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キャラクター/【ガイ】

Last-modified: 2018-08-02 (木) 23:40:58




FF2 Edit

フリオニール達とは義兄弟的な間柄の巨漢。
外見とは裏腹に性格は穏やかで優しい。
外見通り力が高いパワータイプ。故に武器攻撃を育てていくべし。
拾われるまでは狼に育てられてきた為、言葉が不自由で動物語が得意。

  • FFシリーズでも珍しい、斧がよく似合うというキャラ。初期装備武器も斧。
  • パワータイプなのは確かだが別に魔導師にしても全く問題ない。(精神や魔力は他の2人と一緒)
    後発作品に先駆けた先駆けたキンニク魔導師が作れる。
    更に鎧兜を装備して黒い甲冑の兄さん亀ごときにブチ切れる先生を再現するのも良いが、
    FF2は魔法干渉がとてもウザい作品なので、鎧兜はスルーして
    お師匠さんに欲しくないもん貰ってグレたアイツ10年以上経過したおっさん兄さんの様な軽装半裸のムキムキ魔導師にすることをおすすめする。
  • ゲーム中では「動物語が分かる」以外の設定はまったく語られず、他の3人と具体的にどういう関係なのかはさっぱりわからない。まあ、それを言ったらフリオなんてもっと設定らしい設定は出てこないんだけど。

飛竜とは話せない。
また、鳥と話したり虫と意思疎通でもできれば便利なのだが、残念ながら彼にそんなロマンは無い。
あくまで獣としか話せないため出番が少ないのである。
パルムやポフト辺りに猫でもいれば、ちょっとしたネタになったものを…

  • と思ってたんだが、チョコボと話せない理由だけは納得した。
    …肉食獣に育てられていた訳だからな…
    • ところが、DDFF(DFFでもそうだったのかは知らないが)でのヘルプ画面で、ガイは「……おれ チョコボのことば わかる」と告白(?)。どっちなんだよw ガイが長い間、鳥類との意志疎通を訓練して体得したのか、それともスクエア・エニックスの開発陣に言わされたのかは、もちろん不明である。
      • チョコボとは話せないなんて設定はFF2では見受けられない。逆にチョコボがフリオニール達を乗せてくれるのはガイのおかげなんだと思ってた。
        というか狼に育てられたという設定ゆえに獣と喋れるようになったのなら生態系がまったく異なるであろうジャイアントビーバーと喋れる時点でおかしいと思うのだが。
        単純に描写されなかっただけでこの手の他のキャラクターと同様、大体の動物とは意思疎通を図れるのではないかと。

言葉が話せる事ばかり取り沙汰されるが、
狼譲りである筈の彼の嗅覚・聴覚が一度たりとも役立ってない事実は、意外に気付かれていなかった。


因みに一番敵に狙われやすく設定されており、素早さ・回避・魔法回避が目まぐるしく上がる。
ケアルのレベルとMPを上げておくと重宝するかも。

  • 補足しておくと、FC版の2・3は二、三番目が狙われやすいというよくわからない仕様になっている。
    もちろんリメイクされてからは無くなったが。
    • 主人公であるフリオニールと入れ替わりの多い四番目のキャラを立てたシステムかもしれない。
    • 初期の体力が高く、知性上昇時の体力の低下による最大HPへの悪影響をある程度軽減しやすいため、実は黒魔道士向きのキャラでもある。
      もちろんステータスダウンが廃止されたGBA版以降ではあまり関係ない話だが。

FC版以来天野氏のものと全く違うデザインで描かれたキャラは多いが、
PSP版でようやく忠実なデザインになったのは彼以外にいないだろう。
元々鎧と兜を着込んだ戦士風の大男だったのに、それまで軽装の山賊っぽく描かれていた。


ファンファーレ時、彼だけ片手バンザイである。

  • リメイク版では両手バンザイになり個性が無くなった。
  • シェーを左右反対にしたようにしか見えない

PS版等のCGムービーではコスチュームが異なっている。


文明と隔絶されていた過去があるにも関わらず知識レベルは高く、発声が拙いものの解説役を見事にこなしている。
ひょっとすると騙されてばかりのフリオや王女ごと爆破しかけたマリアより地の頭は良いかもしれない。


エンディング前の最後の会話など、彼だけ仲間はずれにされている(会話に入っていない)感じがある。
ずっと冒険をしてきた仲間なのになぜなのだろうか。


JICC出版局発行の天野氏原画集に、ガイの紹介文として極めて上出来な謳い文句が載っていた。
「朴訥で、優しい男である。巨(おお)きな男である。」
俺たちも、巨(おお)きい男を目指して頑張ろうぜ(FFを)!

  • よっしゃーーーー!

戦闘時のグラは前作のシーフそっくり。色を塗り替えての流用だろうか?

FF2(GBA版以降) Edit

キマイラビッグホーンといった獣ボスと戦う時に、セリフが追加されている。
会話で穏便に済ませてくれれば楽なのだが、そうもいかないようだ。

小説版(夢魔の迷宮) Edit

小説版(夢魔の迷宮)では大きな牙と力を持ちながらも温厚な草食獣、マウザーに育てられる、しかし殺してしまった子マウザーの親に詫びようと来ていたフリオニールに発見され、ガイを保護しようとしたフリオニールを敵とみなし組み合うがフリオが手のひらを自分の手のひらに合わせた事で自分が人間である事を自覚する、それからは一緒に来ていたマリアの父に保護されレオンハルトの家に引き取られる事となる。
レオンハルトの家に引き取られた後は人間の匂いに耐えられない為、一人で小屋に住んでいる。


思春期、異性が気になり始めるが報われる事はない。哀れ。

DFF Edit

説明苦手、といいながらスタートボタンで表示されるヘルプを説明してくれる。
(これを見るため押すので、補足というのが正しいかもしれないが)
ナイスだスタッフ。

  • 2本編でも常にボス実況係だったため、その経歴を活かした抜擢は、ギリギリ予想の範疇。
    しかし、実況係自体が各作品で山程いる事を考えると彼だけでなく、2の世界観をもフォローしたナイス判断といえよう。

一番最初のみオートで表示される、メニュー画面内ヘルプ。


アルティマニアの通信モードを紹介しているページにて、スタッフが制作したフレンドカードに彼のアイコンが使われている。
ちなみに添えられているメッセージは「おれ ガウ ちがう
あばれたりしないもんね。

PFF Edit

おまえ  おいて  行けない…!

武器は。魔法補正なし。

力が高く、幸運が1で固定なのか全く伸びない。
あらくれで雷弱点が付与でき、火力も出せる。
プレミアムスキルはパーティの残りHPが少ないほど威力が上がるもの。

FFRK Edit

FF2出身のキャラクターとして登場。ジョブは「反乱軍戦士」。


初期必殺技は「熟練の斧?」。
オーガキラーを装備することで超必殺技「だいちのドラム?
ギガントアクスを装備することでバースト超必殺技「ギガントブレイク?
デモンズアクスを装備することで超絶必殺技「本能解放!?
を使用できる。
また、バイキングアクスにレジェンドマテリア「頑健なる肉体」がついている。

FINAL FANTASY I・II・III Memory of Heroes Edit

小説版(Memory of Heroes)では光の戦士の一人、設定が酷似してる(動物と話せる、寡黙で心優しい青年)のでテウの生まれ変わりだと読み取れる