真田十勇士〔猿飛佐助〕

Last-modified: 2017-04-03 (月) 03:52:38

真田十勇士リンク

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(泥は猿飛佐助のページにて)
真田信繁〔水着〕(猿飛佐助、霧隠才蔵)
猿飛佐助
霧隠才蔵
由利鎌之助?
三好清海入道&三好伊三入道?
筧十蔵
根津甚八?
穴山小助
望月六郎
海野六郎

キャラシート

新ルール

【クラス】アサシン
【名前】真田十勇士〔猿飛佐助〕
【容姿】忍び装束を着けた若い男。
【英雄点】40点(ステ21点・スキル19点):令呪2画消費
【HP】15 / 15
【筋力】B:4
【耐久】C:3
【敏捷】A+:6
【魔力】D:2
【幸運】A:5
【スキル1】気配遮断 A
10点:先手判定時、補正値5を得る。同盟を組んでいない場合でも相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】変容 A
4点:先手判定と奇襲攻撃時、補正値3を得る。
【スキル3】専科百般 B+
5点:キャラシート作成時、英雄点増加を除くサーヴァント保有スキルを1つ選択し、そのスキルと同効果として扱う。
(軍略:1巡に1度、自陣営の対軍宝具と乗騎の攻撃時、補正値5を与える。
    相手の乗騎・宝具を使用した攻撃の物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。)
【宝具】『不惜身命六文銭』(シンセシス・シャドー・シックス) 1/1
【ランク・種別】B+:対人宝具 レンジ:1~10 最大補足:1人
【効果】交戦フェイズ中に、その巡で攻撃していない場合のみ任意のタイミングで発動できる。
    乗騎「霧隠才蔵」「由利鎌之助」の2体をその巡の間のみ召喚出来る。
    その後にアサシンは後衛になる。
【その他】

 

【クラス】乗騎
【真名】霧隠才蔵
【容姿】忍び装束を着け、キセルを噛んでいる男。
【HP】15 / 15
【筋力】A:5
【耐久】C:3
【敏捷】A:5
【魔力】B:4
【幸運】C:3
【その他】

 

【クラス】乗騎
【真名】由利鎌之助
【容姿】槍と鎖鎌を使いこなす勝ち気な女性。
【HP】10 / 10
【筋力】B:4
【耐久】D:2
【敏捷】A++:7
【魔力】E:1
【幸運】A:5
【その他】

 

第一次聖杯コロシアム

【名前】真田十勇士〔猿飛佐助〕
【クラス】アサシン
【HP】15 / 15
【宝具】 1 / 1
【筋力】B:4
【耐久】C:3
【敏捷】A+:6
【魔力】D:2
【幸運】A:5
【スキル1】気配遮断:先手判定時、補正値5を得る。同盟を組んでいない場合でも相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】変容:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】専科百般:キャラシート作成時、英雄点増加を除くサーヴァント保有スキルを1つ選択し、そのスキルと同効果として扱う。
(カリスマ:奇襲防御時、補正値5を得る。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。)
【宝具】不惜身命六文銭(シンセシス・シャドー・シックス)
【ランク・種別】B+:対人宝具
【効果】その交戦フェイズ中のみ、任意のタイミングで
乗騎「霧隠才蔵」「由利鎌之助」「三好清海入道」の3体を召喚出来る。
【容姿】忍び装束を着けた若い男。
【その他】

 

【真名】霧隠才蔵
【クラス】乗騎
【HP】15 / 15
【筋力】A:5
【耐久】C:3
【敏捷】A:5
【魔力】B:4
【幸運】C:3
【容姿】忍び装束を着け、キセルを噛んでいる男。
【その他】

 

【真名】由利鎌之助
【クラス】乗騎
【HP】10 / 10
【筋力】B:4
【耐久】D:2
【敏捷】A++:7
【魔力】D:2
【幸運】A:5
【容姿】槍と鎖鎌を使いこなす勝ち気な女性。
【その他】

