菊石姫〔オルタ〕

Last-modified: 2017-02-13 (月) 22:20:36
聖杯戦争都市ACT:D

【クラス】ランサー
【真名】菊石姫〔オルタ〕
【容姿】血に染まった羽衣を身に纏う少女
【英雄点】40点:令呪0画消費
【HP】 40/40 
【筋力】B:4
【耐久】EX:8
【敏捷】EX:8
【魔力】EX:8
【幸運】E:1
【スキル1】仕切り直し:C
5:先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。
【スキル2】魔力放出(炎):C
1:魔術攻撃時、補正値3を得る。
【スキル3】神性:A
5:キャラクターシート作成時、英雄点10を得る。
【宝具】血染鏡湖鬼哭啾々(ちぞめきょうこきこくしゅうしゅう) 1/1
【ランク・種別】ランク:B+ 種別:対人宝具
【効果】魔術攻撃時、補正値10を得る。
    この宝具の攻撃対象になったキャラクターは以後セッション終了するまで、
    復活系の効果を受けることはできず、また回復系の効果を受けた場合、回復できず逆にダメージを受けるようになる。
    この効果はランサーが消滅しても有効である。
【その他】秩序・悪 竜属性

 

マテリアル

筋力■■■■■B耐久■■■■■B
敏捷■■■■■A魔力■■■■■A
幸運■■■■E宝具■■■■■B
 

【絆Lv1】
身長/体重:155cm・40kg
出典:『菊石姫伝説』『余呉の羽衣伝説』
地域:日本
属性:秩序・悪 性別:女性
龍神と化した”彼女”のその後

 

【絆Lv2】
菊石姫が龍神となった後の姿。
ルーラーである菊石姫は人としての側面が強く出ており
自らの体も『醜い物』として忌避しているが
ランサーである菊石姫は龍神としての己をむしろ誇示している節がある。
またルーラーの時にあった座における記憶の制限も解除されている。

 

【絆Lv3】
菊石姫は本来戦う事を良しとしない英霊である。
人が傷つくのならば自身が傷つくのを選び、自身が犠牲になることで皆が救われるのならばそれを良しとする。
間違いなく善性ではあるが、同時に無力な英霊であった。
しかし彼女は違う。龍神としての力を思う存分振るい、敵と定めたものには容赦をしない荒ぶる龍である。
……実は根本的な精神性はルーラーの時と変わってはいない。
故に彼女は戦いを選択した己を『悪』であると定義している。

 

【絆Lv4】
○対魔力:A
龍神となった菊石姫の対魔力はオルタとなっていても変化はない。
事実上現代の魔術では菊石姫を傷つけることはできない。
○神性:A
神霊適正の高さを示す。
龍神と化した菊石姫の神性は最高ランクである。
○傷みの龍眼:A
菊石姫のユニークスキル。
癒しの龍眼が反転したもの。
視野に収めた者の傷病を悪化させ、治癒を不可能にする呪いの瞳。
使用後『盲目』状態が付与されるのは変わらない。

 

【絆Lv5】
「鉛練比古天日矛」
ランク:B 種別:対人宝具
レンジ:2~4 最大補足:1人
えれひこあめのひぼこ。
矛先が燃えている槍。
かつて渡来神である天日桙命がその矛を以って余呉の山を切り開き、現在の余呉湖を形作ったという逸話から生まれた宝具。
炎を纏っているのは天日桙命が太陽神としての側面も持つことと、所有者である菊石姫がオルタナティブとなっているためだと思われる。

 

「血染鏡湖鬼哭啾々」
ランク:B+ 種別:対軍宝具
レンジ:2~50 最大補足:100人
ちぞめきょうこきこくしゅうしゅう。
鉛練比古天日矛と傷みの龍眼を合わせた菊石姫が持つ最強宝具。
レンジ内が血の湖と化し、その後湖は火柱となり対象すべてを燃やし尽す。
回復不可・蘇生不可の広範囲殲滅宝具である。

 

【「血の湖、炎の龍」をクリアすると開放】
菊石姫がオルタナティブとなったのには理由がある。
『賤ケ岳の戦い』
羽柴秀吉が柴田勝家を打ち破ったことで知られているこの戦だが、主戦場となったのは余呉湖周辺
つまり菊石姫が守護している土地である。
数多の人が死に湖は血で染まり、土地神を祭った社も破壊された。
その時菊石姫は何を想ったのか定かではない。
確かなことはこれを機に白銀の鱗は血の赤に染まり、龍神としての霊基が座に登録されたことである。