行者武松

Last-modified: 2018-06-26 (火) 05:59:28
 

「ひっく、失敬な。私がまるで前後不覚の酔っ払いかのように仰る。
 ちゃんと頭領殿の指示は聞こえてますよ?聞こえてますとも。
 ねぇ頭領殿。頭領殿ー?」 

 

行者武松.png

 

【クラス】バーサーカー
【真名】行者武松
【容姿】行者姿の隻腕の女性
【英雄点】35点(ステ18・スキル17):令呪1画消費
【HP】45 / 45
【筋力】A :5
【耐久】A :5
【敏捷】B :4
【魔力】C :3
【幸運】E :1
【スキル1】狂化:E~A
10点:物理攻撃時、補正値5を得る。物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。
【スキル2】中国武術 EX
 4点:物理防御時と魔術防御時、補正値3を得る。
【スキル3】天傷星 A+
 3点:物理防御時と魔術防御時、補正値2を得る。最大HPを5増やす。
【宝具1】『酒王結界』(インビジブル・エア) 1/1
【ランク・種別】D:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人
【効果】移動フェイズ前に使用。以後、狂化の物理防御時と魔術防御時の補正値に追加で2を得る。
    代償として以後移動先は移動フェイズ1巡目に決定し、結果は全陣営に公表される。
    同盟を組んだ場合もこの代償効果は続行する。
【宝具2】『酔漢打虎』(こぶし、とらをくだく) 1/1
【ランク・種別】B:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人
【効果】作成時に令呪を1画消費する。
    物理攻撃に補正値5を得る。対象が獣の属性を保有する場合追加で補正値3を得る。
    宝具1を使用した後でなければ使用できず、宝具2の発動前に宝具1の効果は失効する。
【その他】属性:混沌・狂。天地人:人。女性。非処女。

 

絆レベル

【キャラクター詳細】
水滸伝の登場人物。天傷星の生まれ変わりにして梁山泊序列第十四位の好漢。
通称「武十回」と称される中盤の話の主人公である。
……酒さえなけりゃいい人なんですよ、本当に。

 

【パラメーター】

筋力■■■■■耐久■■■■■A
敏捷■■■■■魔力■■■■■D+
幸運■■■■E宝具■■■■■B
 

【絆Lv1】
身長/体重:172cm・60kg
出典:水滸伝
地域:中国
属性:混沌・狂 性別:女
耐えられぬ のむ

 

【絆Lv2】
酒が原因で役人を殺害するなどかなり酒癖が悪いことを伺わせる経歴の持ち主だが
一方で素面の時は非常に理性的で、その理由の如何を問わず己の無法を反省し自首さえしてみせる。
兄を謀殺した妻とその浮気相手を殺害した角で流罪となり、紆余曲折を経て梁山泊へ合流。
歩兵軍頭領として活躍した。

 

【絆Lv3】
水滸伝の108星には頭目の宋江を初めとして36人の実在のモデルが存在するが、
武松は完全な創作上の人物である。
であるにも関わらず108星屈指の人気を誇り、信仰は篤い。
酔拳の伝説的創始者の一人としても数えられ、陽穀県の景陽岡で泥酔したまま
それと気づかず素手で虎を打殺した逸話も存在する。
……がもちろん直接の関係はない。というか、酔拳はそもそも酩酊して戦う拳法ではない。

 

【絆Lv4】
『酒王結界』
ランク:D 種別:対人宝具
レンジ:1 最大補足:1人
インビジブル・エア。
敵将・包天師の飛剣により切断された左腕の代わりとなる、酒気で構築された不可視の義手。
伸縮自在にして武松の剛力に見合う強靭さを誇り、攻防に補正を加える。
バーサーカーの酩酊具合によって効果はある程度変動する。
無論、酔っていたほうが強い。

 