 

【真名】三好清海入道
【クラス】乗騎
【HP】25 / 25
【筋力】EX:8
【耐久】A:5
【敏捷】D:2
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【容姿】僧衣を纏った大男。
【その他】

 

番外特異点 大阪

【名前】真田十勇士〔猿飛佐助〕
【クラス】アサシン
【HP】15 / 15
【宝具】 1 / 1
【筋力】B:4
【耐久】C:3
【敏捷】A+:6
【魔力】D:2
【幸運】A:5
【スキル1】気配遮断:先手判定時、補正値5を得る。同盟を組んでいない場合でも相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】変容:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】専科百般:キャラシート作成時、英雄点増加を除くサーヴァント保有スキルを1つ選択し、そのスキルと同効果として扱う。
(軍略:自陣営の対軍宝具と乗騎の攻撃時、補正値5を与える。相手の乗騎・宝具を使用した攻撃の物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。)
【宝具】不惜身命六文銭(シンセシス・シャドー・シックス)
【ランク・種別】B+:対人宝具
【効果】その交戦フェイズ中のみ、任意のタイミングで
乗騎「霧隠才蔵」「由利鎌之助」「三好清海入道」「三好伊三入道」「穴山小助」「筧十蔵」「海野六郎」「根津甚八」「望月六郎」の9体を召喚出来る。
【容姿】忍び装束を着けた若い男。
【その他】

 

乗騎

【真名】霧隠才蔵
【クラス】乗騎
【HP】15 / 15
【筋力】A:5
【耐久】C:3
【敏捷】A:5
【魔力】B:4
【幸運】C:3
【容姿】忍び装束を着け、キセルを噛んでいる男。
【その他】

 

【真名】由利鎌之助
【クラス】乗騎
【HP】10 / 10
【筋力】B:4
【耐久】D:2
【敏捷】EX:8
【魔力】E:1
【幸運】A:5
【容姿】槍と鎖鎌を使いこなす勝ち気な女性。
【その他】

 

【真名】三好清海入道
【クラス】乗騎
【HP】25 / 25
【筋力】EX:8
【耐久】A:5
【敏捷】D:2
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【容姿】僧衣を纏った大男。兄。
【その他】

 

【真名】三好伊三入道
【クラス】乗騎
【HP】25 / 25
【筋力】EX:8
【耐久】A:5
【敏捷】D:2
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【容姿】僧衣を纏った大男。弟。
【その他】

 

【真名】穴山小助
【クラス】乗騎
【HP】15 / 15
【筋力】B:4
【耐久】C:3
【敏捷】B:4
【魔力】E:1
【幸運】EX:8
【容姿】赤裝束の男。
【その他】

 

【真名】筧十蔵
【クラス】乗騎
【HP】15 / 15
【筋力】A++:7
【耐久】C:3
【敏捷】E:1
【魔力】A:5
【幸運】B:4
【容姿】表情を変えない男。
【その他】

 

【真名】海野六郎
【クラス】乗騎
【HP】10 / 10
【筋力】C:3
【耐久】D:2
【敏捷】C:3
【魔力】EX:8
【幸運】B:4
【容姿】ゆったりとした服の優男。
【その他】

 

【真名】根津甚八
【クラス】乗騎
【HP】10 / 10
【筋力】A:5
【耐久】D:2
【敏捷】D:2
【魔力】A+:6
【幸運】A:5
【容姿】豪快な性格の女武者。
【その他】

 

【真名】望月六郎
【クラス】乗騎
【HP】15 / 15
【筋力】C:3
【耐久】C:3
【敏捷】A+:5
【魔力】A++:7
【幸運】D:2
【容姿】非常に目立つ衣装のくノ一。
【その他】

