの斬り合いではなく、刀を鞘に納めた状態から瞬発力を発揮するための技術である。
 刀を使った一種の暗殺術。相手が攻撃態勢に入るよりも速く、「先の先」を取る事で抜刀させずに対手を斬り倒す。
 また、アサシンの場合は全霊を込めた『一刀目』のみが、明神から伝授された神域の武芸を完全に放つことができる。
心眼(偽):B
 直感・第六感による危険回避。
透化:B
 精神面への干渉を無効化する精神防御。
 武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。
【宝具】
『夢想抜刀・卍抜け』
対人魔剣
 アサシンが創始した抜刀術、その神髄。「鞘の中の勝」の極み。
 鞘に収まった大太刀を「抜かぬまま」、如何な角度・間合いであれ「先の先」を取る、全方位対応の居合い抜き。
 もしも上空から見るモノがいれば、アサシンの周囲が瞬時に卍の形に切り払われたように見えるだろう。
 単純な速度ではなく、間合いの見切り、そしてアサシンの放つ「見えない刃」によって成立する魔剣。
【Weapon】
『無銘・大太刀』
【解説】
 抜刀術の開祖。
 5歳の時に父親が碁を打った帰りに暗殺され、仇討のために武芸を学ぶ。
 15歳の頃、夢の中で林崎熊野の明神に抜刀術の極意を授かり、5年の旅の後に仇を討つことに成功する。
 その後は一度帰郷した後、全国を巡りながら林崎夢想流抜刀術の門下生を育てた。
 そして70を過ぎた頃、誰にも告げずに出た旅で行方知れずとなったという。