【絆Lv5】
『酔漢打虎』
ランク:B 種別:対人宝具
レンジ:1 最大補足:1人
こぶし、とらをくだく。
酒王結界のオーバーロードによる全力打撃。
高層ビルを根本から圧し折るほどの破壊力を誇るが、限界まで酩酊していないと使用できない。
このためバーサーカーには攻撃対象が「あの日ぶん殴った猫っぽいなにか」に見えている。
なので「あの日ぶん殴った猫っぽいなにか」に近い生体構造の対象には効果が高い。
ただしデメリットとして、使用後酒気を全て放出し尽すため酒王結界が解除されてしまう。
なお、酔いが醒めると決まってバーサーカーは吐く。

 

【「酔来臥空山 天地即衾枕」をクリアすると開放】
此度現界した彼女は、英霊の座において行者武松の記憶と役割を割り当てられた、行者武松に最も相応しいと判断された実在した女である。
どうやら仙道崩れであったらしく、原典に存在しない酒王結界こそが彼女自身が負う彼女本来の宝具である。

 

聖杯戦争都市ACT:D

●行者武松
【クラス】バーサーカー
【真名】行者武松
【容姿】行者姿の隻腕の女性
【英雄点】35:令呪3画消費
【HP】40/40
【筋力】A+ :6
【耐久】EX:8
【敏捷】E :1
【魔力】D :2
【幸運】C :3
【スキル1】狂化:10:令呪一画を失う。物理攻撃と物理防御と魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル2】凶星の導き:1:奇襲防御に補正値3を得る。
【スキル3】中国武術:4:物理防御と魔術防御と奇襲防御に補正値2を得る。
【宝具1】酔拳打虎(こぶし、とらをくだく) 1/1
【ランク・種別】C++:対人宝具
【効果】物理攻撃時、補正値5を得る。
    対象の補正値を得る以外のスキル、宝具効果を無視する。
【宝具2】酒王結界(インビジブル・エア) 1/1
【ランク・種別】D:対人宝具
【効果】作成時に令呪1画を消費する。登場時に容姿と共に宣言する。その際、真名も公開しなければならない。
    計4巡の間、バーサーカーの防御判定は全て耐久で行う。
    効果時間が切れた後、この宝具はセッション中失われる。
【その他】

 

【懐柔条件】
・宝具2の効果が切れる。
以上の条件を満たし降伏勧告を行えば降伏する。禁酒しよ。

 

[解説]
水滸伝の登場人物。天傷星の生まれ変わりにして梁山泊序列第十四位、歩兵軍頭領を務めた好漢。
通称「武十回」と称される中盤の話の主人公である。
酒が原因で役人を誤って殺してしまったため、柴進のもとで身を潜めていた。
後にその役人は実は気絶していただけと知り故郷に戻ろうとするが道中で通った陽穀県の景陽岡で虎と遭遇し、素手で虎を殴り殺した(なおその際べろべろに酔っ払っていた)。
偶然とはいえ、虎を退治したことで現地の人々から英雄視された武松は知県から県の都頭に任命される。
そこで偶然にも兄の武大と出会い、そして彼の妻の潘金蓮とも知り合う。
しかし、武大は潘金蓮と彼女の浮気相手の富豪商人の西門慶によって毒殺されてしまう。
激怒した武松は2人を殺害。その後すぐに自首し、流罪となった。
その後、流罪先で再び騒動を起こし、魯智深や楊志がいる青州の二竜山へ向かい、そこに住み着いた。
そして、討伐に来た青州討伐軍を梁山泊と他の山賊達と倒して青州を落とすと、そのまま梁山泊に合流する。
第117回において敵将・包天師の飛剣により左腕を失い、その傷により戦線を離脱。六和寺の寺男となり、80まで生きたとされる。

 

酒さえあれば役人でも虎でもぶんなぐってみせらぁ!ガール。
ただし酒が入らなければいたって常識人。ちゃんと就職するし、悪いことをしたら理由の如何を問わず自首する。
でも酒は飲む。
「悪い子じゃあないんですよ……酒さえなければ」とはカルデアのルーラーの言。

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