●アサシン 真名:真田十勇士〔猿飛佐助〕
筋力:B 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:D 幸運:A 宝具:B
・気配遮断:A
主人格である猿飛佐助の保有スキル。
十勇士のスキルは通常は「専科百般」に格納されるが、このスキルのみアサシンのクラス特性によって全人格に適用・強化されている。
スキル「変容」を使用した場合、顕現した十勇士によってこのスキルはランクアップ・ダウンする。
・変容:A
真田十勇士のそれぞれの能力を顕現させることで、自らのステータスを変化させることが可能。
ただし一箇所を突出させてランクアップした場合、他のステータスは反比例してランクダウンする。
・専科百般:B+
真田十勇士の保有する各種スキルを生前と同様のランクで使用可能。
ただしスキル行使には変容によってその人格を表面化させる必要がある。
宝具
「不惜身命六文銭(シンセシス・シャドー・シックス)」
ランク:B+ 種別:対人宝具
 三途の渡し賃、真田家の家紋である六文銭の旗を掲げる。
 真田十勇士10人が分離して単独行動可能となるが、魔力の消費量も10倍となる。

 

マトリクス

・Lv1
身長:?cm / 体重:?
出典:講談、「真田三代記」など
地域:日本
属性:中立・善
性別:男性
以上の内容は猿飛佐助時のもの。

 

・Lv2
真田十勇士と呼び称えられた十人の英霊からなる複合英霊。
一人一人はD~Bランクの英霊だが、融合したことにより極めて強力なサーヴァントとなっている。
通常は真田十勇士の一人、猿飛佐助が主人格となって行動する。

 

・Lv3
○変容:A
○専科百般:B+
真田十勇士の能力を顕現させる2種のユニークスキル。
主に変容は肉体面、専科百般は精神面における十勇士の顕現を行う。

 

・Lv4
真田十勇士は真田幸村(正確には真田信繁)に仕えた十人の豪傑からなる集団である。
当TRPGで登場するのは以下の4人。

 

○猿飛佐助
甲賀流の忍者。戸沢白雲斎に忍術の手解きを受け、姿隠しの術を得意とした。
十勇士の中で最高の知名度補正を保有しており、“忍者"としてのスキルはほぼ全て修得している。

 

○霧隠才蔵
伊賀流の忍者。猿飛佐助の最大のライバルにして相棒である。
あらゆる系統の忍術を使用可能であり、総合的な性能は猿飛佐助を上回る。

 

○由利鎌之助
槍と鎖鎌の名手。後の十勇士の一人である穴山小助に負けたことで真田幸村に忠誠を誓った女武者。
関ヶ原後は江戸で槍術道場を開き、徳川勢の動向を探っていた。

 

○三好青海入道
弟の三好伊三入道と共に真田幸村に仕えた僧兵。
その馬鹿力は目を見張るものがあり、戦国時代における武蔵坊弁慶とも評された大豪傑である。

 

上記の他にも、三好伊三入道、穴山小助、筧十蔵、海野六郎、根津甚八、望月六郎が存在する。
どの十勇士も腕利きの大英雄であり、数々の戦において真田幸村の大きな助けとなった。

 

・Lv5
講談によってその存在(イメージ)を広げられた真田十勇士はいわゆる、“実在しない英霊”である。
しかし猿飛佐助は三雲佐助賢春、猿飛仁助、上月佐助など実在した人物が猿飛佐助と名乗ったのではないかと言われており、
他の十勇士においても類似する人物の実在がにわかに囁かれている。

 

―――もしかしたら真田十勇士に近い何かは実在し、歴史の影から真田信繁を支えていたのではないだろうか。
それを肯定できる材料はないが、否定できる材料もないのである。

 

番外特異点 大阪版差分

・Lv4
真田十勇士は真田幸村(正確には真田信繁)に仕えた十人の豪傑からなる集団である。
どの十勇士も腕利きの大英雄であり、数々の戦において真田幸村の大きな助けとなった。

 

○猿飛佐助
甲賀流の忍者。戸沢白雲斎に忍術の手解きを受け、姿隠しの術を得意とした。
十勇士の中で最高の知名度補正を保有しており、“忍者"としてのスキルはほぼ全て修得している。

