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真田十勇士〔霧隠才蔵〕

Last-modified: 2017-07-11 (火) 17:44:41

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キャラシート Edit

亜種特異点サルガッソー

【クラス】アサシン
【真名】真田十勇士〔霧隠才蔵〕
【容姿】忍び装束を着け、キセルを噛んでいる男。
【英雄点】40点(ステ21点・スキル19点):令呪2画消費
【HP】15 / 15
【筋力】A:5
【耐久】C:3
【敏捷】A+:6(7)
【魔力】E:1
【幸運】C:3
【スキル1】気配遮断 A
10点:先手判定時、補正値5を得る。
    交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】伊賀忍術 A+++
5点:奇襲攻撃時、幸運値に筋力値を加算する。
【スキル3】トリックスター C
4点:先手判定と幸運値参照時に補正値3を得る。

 

【宝具1】『伊賀流才蔵・唯我独尊の巻』(シーカー・シンク・シャウト) 1/1
【ランク・種別】D:対人宝具 レンジ:0 最大補足:1人
【効果】筋力値と幸運値をこの交戦フェイズ中、EX:8に変更する。

 

【宝具2】『不惜身命六文銭・好敵手』(シンセシス・シャドー・シックス・ライヴァル) 1/1
【ランク・種別】B+:対人宝具 レンジ:1~10 最大補足:1人
【効果】交戦フェイズ中に、乗騎「猿飛佐助」をその巡の間のみ召喚出来る。
    また、相手の攻撃時、攻撃対象を猿飛佐助に変更できる。
【その他】中立・悪 人属性

 

【クラス】乗騎
【名前】真田十勇士〔猿飛佐助〕
【容姿】忍び装束を着けた若い男。
【HP】15 / 15
【筋力】B:4
【耐久】B:4
【敏捷】A:5
【魔力】D:2
【幸運】EX:8(10)
【その他】中立・善 人属性
     今回は忍ばない。

 

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【キャラクター詳細】
真田十勇士と呼び称えられた十人の英霊からなる複合英霊。
一人一人はD~Bランクの英霊だが、融合したことにより極めて強力なサーヴァントとなっている。
今回は猿飛佐助と双璧をなす忍者、霧隠才蔵が主人格となった。
極めてフリーダム、そしてトリックスターとして戦場を立ち回る。

 

【絆Lv1】
身長/体重:175cm・73kg
出典:講談「真田十勇士」、「霧隠才蔵」
地域:日本
属性:中立・悪 性別:男
サスケェ!

 

【絆Lv2】
真田幸村に仕えたとされる真田十勇士のひとり。
浅井家の家臣・霧隠弾正左衛門の息子として生を受けるが、まだ物心も付かぬ内に浅井家滅亡により伊賀の隠れ里に逃れ、
そこで伊賀流忍術の大家とされる百地三太夫に師事を行い、忍術の極意を授けられることとなる。
その後に傭兵として雇われ里を出るも、雇い主との軋轢により出奔し山賊として姫路の山々を荒らしていたところ、
幸村の力となる面々をスカウトしていた猿飛佐助と遭遇、忍術対決を行い、引き分けた彼と永遠のライバルとなり、
そして佐助の誘いに応じ、真田幸村に仕える十勇士の一員となる。

 

【絆Lv3】
○伊賀忍術:A+++
伊賀流忍術の修練度を現すスキル。伊賀流は忍者としてより傭兵としての側面が強く、
各種属性の忍法よりも体術を扱うことに長けている流派である。
特に百地三太夫はその傾向が強く、才蔵の兄弟弟子に大義賊・石川五右衛門がいることからもそれが見て取れるだろう。

 

ただし、霧隠才蔵はサーヴァントとして召喚される場合、「忍者」として最高レベルの知名度補正を与えられるので、
体術のみならず、他流派における五属性遁術もきっちり習得している。
元来遁術とは「隠遁術」とも言うように敵方から身を隠すために使用するものであり、
江戸時代の忍術書「万川集海」においては隠形術四箇条が遁術として記述されている。

 

その中でも特に火遁の術を得意とする。
なぜかって、かっこいいからね。

 

【絆Lv4】
真田十勇士伝承の原型となる「真田三代記」においては、幸村の部下として霧隠鹿右衛門が登場する。
霧隠才蔵はそれをベースとして立川文庫「真田三勇士忍術名人 霧隠才蔵」の主役として構成されたものが、
後に編纂された「真田十勇士」に組み込まれていったものとされている。

 

江戸後期の講談「真田三代記」を源流として明治・大正時代に立川文庫から刊行された「智謀 真田幸村」に続き、
「霧隠才蔵」と同時期に出た「真田三勇士忍術名人 猿飛佐助」「真田三勇士 由利鎌之助」の影響により、
真田十勇士の中でも猿飛佐助、由利鎌之助、霧隠才蔵の知名度は特に高いものとなっている。
司馬遼太郎が1961~62年に連載ものとして執筆した「風神の門」は十勇士を語るものでも特に名高いものであり、
特に主役となった霧隠才蔵はこれで一段と有名になったとされる。テレビドラマで全国デビューもしたしね。

 

【絆Lv5】
「伊賀流才蔵・唯我独尊の巻」
ランク:D 種別:対人宝具
レンジ:0 最大補足:1人
シーカー・シンク・シャウト。
正式名称は三太夫秘伝・増強幻惑の術。伊賀流忍術の奥義、自らのステータスのパンプアップ。
かの伊賀流の伝説的な忍者・服部半蔵も同様に習得したとされる由緒正しき忍術である。
そもそも忍者とは限られたコミュニティで交配、および幾代にも渡る人体改造を
風魔流は鬼の血を取り入れるなどして「常人を超越する」ことで特異な身体能力を生来より得るものであるが、
伊賀流は積極的に他所から一代限りの移住者を受け入れるなど、閉鎖的な隠れ里とは一線を画していた。
だが、それだと忍者の質は他所より劣る―――それを防ぐため、秘伝として継承されてきたのがこの増強幻惑の術である。

 

才蔵は更にこの宝具をアレンジ、ステータスを突出して強化するものとなった。
しかしそれによって元来は常時発動するはずであるこの宝具の汎用性は失われ、
必要に応じて多大な魔力を消費して発動するものとなり、使い勝手は格段に落ちたものとなっている。

 

故に、通常時の才蔵はこれを使用していないが、それでも一般的な忍者以上の身体能力を才蔵は有している。
それは、彼が天才であるからか―――それとも、誰にも見せぬ努力の賜物であろうか。

参加歴 Edit

亜種特異点 存在終局点サルガッソー鈴墓入羽