 

○霧隠才蔵
伊賀流の忍者。猿飛佐助の最大のライバルにして相棒である。
あらゆる系統の忍術を使用可能であり、総合的な性能は猿飛佐助を上回る。

 

○由利鎌之助
槍と鎖鎌の名手。後の十勇士の一人である穴山小助に負けたことで真田幸村に忠誠を誓った女武者。
関ヶ原後は江戸で槍術道場を開き、徳川勢の動向を探っていた。

 

○三好青海入道
双子の三好伊三入道と共に真田幸村に仕えた僧兵。こちらが兄。
その馬鹿力は目を見張るものがあり、戦国時代における武蔵坊弁慶とも評された大豪傑である。

 

○三好伊三入道
双子の三好青海入道と共に真田幸村に仕えた僧兵。こちらが弟。
由利鎌之助と共に山賊稼業で生計を立てていたが、兄の呼びかけに応じて十勇士の一員となる。

 

○穴山小助
槍術の名人にして博打好き。十勇士入りする前は傭兵として各国を渡り歩いていた。
不思議と勝ち戦に恵まれており、軍勢の守り神と評されたこともある。
幸村の影武者筆頭も務めており、女性であるはずの幸村が男性と伝えられたのも穴山小助の存在ゆえだろう。

 

○筧十蔵
非常に寡黙な仕事人であり、主君である幸村と義兄弟の根津甚八の二人にしか心を開かなかったという。
火縄銃の達人であり、彼の率いる鉄砲隊の腕前は雑賀衆にも引けを取らないレベルにあった。

 

○海野六郎
うんのろくろう。最古参の十勇士であり、真田幸村の軍師役を任されていた。
実は魔術師であり、音を使用した魔術で大阪夏の陣において徳川軍勢を混乱に陥れた逸話が残されている。

 

○根津甚八
筧十蔵とは義兄弟の契りを結んだ豪快な女性。
元海賊の頭領であったため水軍の運用を得意としており、こと海戦においては無敵を誇った。

 

○望月六郎
猿飛佐助と同じく甲賀流の忍者で爆薬の扱いに長けたくノ一。
穴山小助と共に幸村の影武者を務めた他、破壊工作(トラップ)により敵軍勢の戦力を削るのを得意とした。

 

・Lv5
講談によってその存在(イメージ)を広げられた真田十勇士はいわゆる、“実在しない英霊”である。
しかし猿飛佐助は三雲佐助賢春、猿飛仁助、上月佐助など実在した人物が猿飛佐助と名乗ったのではないかと言われており、
他の十勇士においても類似する人物の実在がにわかに囁かれている。

 

―――もしかしたら真田十勇士に近い何かは実在し、歴史の影から真田信繁を支えていたのではないだろうか。
それを肯定できる材料はないが、否定できる材料もないのである。

 

・「番外特異点 黄金久遠魔京 大阪」でのみ開放
今回の十勇士は鈴墓入羽を渡し橋として召喚された、イレギュラーな存在である。
そもそもが講談によって成立した、“実在しない英霊”である十勇士は元からあやふやな存在であった。
それが今回の強引なレイシフト、および召喚により重大なデメリットが生じることとなる。

 

……十勇士の存在の消失。人類史からの抹消。

 

今回の特異点に存在する、主君である真田信繁は十勇士のことを覚えていない。
元々十勇士のベースである「真田三代記」は江戸時代中期から末期に成立した講談であり、1615年には存在しない。
人理が焼却されたカルデアにとって今や人類史とはラプラスの記録そのものであり、ラプラスが1615年に「真田十勇士」を観測してしまったため、
それ以降の十勇士の記録が全て無かったことになってしまったのである。

 

元から21世紀に生きる人間には問題なく十勇士を記憶している。
あくまでも、「真田三代記」が生まれる前である1615年に活躍した英霊にとって、十勇士は「存在しなかった存在」なのである。
主君・真田信繁もその例外ではないのだが。

 

―――しかし彼等はそれでいい、と割り切る。
元より十勇士は真田幸村の影。例え主様が覚えていなかろうと、我等の忠誠には揺るぎなどない―――

 

番外特異点大坂 終了後

大坂における真田信繁の消滅、それを受け入れられなかった佐助は表層人格を海野六郎に譲り渡して他の十勇士と共に内面世界に引き篭もった。
そして真田十勇士の主導権を得た海野六郎は鈴墓入羽の入手した空の聖杯を使い、とある大願(あくぎょう)を為す。
「無限闇魔神塔ヤルダバオト」、塔の頂上に於いて彼等は何を目論むか。

セリフ集

●真田十勇士〔猿飛佐助〕
一人称:我ら 二人称:貴方、お主 マスター:主様

 

・キーワード
:猿飛佐助は主人格。本来はひょうきんな性格だが、十勇士のまとめ役であることもあってシリアス風味。
:スキル変容と専科百般によって残りの十勇士が表面に出ることもある。
:十勇士のセリフはダイトあきに作成・監修していただきました、ありがとう!

 
召喚「真田十勇士が一人、猿飛佐助。クラスはアサシン。
この身に宿るはすべての十勇士が在り方。けして、道を誤ることの無きよう…我らは常に見ております」
レベルアップ「我ら十勇士達の精度が上がったようです」
霊基再臨「力の切り替えが大分楽になりましたね」
「まだです…もっと、もっと効率的にできるはず…」
「力の高まりを感じます…滾りを感じます。これならばより影として力を発揮できるはず」
「全てが完璧です。これで十勇士は最大限の力を以て戦に臨めるでしょう。
今ならば彼奴の首を獲ることもたやすいはず…その力をどう使うかは、今は主たる貴方次第ですよ、マスター」
戦闘セリフ
戦闘開始「さあ、変幻自在の十勇士の妙技、味わってもらおうか」
「精度、良し。切り替え、良し。さあ、参りましょうぞ」
スキル「入道の怪力…才蔵の忍術、そして…!」
「変幻自在…捉えるものなし…」
カード「仰せのままに」
「承知」
「命令、実行」
宝具カード「…十の技能と魂、その全て…解放」
アタック「シャッ!」
「ぐぅおおおおお…剛腕鉄槌!」
「変幻…セイヤ―!!」
EXアタック「瞬現!塵も残さぬ!!」
宝具「我ら十勇士、今ここに顕現。主の影となりて、そして汝が五体を引き裂かん!
不惜身命六文銭(シンセシス・シャドー・シックス)』!!」
ダメージ「ぐはぁっ!」
「これは不味いか!?」
戦闘不能「機能停止…行動不能復活不能変幻不能…無念也」
「私のことはいいです…先に進んで、目的を果たしてください…」
勝利「一つの身に十の技能。我らに隙などありはしない」
「命を惜しむことこそ、汝の命を奪うことだと気付け」
宝具初回使用時:名乗り
佐助「我ら十勇士、今ここに顕現。用意は宜しいな、我が分身よ! セイヤアアアアアアアッ!!」
(ここで十勇士登場)
鎌之助「では、おいでなんした各々方出番にありんす。よろしざんすなぁ?」
鎌之助「まずはわっちからでござんす。活発艶麗、槍術道場師範代。由利鎌之助でありんす」
青海入道「拙は僧兵なり。豪放磊落、三好青海入道!」
伊三入道「右に同じく。磊落闊達、三好伊三入道!」
小助「影武者衆、穴山小助。梟盧一擲…それが俺だ」
望月「そしてそのハニーが私! 比翼連理、それが望月六郎幸忠よん♪」
小助「ハニーじゃなくて忍者だろう、お前は」
望月「もう、ダーリンのいけずぅ!」
海野「やれやれ、もう一人の六郎は喧しいですね…」
海野「私曰く、雲烟縹緲……軍師兼宮廷魔術師、海野六郎。今後とも…よろしくですよ」
甚八「ほら出番だよ、十蔵!」
十蔵「……鉄砲衆頭。精忠無二。筧十蔵」
甚八「そしてこの無口な男の義兄弟、それが私さ! 回山倒海、根津甚八だよ!」
才蔵「そしてぇ! 天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ! 悪を倒せと俺を呼ぶ!」
才蔵「聞けぃ悪人ども! 俺は真田十勇士一の忍者―――」
才蔵「当代無双! 真田透破衆最高の忍者、それがこの俺! 霧隠ェ! 才蔵だぁぁぁぁぁぁッッッ!!!」(ドォォォォォン!)
佐助「やれやれ、毎度毎度最後の見せ場をもって行くのはやめてくれないですかね、サイゾー」
才蔵「サスケェお前はずっと出ずっぱりだろうが。とっとと名乗れ名乗れ」
鎌之助「毎度の塩次郎でありんすなぁ。佐助、早いとこ名乗っておくんなんし」
佐助「はいはい。改めまして、アサシン改め真田十勇士筆頭。蒼天疾駆―――猿飛佐助」
佐助「さて用意は宜しいか十勇士。六文銭の旗印は此処に在りして、御身の忠義は真田と共に在りや!?」
『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』『御意!』
佐助「我等は真田左衛門佐信繁、もとい真田幸村様の忠臣にして懐刀なり!
風神門より主の影となりて、そして汝が五体を引き裂かん!」
佐助「これぞ我等真田衆の結束の証明たる宝具、『不惜身命六文銭(シンセシス・シャドー・シックス)』也!!」
マイルーム会話
「機会を逃すのは下策でありますよマスター。さあ、出陣のときです」
「主従…我らは主の影、主の盾。さあ、ご命令をください」
「若!若ですか!おお…まさか再びお会いできるとは…感激の至りであります。
…それで、その丸っこい彫像は何です?はぁ?六連丸?」(真田幸昌所属時)
「我が主とも契約を果たされましたか…温厚で少々頼りなく見えるかもわからない方ですが、
やるときはやるお方ですので…実力は我らが保証しますよ」(真田信繁所持時)
「お主は風魔か、小田原攻め以来よな。……ところでなんか雰囲気変わられた?」(風魔小太郎 所属)
「はぁ。ノッブ。いえ、なんかこう伝え聞いた話とあまりにも違いすぎるもので…」(織田信長 所属)
好きなもの「好きなもの…我らのかつての主です。あの輝きを、あの高尚なる魂を…超えるものなどありますまい」
嫌いなもの「嫌いなもの…口先だけで引きこもっているような連中は好ましくありませんな」
聖杯について「聖杯の…願いですか?…それはもちろん…いや、言いますまい」
絆Lv.1「我らは真田の十勇士。真田左衛門佐信繁と共に有って共に散ったものです…
あなたともそうする価値があるかどうか、これから見定めさせてもらいますゆえ」
Lv.2「少なくとも貴方は臆病ではないようだ…それだけでまずはいいのです」
Lv.3「最近修行をよく頑張っていますね、マスター。でも、無理はなさらぬように」
Lv.4「絶望的な状況でも自身を失わぬその姿とあり方…我らもこれは手を抜いてはいられませんね」
Lv.5「今のあなたとならば、我らはどこまでも行けるしどんな敵でも討ち取れそうです。
…さぁマスター、我らと貴方は一心同体です。我らを影として擲ってでも目的を果たしてください」
誕生日「貴方が生まれた日、ですか…めでたいことです。…若が生まれたときはそれはもう大騒ぎでしたとも」
イベント「騒がしいですね…ちょっくら覗いてきましょうか?」

参加歴

第一次聖杯コロシアム(NPCサーヴァント)
番外特異点 大坂鈴墓入羽